9時半@ベッド-----
起きた。
外は今日も雪。
街中に雪が溢れていて、とても贅沢。
まるで、ケーキを作ったときに生クリームが大量に余ってしまって、それを好きなだけ食べてもいいよ、と言われた時のような感じ。
10時@研究室-----
クリスマス直前だからみんなやる気が無い。
11時半@メインビル-----
研究室のある建物のレストランがお休みだったので、みんなでメインビルのレストランへ行った。
マルケが話し相手になってくれて、クリスマスの予定とか色々話をした。
メニューはごはんにクリーム系のたれをかけて食べるやつ。
結構美味しかった。
12時@研究室-----
ティモという研究者の娘(5歳くらい?)が遊びに来ていた。
じょうろを持って、植物のある部屋を巡っている。
ぼくの部屋にある植物にも水をかけてくれた。
可愛かった。
14時半@カフェスペース-----
今日もまたコーヒータイムがあった。
明日は研究室に来ないので、今日こそがラストコーヒーだ。
ケーキを乗せる皿を取ろうと思って手を伸ばしたら、ろうそくの火がセーターに燃え移った。
火はすぐに消えたけれど、セーターが焦げたようだ。
見た目ではわかりにくいけれど、焦げ臭いにおいがする。
最近、シモという学生と仲良くなってきた。
フィンランド人男性特有の英語が分かりにくいけれど、親切に色々と教えてくれる。
とてもいい人だ。
マルケとアンナが帰り際に声をかけてくれた。
今年最後の挨拶だ。
二人は、「困ったことがあったらいつでも電話してね」と言ってくれた。
嬉しい。
18時@スーパー-----
スーパーで食材を買い込んでから帰宅。
フィンランドでは24日、25日はほとんど買い物ができないので、買いためをしておかなくちゃならない。
20時半@サウナ-----
火曜日はサウナの日。
ユーリオと一緒にサウナに入った。
そして、そのまま外に出て雪の中に突っ込んだ。
寒い!
痛い!
うおー!
となってサウナに戻る。
すると気持ち良くなる。
またやりたくなる。
何度か繰り返した。
ユーリオが証拠写真とビデオを撮ってくれた。
1時半@ベッド-----
そろそろ寝ようかな。
今日はまどろみ探偵「英語教師のすね毛」を書き終えることができた。
なんだか、達成感あるなあ。
2009年12月22日火曜日
2009年12月21日月曜日
ラストコーヒー
9時@ベッド-----
起きた。
クラッカーを朝ごはんにして学校に向かう。
少しだけ雪が降っている。
道路も何もかも真っ白で、踏まれていない雪がそこら中にある。
9時半@研究室-----
メールの返信など。
英語を書かなくてはならないので時間がかかる。
11時半@dipoli-----
今日は魚をソースで煮た物だった。
美味しい。
雪景色を眺めながらのんびりと食事をする。
12時@研究室-----
マルケが来ていたので共同研究の話を少しだけする。
イーリスが原因不明の病気らしい。
とても心配だ。
14時半@コーヒールーム-----
電気を消してろうそくに火を灯していた。
きっと今年最後のコーヒーブレイクなんだろう。
チョコレートケーキを食べた。
15時@研究室-----
アンケートの入力など。
18時@アパート-----
帰宅。
ゲームをしたりしてだらだら過ごす。
22時@キッチン-----
ユーリオとクリスマスの予定などについて話をする。
0時@部屋-----
まどろみ探偵シリーズ「英語教師のすねげ」を書き始めた。
できれば明日書き終えたい。
3時@ベッド-----
寝る。
今日も夜更かししてしまったなあ。
起きた。
クラッカーを朝ごはんにして学校に向かう。
少しだけ雪が降っている。
道路も何もかも真っ白で、踏まれていない雪がそこら中にある。
9時半@研究室-----
メールの返信など。
英語を書かなくてはならないので時間がかかる。
11時半@dipoli-----
今日は魚をソースで煮た物だった。
美味しい。
雪景色を眺めながらのんびりと食事をする。
12時@研究室-----
マルケが来ていたので共同研究の話を少しだけする。
イーリスが原因不明の病気らしい。
とても心配だ。
14時半@コーヒールーム-----
電気を消してろうそくに火を灯していた。
きっと今年最後のコーヒーブレイクなんだろう。
チョコレートケーキを食べた。
15時@研究室-----
アンケートの入力など。
18時@アパート-----
帰宅。
ゲームをしたりしてだらだら過ごす。
22時@キッチン-----
ユーリオとクリスマスの予定などについて話をする。
0時@部屋-----
まどろみ探偵シリーズ「英語教師のすねげ」を書き始めた。
できれば明日書き終えたい。
3時@ベッド-----
寝る。
今日も夜更かししてしまったなあ。
2009年12月20日日曜日
ふゆのあらし
9時@ベッド-----
起きた。
洗濯をした。
それから読書。
12時@キッチン------
パスタとチキンナゲット(冷凍)を食べた。
食生活が貧しくなっているなあ。
14時@マンション-----
マンションの人たちでクリスマスコーヒーをやった。
プレゼントを用意してくれた人達がいて、ぼくはかつお節とサンタクロースの絵本をもらった。
ぼくは何もあげていない。
年明けにでも何かお返しをしなくちゃ。
外は風が強く、地面の粉雪を巻き上げていた。
次第に、雪もたくさん降り出して、窓から見える景色は真っ白になった。
16時@kamppi-----
クリストファーと待ち合わせ。
今日はクリストファーの家でピックヨウルだ。
年末に彼の家を貸してもらうことにもなっているので、その下見も兼ねている。
空気中が雪だらけ。
さらさらとした乾いた雪がぼうぼうと吹き荒れている。
灰色の空を見上げると、その雪がチラチラと輝いて美しい。
ブーツで積もった雪をすくいながら散歩をした。
とても気持ちが良かった。
17時@クリストファーの家-----
彼はシンプルでかっこいい(しかも広い)部屋に彼女と同棲していた。
まだ学生なのになー。
こっちの人たちは進んでいる。
フィンランドのクリスマス定番のブロギ(暖かいベリーのジュース、ワインやアーモンド、レーズンを入れて飲む)とかジンジャーブレッドとか、星型のパイとかを食べさせてもらう。
美味しかった。
21時@アパート-----
帰宅。
英語の勉強。
2時@ベッド-----
そろそろ寝ないと明日がキツイ。
起きた。
洗濯をした。
それから読書。
12時@キッチン------
パスタとチキンナゲット(冷凍)を食べた。
食生活が貧しくなっているなあ。
14時@マンション-----
マンションの人たちでクリスマスコーヒーをやった。
プレゼントを用意してくれた人達がいて、ぼくはかつお節とサンタクロースの絵本をもらった。
ぼくは何もあげていない。
年明けにでも何かお返しをしなくちゃ。
外は風が強く、地面の粉雪を巻き上げていた。
次第に、雪もたくさん降り出して、窓から見える景色は真っ白になった。
16時@kamppi-----
クリストファーと待ち合わせ。
今日はクリストファーの家でピックヨウルだ。
年末に彼の家を貸してもらうことにもなっているので、その下見も兼ねている。
空気中が雪だらけ。
さらさらとした乾いた雪がぼうぼうと吹き荒れている。
灰色の空を見上げると、その雪がチラチラと輝いて美しい。
ブーツで積もった雪をすくいながら散歩をした。
とても気持ちが良かった。
17時@クリストファーの家-----
彼はシンプルでかっこいい(しかも広い)部屋に彼女と同棲していた。
まだ学生なのになー。
こっちの人たちは進んでいる。
フィンランドのクリスマス定番のブロギ(暖かいベリーのジュース、ワインやアーモンド、レーズンを入れて飲む)とかジンジャーブレッドとか、星型のパイとかを食べさせてもらう。
美味しかった。
21時@アパート-----
帰宅。
英語の勉強。
2時@ベッド-----
そろそろ寝ないと明日がキツイ。
2009年12月19日土曜日
念願の
11時半@ベッド-----
起きた。
たくさん寝たので、元気になった。
12時半@テーブル-----
冷凍のピザを食べた。
本当はちゃんと料理した方がいいけれど、土曜の昼間は面倒くさいんだよなあ。
13時半@Sello-----
フィンランド人の友達に教えてもらったショッピングセンターへ行ってみる。
家からも近いし便利。
ここで念願のヒーターを手に入れる!
フィンランドでは暖房システムは家に備え付けてあるから、日本みたいに個人用のヒーターはなかなか売っていない。
色々探し回ってようやく見つけることができた。
値段は35ユーロ。お手頃価格だ。
重かったけれど、雪の中を引きずって持ち帰った。
あと、寝袋も買った。
16時@アパート-----
部屋がちゃんと暖かい!
19時@友達の家-----
日本人留学生の一人が日本に帰ってしまうというのでお別れパーティーをした。
お好み焼き、焼きそば、ネギマ、おしるこを食べた。
美味しかったなあ。
23時@外-----
バス停まで歩く。
気温は多分-10℃いっていないくらい。
気持ちがいい。
3時@ベッド-----
今から寝る。
まどろみ探偵、書けなかったなあ……
起きた。
たくさん寝たので、元気になった。
12時半@テーブル-----
冷凍のピザを食べた。
本当はちゃんと料理した方がいいけれど、土曜の昼間は面倒くさいんだよなあ。
13時半@Sello-----
フィンランド人の友達に教えてもらったショッピングセンターへ行ってみる。
家からも近いし便利。
ここで念願のヒーターを手に入れる!
フィンランドでは暖房システムは家に備え付けてあるから、日本みたいに個人用のヒーターはなかなか売っていない。
色々探し回ってようやく見つけることができた。
値段は35ユーロ。お手頃価格だ。
重かったけれど、雪の中を引きずって持ち帰った。
あと、寝袋も買った。
16時@アパート-----
部屋がちゃんと暖かい!
19時@友達の家-----
日本人留学生の一人が日本に帰ってしまうというのでお別れパーティーをした。
お好み焼き、焼きそば、ネギマ、おしるこを食べた。
美味しかったなあ。
23時@外-----
バス停まで歩く。
気温は多分-10℃いっていないくらい。
気持ちがいい。
3時@ベッド-----
今から寝る。
まどろみ探偵、書けなかったなあ……
2009年12月18日金曜日
毛糸の靴下
9時@ベッド-----
起きた。
今日も寒い。
-18℃!
外は真っ白できれい。
9時半@研究室-----
アンケートの入力に使うためにAccessを再勉強。
11時半@dipoli-----
シチューを食べる。
何だかふらふらする。
12時半@研究室-----
アンケートの入力。
16時頃ふらふらがピークになる。
何だろう?
貧血?
寝不足?
病気は嫌だなあ。
マルケが毛糸の靴下をくれた。
フィンランドではみんなそれを履いて冬を越すらしい。
とても嬉しい。
18時@アパート-----
帰宅。
読書とゲーム。
1時半@机-----
メジロウを書いて、読みかけの本を読み終えたら寝るつもり。
明日はまどろみ探偵シリーズを一本書こうと思う。
起きた。
今日も寒い。
-18℃!
外は真っ白できれい。
9時半@研究室-----
アンケートの入力に使うためにAccessを再勉強。
11時半@dipoli-----
シチューを食べる。
何だかふらふらする。
12時半@研究室-----
アンケートの入力。
16時頃ふらふらがピークになる。
何だろう?
貧血?
寝不足?
