2008年9月29日月曜日

子どもと動物

朝からぱらぱらと小雨。一昨日あたりからとても寒い。
ぴぴろう(スズメ)に朝ごはんをあげる。とても食いつきがいい。でも、最近やたらと鳴かなくなってきた。少し大人になってきたかな。

自分の朝ごはんを買いにコンビニへ。雑誌を少し立ち読みしてパンを買った。
寒かったので、牛乳をホットミルクにして飲んでみた。生まれて初めて。
おいしかったけど、おなかが痛くなった。牛乳を飲むとおなかが痛くなるのは冷たくしているせいかと思っていたけど、そうではなかったみたい。

ぴぴろうをケージから出して少し飛ばせる。いつもよりよく飛んだ。でも、まだ壁にぶつかったりする。立派に飛べるようになるのはいつのことか。
少しすると、飛ぶのをやめて、ぼくに近寄ってくる。今日は頭の上に乗っていた。フンをされたけど、下を向いただけで落ちてきた。健康なフン。

小説を少し読んでから、お昼ご飯を作る。トマトリゾット。簡単でおいしい。

研究室へ。今日は卒論ゼミ。4年生の発表はまずまず。特別良くもないけど、最低ラインはちゃんと超えている。これからちゃんとデータが取れればそれなりの研究になりそう。

その後は中国から来ていた先生の送別会。研究室でお菓子や軽食を並べた。先生の子どもがからんできたので、遊ぶ。その子は食べ物を口に放り投げるアレを見るのがなぜかお気に入りなので、たくさんやった。お菓子ばかりで、もう食べたくないと思った。その後は研究室においてあるプラモデルや人形でごっこあそび。言葉が伝わらなくても、簡単に同じ世界を共有できた。動きはコミュニケーションツールだなぁ。

これは動物相手でも、同じことが言える気がする。例えば、犬に向かって戦うまねをすると、向こうも動きを合わせてくれる。でも、人間に比べると、少々本気になりすぎるところがあって、冗談として受け取ってくれないことも多い。そこのさじ加減が微妙で、動物と接するのは人間の子どもと接するよりも難しいなぁと感じる。

帰宅してからスズメの羽根ペンに載せる絵を描いた。2枚ボツ。1枚は納得いかなかったけど、掲載。1枚は自分では気に入っている。

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