病気は嫌だなあ。
マルケが毛糸の靴下をくれた。
フィンランドではみんなそれを履いて冬を越すらしい。
とても嬉しい。
18時@アパート-----
帰宅。
読書とゲーム。
1時半@机-----
メジロウを書いて、読みかけの本を読み終えたら寝るつもり。
明日はまどろみ探偵シリーズを一本書こうと思う。
2009年12月17日木曜日
クリスマスコーヒー
10時@ベッド-----
ああー、寝坊だ。
りんごを食べて研究室へ向かう。
真っ白だったまちは車のタイヤでひっくり返されて灰色になってきた。
10時半@研究室-----
マルケからいいニュースを聞く。
ヘルシンキの教育委員会から調査許可が降りた。
ああ、よかった。
これでとりあえずここに来た証拠が持って帰れそう。
日本のアンケートの結果分析をする。
入力したデータからグラフを作ってみた。
いい形が出てきたぞ。
11時半@食堂-----
大きいソーセージを食べた。
12時@研究室-----
色々なグラフを作ってみる。
楽しい。
14時半@カフェコーナー-----
クリスマスコーヒーという小さなイベントが開かれた。
最近、何かにつけてクリスマス関連のイベントが発生している。
みんなクリスマスが大好き。
ライネが長~い演説をし、それからみんなでジングルベルを歌った。
窓の外を見ると、雪がたくさん降っている。
もっともっと降ってまちをきれいにしてほしい。
15時@研究室-----
引き続きデータをいじる。
日本から持ってきた、もう一つのアンケートの入力の準備もする。
18時@アパート-----
帰宅。
顔に雪があたってくすぐったい。
読書などをする。
昨日と同じチキンをオーブンで焼いて食べる。
2時半@部屋-----
メジロウを一つ書いて、長編の準備をして、それから寝るだろうな。
ああー、寝坊だ。
りんごを食べて研究室へ向かう。
真っ白だったまちは車のタイヤでひっくり返されて灰色になってきた。
10時半@研究室-----
マルケからいいニュースを聞く。
ヘルシンキの教育委員会から調査許可が降りた。
ああ、よかった。
これでとりあえずここに来た証拠が持って帰れそう。
日本のアンケートの結果分析をする。
入力したデータからグラフを作ってみた。
いい形が出てきたぞ。
11時半@食堂-----
大きいソーセージを食べた。
12時@研究室-----
色々なグラフを作ってみる。
楽しい。
14時半@カフェコーナー-----
クリスマスコーヒーという小さなイベントが開かれた。
最近、何かにつけてクリスマス関連のイベントが発生している。
みんなクリスマスが大好き。
ライネが長~い演説をし、それからみんなでジングルベルを歌った。
窓の外を見ると、雪がたくさん降っている。
もっともっと降ってまちをきれいにしてほしい。
15時@研究室-----
引き続きデータをいじる。
日本から持ってきた、もう一つのアンケートの入力の準備もする。
18時@アパート-----
帰宅。
顔に雪があたってくすぐったい。
読書などをする。
昨日と同じチキンをオーブンで焼いて食べる。
2時半@部屋-----
メジロウを一つ書いて、長編の準備をして、それから寝るだろうな。
2009年12月16日水曜日
最低の日
9時@ベッド-----
起きた。
気温-16℃!
人生最低気温!
でも、外に出てみるとそんなに恐れる程でもなかった。
なんか大丈夫。
10時@研究室-----
アンケート入力。
この作業、始めるまではものすごく腰が重い。
なんとか頑張る。
波に乗ってきたなというところでお昼ごはん。
11時半@食堂-----
じゃがいも、人参をぐちゃぐちゃにしたもの、茶色くて甘い何か、ハム、サーモン、ニシン……
フィンランドのクリスマス料理(?)が並んでいた。
特に人参と茶色いのが苦手なんだよなあ。
ドイツ人の研究者の人にpastel and tenniscourts? とかいう日本人とどこかの国のコラボミュージシャンの音楽を聴かせてもらった。
みんなのうた風で良かった。
でも、検索しても出てこない。
あまり有名じゃないのかな?
12時半@研究室-----
引き続きデータ入力。
早く終わらないかなあ。
18時@研究室-----
一段落ついた!
研究室のスキャナでアーチェックを読み込む。
18時半@アパート-----
帰宅。
アーチェックの画像処理。
GIMPというフリーソフトを使う。
慣れていないので手間取る。
23時@キッチン-----
オーブンで鶏を焼いた。
こっちのスーパーだと、500mlペットボトルくらいの大きさの鶏の足が3本で200円くらい。
とても安い。
なんで!?
アーチェック完成。締切の4日も前に出来てしまった。
2時半@ベッド-----
寝る。
起きた。
気温-16℃!
人生最低気温!
でも、外に出てみるとそんなに恐れる程でもなかった。
なんか大丈夫。
10時@研究室-----
アンケート入力。
この作業、始めるまではものすごく腰が重い。
なんとか頑張る。
波に乗ってきたなというところでお昼ごはん。
11時半@食堂-----
じゃがいも、人参をぐちゃぐちゃにしたもの、茶色くて甘い何か、ハム、サーモン、ニシン……
フィンランドのクリスマス料理(?)が並んでいた。
特に人参と茶色いのが苦手なんだよなあ。
ドイツ人の研究者の人にpastel and tenniscourts? とかいう日本人とどこかの国のコラボミュージシャンの音楽を聴かせてもらった。
みんなのうた風で良かった。
でも、検索しても出てこない。
あまり有名じゃないのかな?
12時半@研究室-----
引き続きデータ入力。
早く終わらないかなあ。
18時@研究室-----
一段落ついた!
研究室のスキャナでアーチェックを読み込む。
18時半@アパート-----
帰宅。
アーチェックの画像処理。
GIMPというフリーソフトを使う。
慣れていないので手間取る。
23時@キッチン-----
オーブンで鶏を焼いた。
こっちのスーパーだと、500mlペットボトルくらいの大きさの鶏の足が3本で200円くらい。
とても安い。
なんで!?
アーチェック完成。締切の4日も前に出来てしまった。
2時半@ベッド-----
寝る。
2009年12月15日火曜日
日記が現実に追いついた
8時@ベッド-----
起きた。
外は真っ暗。
部屋が寒い。
味噌汁を温めて食べた。
それでも温まりきらなかったので日本茶を入れた。
気温は-11℃くらい。
9時半@研究室-----
今日もデータ入力を進める。
思いのほか早く終わりそうかも。
10月頭に申込んだ学会の返事が来ていた。
プレゼンテーションが受理されたので、来年オランダに発表しに行く。
英語で発表なんて怖いなあ。嫌だなあ。
11時半@食堂-----
ハンバーグを食べた。焦げの味がした。
ここの料理の味はみんな信用していない。
アンナはアジア風の麺の前にケチャップ、醤油、タバスコを並べて味を調整していた。
12時@研究室-----
マルケと少し研究費の話などをした。
15時@スーパー-----
お菓子を買いに行く。
こんな時間なのにもう日が暮れかけている。
ニット帽をかぶらなかったので、頭がキンキンに冷えてしまった。
16時半@コモンスペース-----
ポットに入ったロギを飲みながらクリストファーと少し話をした。
年末に彼のアパートを貸してもらえることになった。
こんなに簡単に貸してもらっていいのかな?
ありがとう。
みんなとても親切だ。
18時@アパート-----
帰宅。
アーチェックを描く。
続きが描きたくてしょうがなかった。
ペン入れ終了。
22時半@キッチン-----
晩御飯。
味噌汁とパスタ。
23時@部屋-----
水彩で着色したら、線画の墨が滲んできてしまった。
やっぱりだめか。
あきらめた。
2時@ベッド-----
寝た。
起きた。
外は真っ暗。
部屋が寒い。
味噌汁を温めて食べた。
それでも温まりきらなかったので日本茶を入れた。
気温は-11℃くらい。
9時半@研究室-----
今日もデータ入力を進める。
思いのほか早く終わりそうかも。
10月頭に申込んだ学会の返事が来ていた。
プレゼンテーションが受理されたので、来年オランダに発表しに行く。
英語で発表なんて怖いなあ。嫌だなあ。
11時半@食堂-----
ハンバーグを食べた。焦げの味がした。
ここの料理の味はみんな信用していない。
アンナはアジア風の麺の前にケチャップ、醤油、タバスコを並べて味を調整していた。
12時@研究室-----
マルケと少し研究費の話などをした。
15時@スーパー-----
お菓子を買いに行く。
こんな時間なのにもう日が暮れかけている。
ニット帽をかぶらなかったので、頭がキンキンに冷えてしまった。
16時半@コモンスペース-----
ポットに入ったロギを飲みながらクリストファーと少し話をした。
年末に彼のアパートを貸してもらえることになった。
こんなに簡単に貸してもらっていいのかな?
ありがとう。
みんなとても親切だ。
18時@アパート-----
帰宅。
アーチェックを描く。
続きが描きたくてしょうがなかった。
ペン入れ終了。
22時半@キッチン-----
晩御飯。
味噌汁とパスタ。
23時@部屋-----
水彩で着色したら、線画の墨が滲んできてしまった。
やっぱりだめか。
あきらめた。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年12月14日月曜日
本格的な冬到来
9時@ベッド-----
起きた。
今日からヘルシンキは本格的な冬だ。
-11℃。
ブーツを履いて、セーターを二枚着て、ニット帽を被って外に出る。
街全体が白くてきれい。
顔に冷気が突き刺さる。
痛い。
でも、気持ちは引き締まる。
この感じ好きだな。
9時半@研究室-----
アンケートデータの打ち込み。
とてもはかどった。
11時半@食堂-----
研究所のみんなと一緒に食べた。
ピラフのようなもの。
味があまりない。
みんなはしょうゆとかをかけて食べていた。
12時@研究室-----
アンケート入力。
今週中に終わるといいな。
14時@スーパー-----
シナモンロールを買った。
雪の道を歩くとギュッギュとなって気持ちがいい。
研究室に戻ると、顔は真っ赤でシナモンロールは冷え冷えだった。
18時@アパート-----
帰宅。
アーチェックを描く。
どんどん描きたくてしょうがない気持ちがした。
半分までペン入れが終わった。
2時@ベッド-----
寝た。
起きた。
今日からヘルシンキは本格的な冬だ。
-11℃。
ブーツを履いて、セーターを二枚着て、ニット帽を被って外に出る。
街全体が白くてきれい。
顔に冷気が突き刺さる。
痛い。
でも、気持ちは引き締まる。
この感じ好きだな。
9時半@研究室-----
アンケートデータの打ち込み。
とてもはかどった。
11時半@食堂-----
研究所のみんなと一緒に食べた。
ピラフのようなもの。
味があまりない。
みんなはしょうゆとかをかけて食べていた。
12時@研究室-----
アンケート入力。
今週中に終わるといいな。
14時@スーパー-----
シナモンロールを買った。
雪の道を歩くとギュッギュとなって気持ちがいい。
研究室に戻ると、顔は真っ赤でシナモンロールは冷え冷えだった。
18時@アパート-----
帰宅。
アーチェックを描く。
どんどん描きたくてしょうがない気持ちがした。
半分までペン入れが終わった。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年12月13日日曜日
登場人物が多い日
(登場人物)
マルケ:研究チームのリーダー。インテリア雑貨が大好き。
イーリス:マルケの娘。英語が堪能。
レンニ:マルケの息子。10歳。生のクッキー生地が好き。
カイサー:トイヴォとタピオのお母さん。研究チームのメンバー。
フィリップ:カイサーの旦那さん。ドイツ人。
トイヴォ:一歳半くらいの男の子。言葉を覚え中。
タピオ:元気な5歳の男の子。ぼくを見ると笑いながら逃げる。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。ブロンド好き。
9時半@ベッド-----
起きた。
乾燥機にかけていた洗濯物を取りに行く。
朝ごはんにヨーグルトを食べる。
外は雪が積もって真っ白になっている。
細雪。
13時@キッチン-----
野菜を煮込んで、味噌で味をつけた。
ご飯も炊いた。
和食だ。
デザートはみかん。
まるで日本の冬。
14時@部屋-----
アーチェックのネームを完成させた。
今回は静電気がテーマ。
来週がけだまの締め切り。
また来たか。と思う。
17時@バス停-----
ユーリオと凍えながらバスを待つ。
今日はマルケの家でジンジャーブレッドの作り方を教えてもらう。
フィンランドの伝統的なクリスマス料理(お菓子)だ。
18時@マルケハウス-----
マルケとイーリスが焼いたベーグルをいただいた。
美味しかったので、おかわりした。
それからジンジャーブレッド作り。
生地はもう出来ていたので、後は普通のクッキーと同じ作り方。
ぶたの型抜きで抜いたクッキーに日本語で「ぶた」とか「ブタ」とメレンゲを使って書いたらとても喜ばれた。いいのかな。
タイヴォが来たので遊んだ。
でも、本当はタイヴォじゃなくてトイヴォだった。間違えていた。
タピオはバットマンのコスプレをしていた。
レンニも混ざって、みんなで部屋の中で追いかけっこをした。
それから、フィリップが作ったドイツのジャガイモパンケーキなどを食べて大人の談笑をした。
ぼくはジャガイモが好きなので、8枚くらい食べた。
クッキーの型をクリスマスプレゼントにもらった。
とても嬉しい。
22時半@アパート-----
帰宅。
読書。
2時@ベッド-----
寝た。
マルケ:研究チームのリーダー。インテリア雑貨が大好き。
イーリス:マルケの娘。英語が堪能。
レンニ:マルケの息子。10歳。生のクッキー生地が好き。
カイサー:トイヴォとタピオのお母さん。研究チームのメンバー。
フィリップ:カイサーの旦那さん。ドイツ人。
トイヴォ:一歳半くらいの男の子。言葉を覚え中。
タピオ:元気な5歳の男の子。ぼくを見ると笑いながら逃げる。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。ブロンド好き。
9時半@ベッド-----
起きた。
乾燥機にかけていた洗濯物を取りに行く。
朝ごはんにヨーグルトを食べる。
外は雪が積もって真っ白になっている。
細雪。
13時@キッチン-----
野菜を煮込んで、味噌で味をつけた。
ご飯も炊いた。
和食だ。
デザートはみかん。
まるで日本の冬。
14時@部屋-----
アーチェックのネームを完成させた。
今回は静電気がテーマ。
来週がけだまの締め切り。
また来たか。と思う。
17時@バス停-----
ユーリオと凍えながらバスを待つ。
今日はマルケの家でジンジャーブレッドの作り方を教えてもらう。
フィンランドの伝統的なクリスマス料理(お菓子)だ。
18時@マルケハウス-----
マルケとイーリスが焼いたベーグルをいただいた。
美味しかったので、おかわりした。
それからジンジャーブレッド作り。
生地はもう出来ていたので、後は普通のクッキーと同じ作り方。
ぶたの型抜きで抜いたクッキーに日本語で「ぶた」とか「ブタ」とメレンゲを使って書いたらとても喜ばれた。いいのかな。
タイヴォが来たので遊んだ。
でも、本当はタイヴォじゃなくてトイヴォだった。間違えていた。
タピオはバットマンのコスプレをしていた。
レンニも混ざって、みんなで部屋の中で追いかけっこをした。
それから、フィリップが作ったドイツのジャガイモパンケーキなどを食べて大人の談笑をした。
ぼくはジャガイモが好きなので、8枚くらい食べた。
クッキーの型をクリスマスプレゼントにもらった。
とても嬉しい。
22時半@アパート-----
帰宅。
読書。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年12月12日土曜日
ヘルシンキは来週から-10℃
13時@ベッド-----
起きた。
15時@ヘルシンキ-----
久しぶりに街に出て買い物。
スノーボード用のズボンとか、ヘッドフォンなどを買った。
買い物すると元気になる。
18時半@アパート-----
帰宅。
読書などをして過ごす。
22時@ランドリールーム-----
洗濯。
2時@ベッド-----
寝た。
起きた。
15時@ヘルシンキ-----
久しぶりに街に出て買い物。
スノーボード用のズボンとか、ヘッドフォンなどを買った。
買い物すると元気になる。
18時半@アパート-----
帰宅。
読書などをして過ごす。
22時@ランドリールーム-----
洗濯。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年12月11日金曜日
若さ・カルチャー
9時50分@ベッド-----
起きた。
11時@研究室-----
昨夜、みんなは1時とか4時とかに家に着いたはずなのに、もうみんな来て仕事をしていた。
びっくりだ。
18時@アパート-----
帰宅。
20時@キッチン-----
ベッタが来てステーキを作ってくれた。
美味しかった。
それからユーリオと三人で街へ出かけた。
最初に入ったクラブはとても年齢層の高いところでベッタは不満げだった。
きっと都会っ子だからダサいのはだめなんだろう。
ユーリオは楽しんでいて、何でベッタは踊らないの?と疑問を持っていた。
ぼくはどういう感じなのか良く分からなかった。
それからもう一軒、若い雰囲気の店に行ってしばらく過ごした。
ぼくは眠かったので早く帰りたくてしょうがなかった。
3時半@アパート-----
帰宅。
6時@ベッド-----
寝た。
起きた。
11時@研究室-----
昨夜、みんなは1時とか4時とかに家に着いたはずなのに、もうみんな来て仕事をしていた。
びっくりだ。
18時@アパート-----
帰宅。
20時@キッチン-----
ベッタが来てステーキを作ってくれた。
美味しかった。
それからユーリオと三人で街へ出かけた。
最初に入ったクラブはとても年齢層の高いところでベッタは不満げだった。
きっと都会っ子だからダサいのはだめなんだろう。
ユーリオは楽しんでいて、何でベッタは踊らないの?と疑問を持っていた。
ぼくはどういう感じなのか良く分からなかった。
それからもう一軒、若い雰囲気の店に行ってしばらく過ごした。
ぼくは眠かったので早く帰りたくてしょうがなかった。
3時半@アパート-----
帰宅。
6時@ベッド-----
寝た。
2009年12月10日木曜日
老若男女ピックヨル
9時@ベッド-----
起きた。
10時@研究室-----
今日から新しい机だ。
荷物とかが置けるからうれしい。
12時@dopoli-----
ハンバーグだった。
16時@アパート-----
一時帰宅。
18時@otahalli-----
ピックヨルというクリスマスの予行パーティみたいなものに出る。
フィンランドではクリスマスの数週間前はピックヨルだらけになる。
今日は研究室全体のパーティだ。
みんなが出し物をしたりして楽しかった。
たとえば、クリスマスソングのコーラスがあったり、研究発表のプレゼンテーション風に文化の差をコントにしたものなどを研究所の偉い人たちも交えてやってくれた。
時間が経つにつれてフォーマルだったパーティ会場はしだいにダンスホールになり、ここでも老若男女問わずみんな踊っていた。
日本だとこういうのって見られないよなあ。
1時@アパート-----
帰宅。
4時@ベッド-----
寝た。
起きた。
10時@研究室-----
今日から新しい机だ。
荷物とかが置けるからうれしい。
12時@dopoli-----
ハンバーグだった。
16時@アパート-----
一時帰宅。
18時@otahalli-----
ピックヨルというクリスマスの予行パーティみたいなものに出る。
フィンランドではクリスマスの数週間前はピックヨルだらけになる。
今日は研究室全体のパーティだ。
みんなが出し物をしたりして楽しかった。
たとえば、クリスマスソングのコーラスがあったり、研究発表のプレゼンテーション風に文化の差をコントにしたものなどを研究所の偉い人たちも交えてやってくれた。
時間が経つにつれてフォーマルだったパーティ会場はしだいにダンスホールになり、ここでも老若男女問わずみんな踊っていた。
日本だとこういうのって見られないよなあ。
1時@アパート-----
帰宅。
4時@ベッド-----
寝た。
2009年12月9日水曜日
遊びはディベート
9時@ベッド-----
起きた。
粉雪が降っている。
気温は1℃くらい。
積もらないだろうなー。
10時@研究室-----
なかなかスイッチが入らない。
11時半@dipoli-----
今日はいつもと様子が違った。
見たことのない食べ物がたくさんさらに乗っている。
挑戦してみたけれど、無理なものもあった。
12時@屋外-----
雪降る中を散歩。
とても寒い。
12時半@研究室-----
また面白い回答を見つけた。
Q 同級生と家でやることは?
A ゲーム、おやつパーティ、人形遊び、ディベート、ファッションごっこ
ディベートってすごい遊び方だと思う。
18時@アパート-----
帰宅。
23時@部屋-----
突然絵が描きたくなったので描いた。
ぴぴろうの絵。
3時@ベッド-----
寝た。
起きた。
粉雪が降っている。
気温は1℃くらい。
積もらないだろうなー。
10時@研究室-----
なかなかスイッチが入らない。
11時半@dipoli-----
今日はいつもと様子が違った。
見たことのない食べ物がたくさんさらに乗っている。
挑戦してみたけれど、無理なものもあった。
12時@屋外-----
雪降る中を散歩。
とても寒い。
12時半@研究室-----
また面白い回答を見つけた。
Q 同級生と家でやることは?
A ゲーム、おやつパーティ、人形遊び、ディベート、ファッションごっこ
ディベートってすごい遊び方だと思う。
18時@アパート-----
帰宅。
23時@部屋-----
突然絵が描きたくなったので描いた。
ぴぴろうの絵。
3時@ベッド-----
寝た。
2009年12月8日火曜日
腐りかけのパン
8時@ベッド-----
起きた。
パンが腐りそうだったのでたくさん食べた。
9時@研究室-----
共同研究のことやデータの打ち込みなどをした。
12時@dipoli-----
またソーセージのシチューだった。
13時@研究室-----
打ち込みに打ち込んだ。
目がしょぼしょぼになった。
18時@スーパー-----
パンや缶詰などを買い込んだ。
小さいみかんが売っていたので、試しに買ってみた。
18時半@アパート-----
帰宅。
23時@キッチン-----
流しが詰まっていたのを工夫して直した。
起きた。
パンが腐りそうだったのでたくさん食べた。
9時@研究室-----
共同研究のことやデータの打ち込みなどをした。
12時@dipoli-----
またソーセージのシチューだった。
13時@研究室-----
打ち込みに打ち込んだ。
目がしょぼしょぼになった。
18時@スーパー-----
パンや缶詰などを買い込んだ。
小さいみかんが売っていたので、試しに買ってみた。
18時半@アパート-----
帰宅。
23時@キッチン-----
流しが詰まっていたのを工夫して直した。
2009年12月7日月曜日
人生ゲームばかりの人生
8時@ベッド-----
起きた。
9時@研究室-----
論文を読んだ。
面白く読めた。
11時半@dipoli-----
一人こっそりと遠くの食堂に行ったら、なんと、同室の研究者の人も偶然同じところに食べにきていた。
その人曰く、「研究所がある建物のレストランは酷い」。
ぼくもその通りだと思う。
それから日本のことや都市計画のことをおしゃべりした。
もうおじいさんと言っても差し支えない年齢の人だけれど、楽しい食卓になった。
12時半@研究室-----
日本から持ってきたアンケート回答の打ち込みをした。
Q 学童で何をしますか?
A 妹と人生ゲーム
Q その後家に帰って何をしますか?
A 妹と人生ゲーム
そんなに人生ゲームばかりやっているのか。
Q 塾に行く前何をしていますか?
A 友達と家でぐったりしている
疲れているんだろうけれど、何かほほえましい。
18時@部屋-----
帰宅。
洗濯をした。
1時@ベッド-----
寝た。
起きた。
9時@研究室-----
論文を読んだ。
面白く読めた。
11時半@dipoli-----
一人こっそりと遠くの食堂に行ったら、なんと、同室の研究者の人も偶然同じところに食べにきていた。
その人曰く、「研究所がある建物のレストランは酷い」。
ぼくもその通りだと思う。
それから日本のことや都市計画のことをおしゃべりした。
もうおじいさんと言っても差し支えない年齢の人だけれど、楽しい食卓になった。
12時半@研究室-----
日本から持ってきたアンケート回答の打ち込みをした。
Q 学童で何をしますか?
A 妹と人生ゲーム
Q その後家に帰って何をしますか?
A 妹と人生ゲーム
そんなに人生ゲームばかりやっているのか。
Q 塾に行く前何をしていますか?
A 友達と家でぐったりしている
疲れているんだろうけれど、何かほほえましい。
18時@部屋-----
帰宅。
洗濯をした。
1時@ベッド-----
寝た。
2009年12月6日日曜日
独立記念日
12時@ベッド-----
起きた。
今日はフィンランドの独立記念日。
店はどこも開いていない。
一日中家にいた。
22時@部屋-----
アーチェックのネタを考えてみたが思いつかない。
0時@ベッド-----
思いついて寝た。
起きた。
今日はフィンランドの独立記念日。
店はどこも開いていない。
一日中家にいた。
22時@部屋-----
アーチェックのネタを考えてみたが思いつかない。
0時@ベッド-----
思いついて寝た。
2009年12月5日土曜日
怠惰な土曜日
13時@ベッド-----
起きた。
16時@otaniemi-----
散歩に出かけた。
音楽を聴きながら歩く。
外はもう暗い。
通り過ぎる人の顔もよく分からないくらいだ。
21時@部屋-----
OSをwindows7にした。
結構手間がかかった。
4時@ベッド-----
ねた。
起きた。
16時@otaniemi-----
散歩に出かけた。
音楽を聴きながら歩く。
外はもう暗い。
通り過ぎる人の顔もよく分からないくらいだ。
21時@部屋-----
OSをwindows7にした。
結構手間がかかった。
4時@ベッド-----
ねた。
2009年12月4日金曜日
フィンランド語を学ぶ
9時半@ベッド-----
起きた。
12時@dipoli-----
むにょむにょとしたものを食べた。
最初は平気だったけれど、だんだん気持ち悪くなってきて完食するのが大変だった。
よく見るとそれはとろけそうなほどに煮込まれたマカロニだった。
13時@研究室-----
親密圏に関する論文を集めて読んだ。
17時@アパート-----
帰宅。
18時@マーリの家-----
クリスマスにマーリが家を貸してくれることになったので、下見に行った。
行くと犬が突撃してきた。
ベロベロなめてくるし、床に転がって腹を見せてくる。
人懐っこいやつだ。
マーリの息子、アンニも元気だった。
色々なものを振り回しながら、ぼくに物の名前を教えてくれた。
ほとんどが「タ」だったけれど。
ホットワインとキノコのパイをいただく。
それから家の中を案内してもらった。
20時@rautasauna-----
日本人とフィンランド人のコミュニティが主催するパーティに参加した。
前回のパーティに来ていたフィンランド人たちとも再会して、楽しく過ごした。
パーティの後、学生宿舎のホールで卓球をした。
すると、ウクライナ人やトルコ人が混ざってきたので、一緒に戦った。
ウクライナ人はほんの4時間前にフィンランドに到着したらしい。
ウクライナのお金をくれた。
4時@アパート-----
帰宅。
ねた。
起きた。
12時@dipoli-----
むにょむにょとしたものを食べた。
最初は平気だったけれど、だんだん気持ち悪くなってきて完食するのが大変だった。
よく見るとそれはとろけそうなほどに煮込まれたマカロニだった。
13時@研究室-----
親密圏に関する論文を集めて読んだ。
17時@アパート-----
帰宅。
18時@マーリの家-----
クリスマスにマーリが家を貸してくれることになったので、下見に行った。
行くと犬が突撃してきた。
ベロベロなめてくるし、床に転がって腹を見せてくる。
人懐っこいやつだ。
マーリの息子、アンニも元気だった。
色々なものを振り回しながら、ぼくに物の名前を教えてくれた。
ほとんどが「タ」だったけれど。
ホットワインとキノコのパイをいただく。
それから家の中を案内してもらった。
20時@rautasauna-----
日本人とフィンランド人のコミュニティが主催するパーティに参加した。
前回のパーティに来ていたフィンランド人たちとも再会して、楽しく過ごした。
パーティの後、学生宿舎のホールで卓球をした。
すると、ウクライナ人やトルコ人が混ざってきたので、一緒に戦った。
ウクライナ人はほんの4時間前にフィンランドに到着したらしい。
ウクライナのお金をくれた。
4時@アパート-----
帰宅。
ねた。
2009年12月3日木曜日
クリスマスプレゼント
9時@ベッド-----
起きた。
10時@研究室-----
マルケと日本との共同研究についての話を少しした。
11時半@食堂-----
マーリと食堂に行く。
マーリは来週から夫と子どもをつれて、半年間オーストラリアに留学に行く。
だんなさんは子育て休暇を取るらしい。
すごいな。
クリスマスの予定の話をしていたら、マーリがその家を貸してくれるというのだ。
なんというクリスマスプレゼント!
フィンランドの家ですごすクリスマスは楽しいだろうな。
12時半@研究室-----
親密圏に関わる論文を読んだ。
教育学分野の論文もなかなか面白い。
17時@アパート-----
帰宅。
22時@リビング-----
ベッタが来てユーリオと三人で少し話した。
映画を見たけれど途中でみんな眠くなったのでやめて解散した。
3時半@ベッド-----
寝た。
起きた。
10時@研究室-----
マルケと日本との共同研究についての話を少しした。
11時半@食堂-----
マーリと食堂に行く。
マーリは来週から夫と子どもをつれて、半年間オーストラリアに留学に行く。
だんなさんは子育て休暇を取るらしい。
すごいな。
クリスマスの予定の話をしていたら、マーリがその家を貸してくれるというのだ。
なんというクリスマスプレゼント!
フィンランドの家ですごすクリスマスは楽しいだろうな。
12時半@研究室-----
親密圏に関わる論文を読んだ。
教育学分野の論文もなかなか面白い。
17時@アパート-----
帰宅。
22時@リビング-----
ベッタが来てユーリオと三人で少し話した。
映画を見たけれど途中でみんな眠くなったのでやめて解散した。
3時半@ベッド-----
寝た。
2009年12月2日水曜日
研究仲介人
10時半@ベッド-----
寝すぎた。
11時半@食堂-----
ピザを食べた。
12時半@マルケルーム-----
日本の研究者から連絡があったのでマルケに伝えた。
研究計画についてや助成金のことについて話し合った。
日本の研究者に再びメールを書いた。
ぼくは仲介業者の役目だ。
17時@アパート-----
帰宅。
評論について勉強をした。
今更ながら、こういう世界があるんだな、と思った。
2時@ベッド-----
寝た。
寝すぎた。
11時半@食堂-----
ピザを食べた。
12時半@マルケルーム-----
日本の研究者から連絡があったのでマルケに伝えた。
研究計画についてや助成金のことについて話し合った。
日本の研究者に再びメールを書いた。
ぼくは仲介業者の役目だ。
17時@アパート-----
帰宅。
評論について勉強をした。
今更ながら、こういう世界があるんだな、と思った。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年12月1日火曜日
1.1€の幸せ
9時@ベッド-----
起きた。
10時@研究室-----
データ入力。
朝は眠い。
11時半@食堂-----
ハンバーグ。
冷凍食品みたいだったけれど、意外と美味しかった。
12時半@マルケルーム-----
日本との共同研究について打ち合わせをした。
GISデータの分析方法も認めてもらった。
今月中旬からその作業を始めるかも。
15時@スーパー------
休憩がてら散歩がてら買い物をする。
砂糖がついたジャムパンとチョコレートを食べた。
1.1€。
17時@アパート-----
帰宅。
19時半@ベッド-----
突然眠くなってベッドに倒れこんだ。
20時半@ベッド-----
起きた。
23時@ベッド-----
寝ようとして色々な空想をした。
けれど、眠れなかった。
小説と漫画を読んだ。
2時@ベッド-----
寝た。
起きた。
10時@研究室-----
データ入力。
朝は眠い。
11時半@食堂-----
ハンバーグ。
冷凍食品みたいだったけれど、意外と美味しかった。
12時半@マルケルーム-----
日本との共同研究について打ち合わせをした。
GISデータの分析方法も認めてもらった。
今月中旬からその作業を始めるかも。
15時@スーパー------
休憩がてら散歩がてら買い物をする。
砂糖がついたジャムパンとチョコレートを食べた。
1.1€。
17時@アパート-----
帰宅。
19時半@ベッド-----
突然眠くなってベッドに倒れこんだ。
20時半@ベッド-----
起きた。
23時@ベッド-----
寝ようとして色々な空想をした。
けれど、眠れなかった。
小説と漫画を読んだ。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年11月30日月曜日
お先真っ暗@電脳空間
9時@ベッド-----
起きた。
10時半@研究室-----
ゆっくりと研究した。
11時半@dipoli-----
ハンバーグのようなもの。
冷凍食品みたいだった。
12時@研究室-----
ゆっくりと研究した。
データ入力を着々と進めている。
ブラジルのCuritibaの事例を勉強した。
17時半@部屋-----
帰宅。
19時@電脳空間-----
インさんの進路の相談に乗った。
僕自身の進路も真っ暗闇だ。
22時@リビング-----
ユーリオたちと古今東西をして遊んだ。
2時@ベッド-----
寝た。
起きた。
10時半@研究室-----
ゆっくりと研究した。
11時半@dipoli-----
ハンバーグのようなもの。
冷凍食品みたいだった。
12時@研究室-----
ゆっくりと研究した。
データ入力を着々と進めている。
ブラジルのCuritibaの事例を勉強した。
17時半@部屋-----
帰宅。
19時@電脳空間-----
インさんの進路の相談に乗った。
僕自身の進路も真っ暗闇だ。
22時@リビング-----
ユーリオたちと古今東西をして遊んだ。
2時@ベッド-----
寝た。
2009年11月29日日曜日
ラップランド料理
10時@ベッド-----
起きた。
インさんの研究計画、修士論文を手伝う。
半日手伝った。
画面の向こうのインさんが研究室でタバコを吸っていたので怒った。
16時@シャワールーム-----
シャワーを浴びる。
17時@アンナ邸-----
バスに乗ってアンナの家に行く。
今日はちょっとしたパーティ。
ラップランド料理のトナカイ肉を食べさせてもらった。
アンナは彼氏と同棲している。
二人とも学生なのに、とても立派な部屋だった。
どういうこと!?
23時@部屋-----
帰宅。
1時半@ベッド-----
寝た。
起きた。
インさんの研究計画、修士論文を手伝う。
半日手伝った。
画面の向こうのインさんが研究室でタバコを吸っていたので怒った。
16時@シャワールーム-----
シャワーを浴びる。
17時@アンナ邸-----
バスに乗ってアンナの家に行く。
今日はちょっとしたパーティ。
ラップランド料理のトナカイ肉を食べさせてもらった。
アンナは彼氏と同棲している。
二人とも学生なのに、とても立派な部屋だった。
どういうこと!?
23時@部屋-----
帰宅。
1時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月28日土曜日
散歩
13時@ベッド-----
起きた。
15時半@otaniemi-----
創作活動に行き詰ったので散歩。
海辺を歩く。
桟橋があったので、先端まで歩いていってみる。
周りが全部海になった。
紫色の空に浮かぶ月が水面に映っている。
22時@helsinki-----
ベッタが昨日一目ぼれをしたロシア人に手紙を渡すというのでユーリオと二人で着いていった。
クラブの脇でぼくたちは立っている。
中からベッタがメッセージを送ってきた。
「どうしよう! 彼が女の子と一緒にいる! このケースは想定してなかった!」
でも、結局渡せた。
23時@クラブ-----
地下鉄に乗ってジャズ系のクラブに行った。
とてもステップが上手い人が踊っていた。
ぼくたちは割引中のビールを飲みながらそれを見た。
1時@helsinki-----
バスに乗ってヘルシンキへ。
ぼくはトイレに行きたくて死にそうだった。
バーに行ってウォッカを飲んだ。
ベッタは彼から返事をもらっていた。
2時@部屋-----
帰宅。
3時@ベッド-----
寝た。
起きた。
15時半@otaniemi-----
創作活動に行き詰ったので散歩。
海辺を歩く。
桟橋があったので、先端まで歩いていってみる。
周りが全部海になった。
紫色の空に浮かぶ月が水面に映っている。
22時@helsinki-----
ベッタが昨日一目ぼれをしたロシア人に手紙を渡すというのでユーリオと二人で着いていった。
クラブの脇でぼくたちは立っている。
中からベッタがメッセージを送ってきた。
「どうしよう! 彼が女の子と一緒にいる! このケースは想定してなかった!」
でも、結局渡せた。
23時@クラブ-----
地下鉄に乗ってジャズ系のクラブに行った。
とてもステップが上手い人が踊っていた。
ぼくたちは割引中のビールを飲みながらそれを見た。
1時@helsinki-----
バスに乗ってヘルシンキへ。
ぼくはトイレに行きたくて死にそうだった。
バーに行ってウォッカを飲んだ。
ベッタは彼から返事をもらっていた。
2時@部屋-----
帰宅。
3時@ベッド-----
寝た。
2009年11月27日金曜日
サンタクロースの親戚
10時@研究室-----
研究した。
12時@食堂-----
同じ部屋にいる偉そうな研究者の人と一緒に食堂に行った。
肉が棒状になったもの。
同席した女性研究者が話しかけてきてくれた。
なんと彼女の親戚はサンタクロースとして働いているらしい。
20時@キッチン-----
ユーリオの誕生日パーティ。
ベッタがパスタを作った。
ぼくはユーリオが買ってきた焼き菓子に生クリームを塗ってケーキを作った。
22時半@ヘルシンキ市街-----
オーストラリア系のクラブに行く。
ベッタがロシア人に一目ぼれをした。
2時@アパート-----
帰ってきたけれど眠れない。
6時@ベッド-----
寝た。
研究した。
12時@食堂-----
同じ部屋にいる偉そうな研究者の人と一緒に食堂に行った。
肉が棒状になったもの。
同席した女性研究者が話しかけてきてくれた。
なんと彼女の親戚はサンタクロースとして働いているらしい。
20時@キッチン-----
ユーリオの誕生日パーティ。
ベッタがパスタを作った。
ぼくはユーリオが買ってきた焼き菓子に生クリームを塗ってケーキを作った。
22時半@ヘルシンキ市街-----
オーストラリア系のクラブに行く。
ベッタがロシア人に一目ぼれをした。
2時@アパート-----
帰ってきたけれど眠れない。
6時@ベッド-----
寝た。
2009年11月26日木曜日
臭いジム
10時@ベッド-----
夢を見ていた。
日本の友だちが出てきた。
ぼくは自転車に乗って見知らぬ町を旅していた。
日本のどこか。
階段を上った先にはクリーム色に塗られたコンクリートの歩行者デッキがあって、夕暮れの中を若者や買い物袋を下げた女性が行き来していた。
ぼくは壁に囲われて一段低くなったところに自転車を立てかける。
そうかと思うと、電車に乗っていた。
夜行列車。
列車なのに、体育館ほどの広さがあって、みんな布団をかぶって寝ている。
ぼくの友だちが何人か寝ていた。
一緒にどこかに行くわけではないらしい。
たまたま途中までの道連れだ。
ぼくは何度か目当ての駅を寝過ごして、それでも何度目かの往復でちょうどよく目的地に付くことができた。
地図を頼りにホテルに向かうと、そこは繁華街で、それならホテルじゃなくて漫画喫茶とかに泊まっても良いなと思った。
そして目が覚めた。
夢を見ていたわけは、ぼくが二度寝をしたからだ。
遅刻だ。
10時半@研究室-----
昨日読みきれなかった論文を読む。
12時@食堂-----
魚のフライとじゃがいも。
あまり美味しくなかった。
12時半@研究室-----
アンケート結果のデータ入力。
とてもしっかりと答えてもらったアンケートを見てうれしくなる。
15時半@otahalli-----
ヨガの教室。
遅刻した。
みんなはだしになるので、ジムがちょっと臭い。
16時半@部屋-----
帰宅。
読書。
0時半@部屋-----
ちょっとした創作活動。
夢を見ていた。
日本の友だちが出てきた。
ぼくは自転車に乗って見知らぬ町を旅していた。
日本のどこか。
階段を上った先にはクリーム色に塗られたコンクリートの歩行者デッキがあって、夕暮れの中を若者や買い物袋を下げた女性が行き来していた。
ぼくは壁に囲われて一段低くなったところに自転車を立てかける。
そうかと思うと、電車に乗っていた。
夜行列車。
列車なのに、体育館ほどの広さがあって、みんな布団をかぶって寝ている。
ぼくの友だちが何人か寝ていた。
一緒にどこかに行くわけではないらしい。
たまたま途中までの道連れだ。
ぼくは何度か目当ての駅を寝過ごして、それでも何度目かの往復でちょうどよく目的地に付くことができた。
地図を頼りにホテルに向かうと、そこは繁華街で、それならホテルじゃなくて漫画喫茶とかに泊まっても良いなと思った。
そして目が覚めた。
夢を見ていたわけは、ぼくが二度寝をしたからだ。
遅刻だ。
10時半@研究室-----
昨日読みきれなかった論文を読む。
12時@食堂-----
魚のフライとじゃがいも。
あまり美味しくなかった。
12時半@研究室-----
アンケート結果のデータ入力。
とてもしっかりと答えてもらったアンケートを見てうれしくなる。
15時半@otahalli-----
ヨガの教室。
遅刻した。
みんなはだしになるので、ジムがちょっと臭い。
16時半@部屋-----
帰宅。
読書。
0時半@部屋-----
ちょっとした創作活動。
2009年11月25日水曜日
さりげないユーモア
9時@ベッド-----
体調が良くなっていた。
朝ごはんにバナナを食べる。
10時@研究室-----
エーサンというイラン人の論文を読む。
エーサンは来年、今ぼくがいる研究室にやってくるかもしれない研究者だ。
12時@dipoli-----
メニューは肉が棒状になったものだった。
美味しかった。
付けあわせがナスなどの野菜を炒めたもので豪華だった。
風邪で失った体力を取り戻すのにちょうど良い。
郵便局に立ち寄って実家から送られてきた小包を受け取る。
ついでに日本から送られてきているはずの手紙が届いていないことについて尋ねてみた。
普通の郵便の場合、紛失したのかどうなのかは分からないとのこと。
くそう。
13時@研究室-----
日本の後輩からメールが来ていて、それに返信。
彼の進路が難しいことになっている。
なるべく丁寧に答えた。
14時半@研究室-----
研究チームの研究について検討する。
ちょっと面白い分析モデルができた。
明日冷静になってからもう一度見直してみることにしよう。
思いついたときって、どんなダメなものでも良く見えてしまうことがあるからね。
それから日本の研究データの打ち込み。
小学生が答えた遊びのアンケートで、この場所では何をして遊んでいますか? の問いに
・ボールを奪い合う
・たたかう
・びっくりさせようとする
という答えを書いていた子がいた。
その様子を想像してみたらとても可愛らしかったので、ついつい笑ってしまった。
こういうことがあるから、子どもの遊びの研究は楽しい。
17時@部屋-----
帰宅。
インさんの進路の相談および研究の相談。
21時@キッチン-----
照り焼きソースで肉を焼いてみた。
ソースを入れすぎて辛くなってしまった。
23時@部屋-----
OS移行の準備。
小説を読んだけれど、とても気に障るものだった。
1時半@部屋-----
メジロウを書く。
2時@ベッド-----
ネタ。
体調が良くなっていた。
朝ごはんにバナナを食べる。
10時@研究室-----
エーサンというイラン人の論文を読む。
エーサンは来年、今ぼくがいる研究室にやってくるかもしれない研究者だ。
12時@dipoli-----
メニューは肉が棒状になったものだった。
美味しかった。
付けあわせがナスなどの野菜を炒めたもので豪華だった。
風邪で失った体力を取り戻すのにちょうど良い。
郵便局に立ち寄って実家から送られてきた小包を受け取る。
ついでに日本から送られてきているはずの手紙が届いていないことについて尋ねてみた。
普通の郵便の場合、紛失したのかどうなのかは分からないとのこと。
くそう。
13時@研究室-----
日本の後輩からメールが来ていて、それに返信。
彼の進路が難しいことになっている。
なるべく丁寧に答えた。
14時半@研究室-----
研究チームの研究について検討する。
ちょっと面白い分析モデルができた。
明日冷静になってからもう一度見直してみることにしよう。
思いついたときって、どんなダメなものでも良く見えてしまうことがあるからね。
それから日本の研究データの打ち込み。
小学生が答えた遊びのアンケートで、この場所では何をして遊んでいますか? の問いに
・ボールを奪い合う
・たたかう
・びっくりさせようとする
という答えを書いていた子がいた。
その様子を想像してみたらとても可愛らしかったので、ついつい笑ってしまった。
こういうことがあるから、子どもの遊びの研究は楽しい。
17時@部屋-----
帰宅。
インさんの進路の相談および研究の相談。
21時@キッチン-----
照り焼きソースで肉を焼いてみた。
ソースを入れすぎて辛くなってしまった。
23時@部屋-----
OS移行の準備。
小説を読んだけれど、とても気に障るものだった。
1時半@部屋-----
メジロウを書く。
2時@ベッド-----
ネタ。
2009年11月24日火曜日
2009年11月23日月曜日
暗いなあ
9時@ベッド-----
暗い。
すき焼きを温めて朝ごはんにした。
10時@研究室-----
日本から持ってきたアンケートの結果を入力する。
12時@食堂-----
アンナが週末のパーティに誘ってくれた。
12時半@研究室-----
入力の続き。
14時半@カフェゾーン------
紅茶を飲む。
16時@マルケルーム------
マルケの息子レニーがぼくの作ったアンケートに答えてくれた。
ちゃんと機能したみたい。
よかった。
その他今後の研究について少し話した。
勉強の材料もたくさんもらった。
17時@アパート-----
帰宅。
洗濯する。
22時半@ランドリールーム-----
洗濯していたのをうっかり忘れていた。
もうランドリールームが閉まる時間。
明日の朝一で乾燥機に入れるしかない。
23時@キッチン-----
リゾットを作って食べる。
食べながらアーチェックのネタ作りをする。
2時半@ベッド-----
ネタ。
暗い。
すき焼きを温めて朝ごはんにした。
10時@研究室-----
日本から持ってきたアンケートの結果を入力する。
12時@食堂-----
アンナが週末のパーティに誘ってくれた。
12時半@研究室-----
入力の続き。
14時半@カフェゾーン------
紅茶を飲む。
16時@マルケルーム------
マルケの息子レニーがぼくの作ったアンケートに答えてくれた。
ちゃんと機能したみたい。
よかった。
その他今後の研究について少し話した。
勉強の材料もたくさんもらった。
17時@アパート-----
帰宅。
洗濯する。
22時半@ランドリールーム-----
洗濯していたのをうっかり忘れていた。
もうランドリールームが閉まる時間。
明日の朝一で乾燥機に入れるしかない。
23時@キッチン-----
リゾットを作って食べる。
食べながらアーチェックのネタ作りをする。
2時半@ベッド-----
ネタ。
2009年11月22日日曜日
罰ゲーム
11時@ベッド-----
起きた。
とてもよく晴れていて、明るい。
外に出ようかなと思う。
12時@キッチン-----
すき焼きを温めて食べた。
14時@キッチン-----
パーティーの後片付け。
15時@部屋-----
無為に過ごす。
気がついたら日が落ちていた。
20時@キッチン-----
ユーリオたちとパーティーの残り物を食べた。
それからトランプをして遊んだ。
罰ゲームつき。
知らない人の家のピンポンを押して変なことを言ったり、ワインや味噌を混ぜた特製ドリンクを飲んだりした。
2時半@部屋-----
メジロウを書いた。
3時@ベッド-----
寝た。
起きた。
とてもよく晴れていて、明るい。
外に出ようかなと思う。
12時@キッチン-----
すき焼きを温めて食べた。
14時@キッチン-----
パーティーの後片付け。
15時@部屋-----
無為に過ごす。
気がついたら日が落ちていた。
20時@キッチン-----
ユーリオたちとパーティーの残り物を食べた。
それからトランプをして遊んだ。
罰ゲームつき。
知らない人の家のピンポンを押して変なことを言ったり、ワインや味噌を混ぜた特製ドリンクを飲んだりした。
2時半@部屋-----
メジロウを書いた。
3時@ベッド-----
寝た。
2009年11月21日土曜日
ホームパーティ
11時@ベッド-----
起きる。
曇っている。
12時@tapiola------
今日はぼくたちが住む部屋でパーティーをする日。
ユーリオが企画したものだ。
準備のために、5kmくらい離れたところにあるショッピングセンターに飲み物や食べ物を買いに行った。
途中で雨が降り出した。
誰も傘は持っていなかったので、みんなでフードをかぶって歩いた。
ショッピングセンターには既にクリスマスの雰囲気があった。
簡単なイルミネーションがぶら下げてあり、オーナメントなどを売る出店が出ている。
子どもたちが並んでいて、何があるのかなと思ったら、トナカイそりだった。
サンタクロースの格好をした人が、そりを引いたトナカイを連れまわしている。
そりには小さい子どもが乗っていた。
こんな小さなショッピングセンターにも本物のトナカイが来るのがフィンランドらしくてすごい。
残念なことに、日本でも見られるような変な造形のかぶりもののトナカイもいたりして、全ての質が高いわけではない。
でも、小さな子どもたちは、どちらのトナカイにも同じように目を輝かせていた。
15時@アパート-----
冷えた体を温めるためにお茶を飲んだ。
18時@キッチン-----
すき焼きを作った。
しょうゆ臭くなってしまったのは、しょうゆを入れすぎたためかな。
19時@キッチン-----
パーティーが始まった。
色々な人が食事を持ち寄り、かなり豪華な食卓になった。
イタリア人の作ったピザ、イラン人の作った魚のフライとライス、メキシコ人が作ったチキン、日本人が作った寿司やすき焼きやお菓子……
みんなで各国の音楽をかけたりして楽しんだ。
ユーリオはメキシコの踊りを踊りだし、女の子に抱きついたりしていた。
女の子は困った様子だった。
日本とは文化が違うな。
23時@クラブ-----
それからクラブに行った。
みんな踊ったりしている。
外国なので、こういう場所も気楽だ。
ぼくは酔っ払って、みんなに面白がられた。
寝そうになっていたら、強そうな店員さんに、「寝るな」と言われて怖い思いをした。
2時@アパート-----
帰宅。
酔っ払った日はそのまま眠ることは出来ない。
4時半@ベッド-----
何とか寝た。
起きる。
曇っている。
12時@tapiola------
今日はぼくたちが住む部屋でパーティーをする日。
ユーリオが企画したものだ。
準備のために、5kmくらい離れたところにあるショッピングセンターに飲み物や食べ物を買いに行った。
途中で雨が降り出した。
誰も傘は持っていなかったので、みんなでフードをかぶって歩いた。
ショッピングセンターには既にクリスマスの雰囲気があった。
簡単なイルミネーションがぶら下げてあり、オーナメントなどを売る出店が出ている。
子どもたちが並んでいて、何があるのかなと思ったら、トナカイそりだった。
サンタクロースの格好をした人が、そりを引いたトナカイを連れまわしている。
そりには小さい子どもが乗っていた。
こんな小さなショッピングセンターにも本物のトナカイが来るのがフィンランドらしくてすごい。
残念なことに、日本でも見られるような変な造形のかぶりもののトナカイもいたりして、全ての質が高いわけではない。
でも、小さな子どもたちは、どちらのトナカイにも同じように目を輝かせていた。
15時@アパート-----
冷えた体を温めるためにお茶を飲んだ。
18時@キッチン-----
すき焼きを作った。
しょうゆ臭くなってしまったのは、しょうゆを入れすぎたためかな。
19時@キッチン-----
パーティーが始まった。
色々な人が食事を持ち寄り、かなり豪華な食卓になった。
イタリア人の作ったピザ、イラン人の作った魚のフライとライス、メキシコ人が作ったチキン、日本人が作った寿司やすき焼きやお菓子……
みんなで各国の音楽をかけたりして楽しんだ。
ユーリオはメキシコの踊りを踊りだし、女の子に抱きついたりしていた。
女の子は困った様子だった。
日本とは文化が違うな。
23時@クラブ-----
それからクラブに行った。
みんな踊ったりしている。
外国なので、こういう場所も気楽だ。
ぼくは酔っ払って、みんなに面白がられた。
寝そうになっていたら、強そうな店員さんに、「寝るな」と言われて怖い思いをした。
2時@アパート-----
帰宅。
酔っ払った日はそのまま眠ることは出来ない。
4時半@ベッド-----
何とか寝た。
2009年11月20日金曜日
暗い朝
9時@ベッド-----
起きた。
小雨が降っている。
朝なのに暗いから、ぜんぜん目が覚めない。
10時@研究室-----
日本との共同研究をにらんで、日本の研究を読む。
自分の研究計画作りに役立った。
12時@食堂-----
ご飯にクリームソースをかけたものを食べた。
12時半@研究室-----
論文のことをいろいろ考えてまとめた。
17時@部屋-----
帰宅。
けだまの更新作業などをした。
起きた。
小雨が降っている。
朝なのに暗いから、ぜんぜん目が覚めない。
10時@研究室-----
日本との共同研究をにらんで、日本の研究を読む。
自分の研究計画作りに役立った。
12時@食堂-----
ご飯にクリームソースをかけたものを食べた。
12時半@研究室-----
論文のことをいろいろ考えてまとめた。
17時@部屋-----
帰宅。
けだまの更新作業などをした。
2009年11月19日木曜日
霧の中のシロロウ
8時半@ベッド-----
起きた。
外に出ると、あたり一面が真っ白。
霧だ。
通学路が霧の中のハリネズミみたいな光景。
楽しい。
9時半@研究室-----
農村における余暇活動に関する研究。
インさんの研究計画に対するコメント。
12時@食堂-----
ユーリオがご飯に誘ってくれたので、一緒に食べに行く。
今日はピラフのようなものだった。
13時@研究室-----
インさんの研究計画に対するコメントを終わらせる。
農村の余暇に関する論文を集めて読む。あまり数がない。
文房具屋で消しゴムと鉛筆削りと付箋を買った。
15時@otahalli-----
ヨガの教室。
二週間休んでしまったので、体が固くなっている。
ユーリオが友だちから電子レンジをもらったので、それをアパートに持ち運んだ。
スーパーで買える物の幅が広がった。うれしい。
16時半@自宅-----
帰宅。
洗濯をしてアーチェックを描く。
『ぐうたらはかせアーチェックずりおちる』
今月も無事締め切りを守ることが出来た。
1時半@ベッド-----
寝た。
起きた。
外に出ると、あたり一面が真っ白。
霧だ。
通学路が霧の中のハリネズミみたいな光景。
楽しい。
9時半@研究室-----
農村における余暇活動に関する研究。
インさんの研究計画に対するコメント。
12時@食堂-----
ユーリオがご飯に誘ってくれたので、一緒に食べに行く。
今日はピラフのようなものだった。
13時@研究室-----
インさんの研究計画に対するコメントを終わらせる。
農村の余暇に関する論文を集めて読む。あまり数がない。
文房具屋で消しゴムと鉛筆削りと付箋を買った。
15時@otahalli-----
ヨガの教室。
二週間休んでしまったので、体が固くなっている。
ユーリオが友だちから電子レンジをもらったので、それをアパートに持ち運んだ。
スーパーで買える物の幅が広がった。うれしい。
16時半@自宅-----
帰宅。
洗濯をしてアーチェックを描く。
『ぐうたらはかせアーチェックずりおちる』
今月も無事締め切りを守ることが出来た。
1時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月18日水曜日
夢を見たいときは二度寝する
6時@ベッド-----
起きる。
夢を見た。
弟と妹が出てくる夢。
7時@ベッド-----
起きる。
また夢を見た。
二度寝をするときは夢を見やすい。
8時@ベッド-----
起きる。
今度こそ本当に起きた。
9時@研究室-----
日本にいた時に取り組んでいた研究の再検討など。
12時@食堂-----
今日はラザニアだった。
12時半@研究室-----
引き続き研究のこと。
マルケが部屋に来てぼくの研究にコメントをくれた。
日本に帰ってからのぼくの研究生活への支援をしたいと言ってくれた。
ぼくも頑張らなくては。
農村の生活と空間について検討する。
インさんからメールで研究計画書が送られてきていたのでチェックする。
17時半@部屋-----
帰宅。
アーチェックの締め切りが間近なので、書き始める。
今回は「ぐうたらはかせアーチェックずりおちる」。
台車の力学をモチーフにした。
2時半@ベッド-----
寝た。
起きる。
夢を見た。
弟と妹が出てくる夢。
7時@ベッド-----
起きる。
また夢を見た。
二度寝をするときは夢を見やすい。
8時@ベッド-----
起きる。
今度こそ本当に起きた。
9時@研究室-----
日本にいた時に取り組んでいた研究の再検討など。
12時@食堂-----
今日はラザニアだった。
12時半@研究室-----
引き続き研究のこと。
マルケが部屋に来てぼくの研究にコメントをくれた。
日本に帰ってからのぼくの研究生活への支援をしたいと言ってくれた。
ぼくも頑張らなくては。
農村の生活と空間について検討する。
インさんからメールで研究計画書が送られてきていたのでチェックする。
17時半@部屋-----
帰宅。
アーチェックの締め切りが間近なので、書き始める。
今回は「ぐうたらはかせアーチェックずりおちる」。
台車の力学をモチーフにした。
2時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月17日火曜日
遅刻は恥ずかしいことです
9時@部屋-----
起きる。
10時半@部屋-----
起きる。
二度寝をしてしまった!
完全に遅刻だ。
こんな時間に顔を出すのは恥ずかしい。
午後から研究室に行こう。
ということで、午前中は部屋で研究のことをやった。
11時半@食堂-----
魚のフライ。
皆が口をそろえて言う「工業的な味」というやつだ。
12時@研究室-----
あまり進まない。
17時半@部屋-----
帰宅。
何だか元気が無い。
食欲もあまりないけれど、ポトフを少しだけ食べる。
21時@シャワールーム-----
いつもより長めにシャワーを浴びて、色々流してしまおうと思った。
22時@ベッド-----
メジロウを書いて、ゲームをして寝た。
起きる。
10時半@部屋-----
起きる。
二度寝をしてしまった!
完全に遅刻だ。
こんな時間に顔を出すのは恥ずかしい。
午後から研究室に行こう。
ということで、午前中は部屋で研究のことをやった。
11時半@食堂-----
魚のフライ。
皆が口をそろえて言う「工業的な味」というやつだ。
12時@研究室-----
あまり進まない。
17時半@部屋-----
帰宅。
何だか元気が無い。
食欲もあまりないけれど、ポトフを少しだけ食べる。
21時@シャワールーム-----
いつもより長めにシャワーを浴びて、色々流してしまおうと思った。
22時@ベッド-----
メジロウを書いて、ゲームをして寝た。
2009年11月16日月曜日
ズドーン
(登場人物)
トーマス:ぼくが机を貸してもらっている研究者。月に1回くらい研究所に来る。
9時@部屋-----
起きる。
今日は何だかいつもよりも暖かい。
月曜日は掃除の日。
清掃員さんが来る前に学校に行こう。
ぼくはシャワーを浴びて学校に向かった。
10時@研究室-----
眠くてエンジンがなかなかかからない。
今日は久しぶりにトーマスが来ていた。
フィンランド人なのにとても陽気な人で、廊下で大笑いしている。
部屋に入ってきたかと思うと、パソコンを見ながらワーオとか反応しながら何かを読んでいる。
ぼくはちょっとうるさいなと思った。
お昼前、トーマスが帰り支度をしながら話しかけてきた。
「生活には慣れた?」
「ええ、大体」
「外国に住むと、文化の違いからむかついたりするじゃない? それからだんだん慣れてくるよね」
「ああ、そんな感じ分かります」
「最初はこう、すげーってなるんだけど、それからすぐズドーンって。ズドーンってなるよね!? ぼくは6ヶ国に住んだことがあるから分かるよ。いつもそうなるんだ」
「あははは」
大きな声を出したりする人って、ちょっと近くにいると嫌な感じがあるけれど、実際に話をするととてもいい気持ちになれる。
ぼくはすっきりした気分で食堂に向かった。
12時@食堂-----
今日は得体の知れない煮込み。
オレンジ色? のもの。
あまり美味しくなかった。
12時半@研究室-----
資料の整理をしてから、裏紙ノートを作り、それから都市計画の事例を勉強したり、自分の考えを整理したりした。
17時半@自宅-----
スーパーで買い物をしてから帰宅。
DSの続きをやる。
21時@キッチン-----
ポトフを作って食べた。
フィンランドに来てから何回ポトフを作っただろう。
メニューに工夫が無くてだめだね。
21時半@部屋-----
「がまくんとかえるくん」の英語版を読む。
何度読んでも面白い。
23時@部屋-----
まどろみ探偵「そらとぶ靴下」の推敲をした。
あとちょっと!
2時@ベッド-----
寝た。
トーマス:ぼくが机を貸してもらっている研究者。月に1回くらい研究所に来る。
9時@部屋-----
起きる。
今日は何だかいつもよりも暖かい。
月曜日は掃除の日。
清掃員さんが来る前に学校に行こう。
ぼくはシャワーを浴びて学校に向かった。
10時@研究室-----
眠くてエンジンがなかなかかからない。
今日は久しぶりにトーマスが来ていた。
フィンランド人なのにとても陽気な人で、廊下で大笑いしている。
部屋に入ってきたかと思うと、パソコンを見ながらワーオとか反応しながら何かを読んでいる。
ぼくはちょっとうるさいなと思った。
お昼前、トーマスが帰り支度をしながら話しかけてきた。
「生活には慣れた?」
「ええ、大体」
「外国に住むと、文化の違いからむかついたりするじゃない? それからだんだん慣れてくるよね」
「ああ、そんな感じ分かります」
「最初はこう、すげーってなるんだけど、それからすぐズドーンって。ズドーンってなるよね!? ぼくは6ヶ国に住んだことがあるから分かるよ。いつもそうなるんだ」
「あははは」
大きな声を出したりする人って、ちょっと近くにいると嫌な感じがあるけれど、実際に話をするととてもいい気持ちになれる。
ぼくはすっきりした気分で食堂に向かった。
12時@食堂-----
今日は得体の知れない煮込み。
オレンジ色? のもの。
あまり美味しくなかった。
12時半@研究室-----
資料の整理をしてから、裏紙ノートを作り、それから都市計画の事例を勉強したり、自分の考えを整理したりした。
17時半@自宅-----
スーパーで買い物をしてから帰宅。
DSの続きをやる。
21時@キッチン-----
ポトフを作って食べた。
フィンランドに来てから何回ポトフを作っただろう。
メニューに工夫が無くてだめだね。
21時半@部屋-----
「がまくんとかえるくん」の英語版を読む。
何度読んでも面白い。
23時@部屋-----
まどろみ探偵「そらとぶ靴下」の推敲をした。
あとちょっと!
2時@ベッド-----
寝た。
2009年11月15日日曜日
よくない休日2
12時ごろ-----
起きる。
シャワーを浴びてうだうだと白菜のしょうゆ煮を煮て食べる。
パンと一緒に食べることがさみしい。
送ってもらったゲームをやる。
DSの光の4戦士。
昔はまったゲームのような感じで面白い。
ついついやってしまう。
今日は天気がいい。
空は青くて透明だ。
散歩にでも行きたいな。
17時-----
気がつくといつの間にか夕方になっていた!
もう外は真っ暗。
日本の研究室の後輩、インさんの研究の相談に乗る。
20時半-----
すき焼きを作って食べた。
肉と白菜とネギ。
調味料を適当に入れたけれど、美味しくなった。
簡単だし、材料も手に入れやすいのでまた作ろう。
米は美味しくない。
炊き方が悪いのかな。
21時半-----
ルームメイトたちとトランプをして遊んだ。
大貧民、ババ抜き、ジジ抜き、七五三、ダウト。
盛り上がって、みんなたくさん笑った。
トランプはいいコミュニケーションツール。
イタリア人はトランプじゃないカードを使うのだと言っていた。
ユーリオはトランプがとても苦手だった。
23時半-----
パスカル、ユーリオと一緒に来週のパーティの話。
まどろみ探偵を見直して修正した。
まだ攻略しなければならない問題が数箇所ある。
1時半-----
日記とメジロウシリーズを書く。
3時-----
そう言えば、この週末は一歩も外に出ていない。ハッハッハー。
だめだなあ。おやすみ。
起きる。
シャワーを浴びてうだうだと白菜のしょうゆ煮を煮て食べる。
パンと一緒に食べることがさみしい。
送ってもらったゲームをやる。
DSの光の4戦士。
昔はまったゲームのような感じで面白い。
ついついやってしまう。
今日は天気がいい。
空は青くて透明だ。
散歩にでも行きたいな。
17時-----
気がつくといつの間にか夕方になっていた!
もう外は真っ暗。
日本の研究室の後輩、インさんの研究の相談に乗る。
20時半-----
すき焼きを作って食べた。
肉と白菜とネギ。
調味料を適当に入れたけれど、美味しくなった。
簡単だし、材料も手に入れやすいのでまた作ろう。
米は美味しくない。
炊き方が悪いのかな。
21時半-----
ルームメイトたちとトランプをして遊んだ。
大貧民、ババ抜き、ジジ抜き、七五三、ダウト。
盛り上がって、みんなたくさん笑った。
トランプはいいコミュニケーションツール。
イタリア人はトランプじゃないカードを使うのだと言っていた。
ユーリオはトランプがとても苦手だった。
23時半-----
パスカル、ユーリオと一緒に来週のパーティの話。
まどろみ探偵を見直して修正した。
まだ攻略しなければならない問題が数箇所ある。
1時半-----
日記とメジロウシリーズを書く。
3時-----
そう言えば、この週末は一歩も外に出ていない。ハッハッハー。
だめだなあ。おやすみ。
2009年11月14日土曜日
よくない休日
11時-----
起きる。
12時半-----
白菜とネギと肉をしょうゆで煮て食べた。
フリーソフトのinkscapeやopen officeをインストールして試した。
inkscapeは使用感がillustratorとはだいぶ違うので戸惑う。
まだ何が出来て何が出来ないのか分からない。
とりあえず、一昨日完成させたイラストマップはファイルサイズが大きすぎて動きが遅かった。
open officeは依然使ったときよりもだいぶ見た目と速度が改善されていて、好印象。
0時-----
まどろみ探偵「空とぶ靴下」を書く。
一通り書き終わった。
明日から修正作業。
英単語のタイピングゲームをやったり、『がまくんとかえるくん』の英語版を読んだり、意味の無いネットサーフィンをしたりしてだらだらと過ごす。
6時-----
ようやく寝た。
起きる。
12時半-----
白菜とネギと肉をしょうゆで煮て食べた。
フリーソフトのinkscapeやopen officeをインストールして試した。
inkscapeは使用感がillustratorとはだいぶ違うので戸惑う。
まだ何が出来て何が出来ないのか分からない。
とりあえず、一昨日完成させたイラストマップはファイルサイズが大きすぎて動きが遅かった。
open officeは依然使ったときよりもだいぶ見た目と速度が改善されていて、好印象。
0時-----
まどろみ探偵「空とぶ靴下」を書く。
一通り書き終わった。
明日から修正作業。
英単語のタイピングゲームをやったり、『がまくんとかえるくん』の英語版を読んだり、意味の無いネットサーフィンをしたりしてだらだらと過ごす。
6時-----
ようやく寝た。
2009年11月13日金曜日
どうもありがとう
9時50分-----
寝坊した!
今日はマルケと打ち合わせの日なのに!
10時過ぎ-----
何とかなった。
ヘルシンキの教育委員会に出す資料の最終確認をした。
フィンランド語で作る部分をマルケにやってもらう。
たくさん書くことがあって恐縮した。
11時半-----
食堂へ。
中華の五目野菜炒めみたいなのを食べた。
美味しい。
12時半-----
マルケと作業の続き。
フィンランドに来てから2ヵ月半。
ようやく、ぼくの調査の第一段階が終わった。
マルケ様様。
どうもありがとう。
16時半-----
意気揚々と帰宅。
日本からの小包が届いていたので、意気揚々と郵便局へ向かって受け取る。
中身はぼくの好きなお菓子の詰め合わせと文房具。それから小さな手紙。
21時-----
晩御飯。
あまっていたソーセージをゆでて食べた。
3時半-----
寝た。
寝坊した!
今日はマルケと打ち合わせの日なのに!
10時過ぎ-----
何とかなった。
ヘルシンキの教育委員会に出す資料の最終確認をした。
フィンランド語で作る部分をマルケにやってもらう。
たくさん書くことがあって恐縮した。
11時半-----
食堂へ。
中華の五目野菜炒めみたいなのを食べた。
美味しい。
12時半-----
マルケと作業の続き。
フィンランドに来てから2ヵ月半。
ようやく、ぼくの調査の第一段階が終わった。
マルケ様様。
どうもありがとう。
16時半-----
意気揚々と帰宅。
日本からの小包が届いていたので、意気揚々と郵便局へ向かって受け取る。
中身はぼくの好きなお菓子の詰め合わせと文房具。それから小さな手紙。
21時-----
晩御飯。
あまっていたソーセージをゆでて食べた。
3時半-----
寝た。
2009年11月12日木曜日
すね毛の話
10時過ぎ-----
起きる。
昨日はとても眠かったので、早く寝た。
そうしたら、遅く起きた。
寝坊だ。
10時半-----
研究室。
マップ作りを続ける。
今日中に終わらせなければならない。
11時半-----
マーリが昼食の誘いに来てくれた。
みんなで旧研究室にあった食堂に行くらしい。
そこは高いけれど、料理の質が高い。
雪が残る道をみんなで歩く。
12時-----
otahalliの食堂。
メニューは小さい魚にスパイスをつけてソテーしたもの。
とても美味しい。
12時半-----
ひたすらマップ作り。
19時-----
マップ作りの終わりが見えてきたので、調査許可の書類作り。
20時-----
帰宅。
晩御飯。
お腹がすいてフラフラだ。
ソーセージのスープを作った。
21時-----
同じマンションの人たちと来週やるパーティの打ち合わせ。
21時半-----
マップ作り再開。
1時-----
調査マップがついに出来た!!
長かった……。
出来上がったときには少し感慨深いものがあった。
1時半-----
シャワーを浴びていると、すねが痛い。
見ると、すね毛がちぎれて、足が赤くなっていた。
これだったのか。
ブーツを履いて歩いていると、すねのところがちくちくしていたのは。
ブーツでこすれて、すね毛が抜けていたのだ。
とても痛かった。
拷問のようだった。
なので、すね毛を剃った。
靴下みたいに、部分的にすね毛が無くなった。
2時半-----
寝た。
起きる。
昨日はとても眠かったので、早く寝た。
そうしたら、遅く起きた。
寝坊だ。
10時半-----
研究室。
マップ作りを続ける。
今日中に終わらせなければならない。
11時半-----
マーリが昼食の誘いに来てくれた。
みんなで旧研究室にあった食堂に行くらしい。
そこは高いけれど、料理の質が高い。
雪が残る道をみんなで歩く。
12時-----
otahalliの食堂。
メニューは小さい魚にスパイスをつけてソテーしたもの。
とても美味しい。
12時半-----
ひたすらマップ作り。
19時-----
マップ作りの終わりが見えてきたので、調査許可の書類作り。
20時-----
帰宅。
晩御飯。
お腹がすいてフラフラだ。
ソーセージのスープを作った。
21時-----
同じマンションの人たちと来週やるパーティの打ち合わせ。
21時半-----
マップ作り再開。
1時-----
調査マップがついに出来た!!
長かった……。
出来上がったときには少し感慨深いものがあった。
1時半-----
シャワーを浴びていると、すねが痛い。
見ると、すね毛がちぎれて、足が赤くなっていた。
これだったのか。
ブーツを履いて歩いていると、すねのところがちくちくしていたのは。
ブーツでこすれて、すね毛が抜けていたのだ。
とても痛かった。
拷問のようだった。
なので、すね毛を剃った。
靴下みたいに、部分的にすね毛が無くなった。
2時半-----
寝た。
2009年11月11日水曜日
建築設計課題の検討
8時半@ベッド-----
起きる。
携帯の電池が切れているはずなのに、携帯の音で目が覚める。
夢のような幻覚だった。
10時@研究室-----
今日もマップ作りだ。
12時@dipoli-----
ポークシチュー。
12時半@研究室-----
マップ作り再開。
13時半@建築学科-----
ナシノさんという人に会う。
ぼくと同じ大学で研究員をしている日本人だ。
ナシノさんは小学校の建築を研究していて、ぼくと分野が似ているのでツルコに紹介してもらった。
フィンランドの小学校について興味深い話を教えてもらう。
その後、田中くんという建築学科の留学生が合流し、一緒に食堂へ行く。
ぼくはもうお昼を食べたので、ケーキを食べる。
パサパサだった。
それから、田中くんの設計課題の検討会。
後に山原くんや江藤さんも混ざり、それぞれのプランを見せてもらう。
久しぶりの設計の話は面白かった。
17時半@研究室-----
研究室に戻る。
18時@アパート-----
帰宅。
21時@キッチン-----
晩御飯。
肉をソテーにして、トマトソースで味付けした。
23時@部屋-----
メジロウを書く。
起きる。
携帯の電池が切れているはずなのに、携帯の音で目が覚める。
夢のような幻覚だった。
10時@研究室-----
今日もマップ作りだ。
12時@dipoli-----
ポークシチュー。
12時半@研究室-----
マップ作り再開。
13時半@建築学科-----
ナシノさんという人に会う。
ぼくと同じ大学で研究員をしている日本人だ。
ナシノさんは小学校の建築を研究していて、ぼくと分野が似ているのでツルコに紹介してもらった。
フィンランドの小学校について興味深い話を教えてもらう。
その後、田中くんという建築学科の留学生が合流し、一緒に食堂へ行く。
ぼくはもうお昼を食べたので、ケーキを食べる。
パサパサだった。
それから、田中くんの設計課題の検討会。
後に山原くんや江藤さんも混ざり、それぞれのプランを見せてもらう。
久しぶりの設計の話は面白かった。
17時半@研究室-----
研究室に戻る。
18時@アパート-----
帰宅。
21時@キッチン-----
晩御飯。
肉をソテーにして、トマトソースで味付けした。
23時@部屋-----
メジロウを書く。
2009年11月10日火曜日
また雪だ!
8時半@部屋-----
起きる。
外を見てびっくり。
雪が降っている。
積もっている。
やったあ。
9時半@研究室-----
研究室。
マルケ来る。
病気はもう心配ないと言っているけれど、どうだろう。
今週中に調査許可の申請を終わらせようということになった。
12時@dipoli-----
魚のレモンソース。
これも一度食べたことがあるなあ。
12時半@研究室-----
食後の休憩。
音楽を聴く。
それから、午前中の話し合いで資料に対してコメントしてもらった箇所の修正。
17時@帰り道-----
雪はぐじゅぐじゅになっている。
これは長く残らないな。
でも、例年はクリスマスでも雪が降らないらしい。
もしかしたら、今年は雪が多く降る年なのかもしれない。
18時@部屋-----
インさんと研究の相談。
かなり研究らしくなってきた。
19時@洞窟-----
洞窟物語をクリアした。
作った人はとてもすごい。
インターネットで調べたら、まだまだ遊びきれていない箇所がたくさんある。
さらにすごい。
20時@サウナ-----
ユーリオとサウナへ。
今日はたくさん人がいて混んでいた。
22時@キッチン-----
晩御飯。
昨日作った白菜と肉の味噌汁とゆでたソーセージ。
23時@部屋-----
漫画に燃える。
1時半@部屋-----
メジロウを書く。
4時@ベッド-----
寝た。
起きる。
外を見てびっくり。
雪が降っている。
積もっている。
やったあ。
9時半@研究室-----
研究室。
マルケ来る。
病気はもう心配ないと言っているけれど、どうだろう。
今週中に調査許可の申請を終わらせようということになった。
12時@dipoli-----
魚のレモンソース。
これも一度食べたことがあるなあ。
12時半@研究室-----
食後の休憩。
音楽を聴く。
それから、午前中の話し合いで資料に対してコメントしてもらった箇所の修正。
17時@帰り道-----
雪はぐじゅぐじゅになっている。
これは長く残らないな。
でも、例年はクリスマスでも雪が降らないらしい。
もしかしたら、今年は雪が多く降る年なのかもしれない。
18時@部屋-----
インさんと研究の相談。
かなり研究らしくなってきた。
19時@洞窟-----
洞窟物語をクリアした。
作った人はとてもすごい。
インターネットで調べたら、まだまだ遊びきれていない箇所がたくさんある。
さらにすごい。
20時@サウナ-----
ユーリオとサウナへ。
今日はたくさん人がいて混んでいた。
22時@キッチン-----
晩御飯。
昨日作った白菜と肉の味噌汁とゆでたソーセージ。
23時@部屋-----
漫画に燃える。
1時半@部屋-----
メジロウを書く。
4時@ベッド-----
寝た。
2009年11月9日月曜日
心配だな
(登場人物)
マルケ:研究チームのボス。最近とても忙しい。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。たたずむように立つ。
9時半-----
okiru
10時-----
研究室、地図作り。
12時-----
dipoli
ソーセージシチュー。
12時半-----
研究室。
引き続き地図作り。
マルケが病気になってしまったらしい。
心配だ。
17時半-----
研究所の外で偶然ユーリオと会う。
ぼくたちは同じ建物の違うフロアで学んでいる。
21時----
晩御飯を食べながらユーリオと話す。
彼女のこととか。
1時-----
タイピングの練習。
今日からパソコンの片手タイピングの練習を始めた。
2時-----
寝た。
マルケ:研究チームのボス。最近とても忙しい。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。たたずむように立つ。
9時半-----
okiru
10時-----
研究室、地図作り。
12時-----
dipoli
ソーセージシチュー。
12時半-----
研究室。
引き続き地図作り。
マルケが病気になってしまったらしい。
心配だ。
17時半-----
研究所の外で偶然ユーリオと会う。
ぼくたちは同じ建物の違うフロアで学んでいる。
21時----
晩御飯を食べながらユーリオと話す。
彼女のこととか。
1時-----
タイピングの練習。
今日からパソコンの片手タイピングの練習を始めた。
2時-----
寝た。
2009年11月8日日曜日
meilahti
(登場人物)
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。人を呼びたがる性格。
10時@部屋-----
起きる。
洞窟物語をやる。
音楽がとてもいい。
13時@meilahti-----
研究対象地のまちの写真を撮りに出かける。
自転車に乗って、地図とカメラを持つ。
とても寒い。
昨日買った手袋が大活躍だ。
帽子をかぶっていても、耳の芯まで冷えた。
15時半@部屋-----
帰宅。
21時@ベッド-----
ユーリオは女の子を呼んで映画を見ていた。
ぼくは眠かったので寝た。
23時半@キッチン-----
晩御飯。
パスタ。
ユーリオに疲れているね、としつこく言われるけれど、寝起きなだけなんだ。
まどろみ探偵シリーズとメジロウシリーズを書く。
3時半@ベッド-----
寝た。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。人を呼びたがる性格。
10時@部屋-----
起きる。
洞窟物語をやる。
音楽がとてもいい。
13時@meilahti-----
研究対象地のまちの写真を撮りに出かける。
自転車に乗って、地図とカメラを持つ。
とても寒い。
昨日買った手袋が大活躍だ。
帽子をかぶっていても、耳の芯まで冷えた。
15時半@部屋-----
帰宅。
21時@ベッド-----
ユーリオは女の子を呼んで映画を見ていた。
ぼくは眠かったので寝た。
23時半@キッチン-----
晩御飯。
パスタ。
ユーリオに疲れているね、としつこく言われるけれど、寝起きなだけなんだ。
まどろみ探偵シリーズとメジロウシリーズを書く。
3時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月7日土曜日
メジロウ
11時@ベッド-----
起きる。
スープを温めて食べる。
まどろみを少し書く。
15時@ヘルシンキ市内-----
買い物。
電気屋や洋服屋、デパート、1€ショップに行く。
ストックマンに売っていたガラス製の鳥、欲しいから今度買おう。
今日こそはマンガ喫茶に行こうと思っていたのに、買い物に時間がかかってしまって行けなかった。
来週こそは。
人が多いところに行くと疲れるけれど、同時に元気ももらえる。
19時@自宅-----
晩御飯も野菜スープ。
ゲームなどをする。
けだま用にflashの勉強を少しする。
23時半@シャワー室-----
シャワーを浴びる。
1時@部屋-----
まどろみ探偵とメジロウを書いた。
メジロウは今日から書き始めた新シリーズ。
メジロウというメジロが主人公で、短いお話と詩がセットになっている。
2時半@ベッド-----
ベッドに入って冷えた体を温めながら眠りに落ちた。
未だにヒーターは壊れたまま。
寒い。
起きる。
スープを温めて食べる。
まどろみを少し書く。
15時@ヘルシンキ市内-----
買い物。
電気屋や洋服屋、デパート、1€ショップに行く。
ストックマンに売っていたガラス製の鳥、欲しいから今度買おう。
今日こそはマンガ喫茶に行こうと思っていたのに、買い物に時間がかかってしまって行けなかった。
来週こそは。
人が多いところに行くと疲れるけれど、同時に元気ももらえる。
19時@自宅-----
晩御飯も野菜スープ。
ゲームなどをする。
けだま用にflashの勉強を少しする。
23時半@シャワー室-----
シャワーを浴びる。
1時@部屋-----
まどろみ探偵とメジロウを書いた。
メジロウは今日から書き始めた新シリーズ。
メジロウというメジロが主人公で、短いお話と詩がセットになっている。
2時半@ベッド-----
ベッドに入って冷えた体を温めながら眠りに落ちた。
未だにヒーターは壊れたまま。
寒い。
2009年11月6日金曜日
ショートショートショート
(登場人物)
マルケ:女性。
8時------
起きる。
9時-----
研究室。
マップ作り
11時半-----
食堂。
肉だんご。
12時-----
研究室。
14時-----
マルケと少し話し。
マルケはスウェーデンで運命的に銀の首飾りに出会った。
16時半-----
帰宅。
17時-----
まどろみ探偵の顔を考えたりする。
22時-----
野菜スープ。
1時半-----
寝た。
マルケ:女性。
8時------
起きる。
9時-----
研究室。
マップ作り
11時半-----
食堂。
肉だんご。
12時-----
研究室。
14時-----
マルケと少し話し。
マルケはスウェーデンで運命的に銀の首飾りに出会った。
16時半-----
帰宅。
17時-----
まどろみ探偵の顔を考えたりする。
22時-----
野菜スープ。
1時半-----
寝た。
2009年11月5日木曜日
モリ
(登場人物)
ユーリオ:彼女が来ていて遊びまわっている。メキシコ人。
9時@学生寮-----
起きる。
外を見る。
まだ雪が降っている。
もうあたり一面真っ白だ!
やった!
10時@研究室-----
マップ作りの続き。
一体、この作業はいつ終わるのだろうか。
11時半@食堂へ向かう道-----
雪は強く、風も吹いている。
顔に雪が飛び込んでくる。
ぱたぱたとくすぐったい。
午後から建築の写真を撮りに行くつもりだったけれど、ちょっと無理そう。
メニューはカレー味の煮込みだった。
12時@研究室-----
マップ作りの続きをする。
まだまだ時間がかかりそう。
15時@部屋-----
家族と約束していたのでskypeにログイン。
一ヶ月ぶりに話をする。
17時@ランドリールーム-----
洗濯。
19時@部屋-----
ゲームを少し。
とても眠いので椅子で少し寝る。
最近、眠いことが多い。
21時@リビングルーム-----
ユーリオがメキシコ料理を作ってくれたので食べる。
モリという食べ物。
チョコレートみたいな色をしたスパイスのソース。
実際にチョコレートも入っているみたい。
食べた感じは味噌ダレ?
ちょっと違うけれど。
それをトルティーヤにたくさんつけて、チキンを巻いて、チーズをふりかけてできあがり。
たくさんの味がした。
甘かったり、辛かったり。
22時@部屋-----
洞窟物語というフリーソフトのゲームをやる。
このゲームはすごい!!
23時@シャワー室-----
シャワーを浴びる。
1時@ベッド-----
寝た。
ユーリオ:彼女が来ていて遊びまわっている。メキシコ人。
9時@学生寮-----
起きる。
外を見る。
まだ雪が降っている。
もうあたり一面真っ白だ!
やった!
10時@研究室-----
マップ作りの続き。
一体、この作業はいつ終わるのだろうか。
11時半@食堂へ向かう道-----
雪は強く、風も吹いている。
顔に雪が飛び込んでくる。
ぱたぱたとくすぐったい。
午後から建築の写真を撮りに行くつもりだったけれど、ちょっと無理そう。
メニューはカレー味の煮込みだった。
12時@研究室-----
マップ作りの続きをする。
まだまだ時間がかかりそう。
15時@部屋-----
家族と約束していたのでskypeにログイン。
一ヶ月ぶりに話をする。
17時@ランドリールーム-----
洗濯。
19時@部屋-----
ゲームを少し。
とても眠いので椅子で少し寝る。
最近、眠いことが多い。
21時@リビングルーム-----
ユーリオがメキシコ料理を作ってくれたので食べる。
モリという食べ物。
チョコレートみたいな色をしたスパイスのソース。
実際にチョコレートも入っているみたい。
食べた感じは味噌ダレ?
ちょっと違うけれど。
それをトルティーヤにたくさんつけて、チキンを巻いて、チーズをふりかけてできあがり。
たくさんの味がした。
甘かったり、辛かったり。
22時@部屋-----
洞窟物語というフリーソフトのゲームをやる。
このゲームはすごい!!
23時@シャワー室-----
シャワーを浴びる。
1時@ベッド-----
寝た。
2009年11月4日水曜日
こころ、積雪
(登場人物)
マルケ:研究チームのボス。ぼくの研究の面倒を見てくれている。
フランク:軍隊の人。奉仕活動か何かで研究所に出入りしている。
フレッド:やさしい男。学生。
10時@研究室-----
今日もまたマップ作り。
11時半@研究所-----
マルケと研究の相談をする予定だったけれど、マルケが忙しすぎてキャンセルになってしまった。けれど、フランクに翻訳の仕事を頼むことは出来た。
食堂。
明るい目をした院生と話す。
名前何ていうんだろう?
とりあえず、雰囲気からフレッドとしておこう。
フレッドは夕方、バスケを見に行くらしい。
親戚がトッププレーヤーなのだと言っていた。
12時@研究室-----
マップ作り。
休憩中に「こころ」読み終わる。
とても面白かった。
手と目が止まらなくなった。
17時半@自宅-----
帰宅。
19時半@学生寮3階-----
日本食パーティ。
窓の外を見ると、いつのまにか雪が降り、積もっていた!
3時@ベッド-----
寝た。
マルケ:研究チームのボス。ぼくの研究の面倒を見てくれている。
フランク:軍隊の人。奉仕活動か何かで研究所に出入りしている。
フレッド:やさしい男。学生。
10時@研究室-----
今日もまたマップ作り。
11時半@研究所-----
マルケと研究の相談をする予定だったけれど、マルケが忙しすぎてキャンセルになってしまった。けれど、フランクに翻訳の仕事を頼むことは出来た。
食堂。
明るい目をした院生と話す。
名前何ていうんだろう?
とりあえず、雰囲気からフレッドとしておこう。
フレッドは夕方、バスケを見に行くらしい。
親戚がトッププレーヤーなのだと言っていた。
12時@研究室-----
マップ作り。
休憩中に「こころ」読み終わる。
とても面白かった。
手と目が止まらなくなった。
17時半@自宅-----
帰宅。
19時半@学生寮3階-----
日本食パーティ。
窓の外を見ると、いつのまにか雪が降り、積もっていた!
3時@ベッド-----
寝た。
2009年11月3日火曜日
ヒーターを直してくれない
(登場人物)
インさん:日本の研究室の後輩。中国人なので、中国の農村環境の研究をしている。
8時@ベッド-----
起きた。
空はどんより灰色。
曇っている日はそんなに寒くない。
10時@研究室-----
地図作りをもくもくとやる。
12時@食堂-----
やっぱりサラダが苦手。
すっぱい。
dipoliの甘い系のドレッシングが食べたい。
12時半@研究室-----
再び地図作り。
グラフィカルな作業は論文を読んだりするよりも楽しい。
疲れたところでお茶休憩や読書。
夏目漱石の「こころ」。
高校か中学のときの教科書を思い出す。
18時半@部屋-----
skypeでインさんの相談を受ける。
部屋のヒーターが壊れてつかないので凍える。
何度もメールしたのに、まだ直してくれない。
22時@キッチン-----
パスタを作って食べる。
1時半@ベッド-----
寝た。
インさん:日本の研究室の後輩。中国人なので、中国の農村環境の研究をしている。
8時@ベッド-----
起きた。
空はどんより灰色。
曇っている日はそんなに寒くない。
10時@研究室-----
地図作りをもくもくとやる。
12時@食堂-----
やっぱりサラダが苦手。
すっぱい。
dipoliの甘い系のドレッシングが食べたい。
12時半@研究室-----
再び地図作り。
グラフィカルな作業は論文を読んだりするよりも楽しい。
疲れたところでお茶休憩や読書。
夏目漱石の「こころ」。
高校か中学のときの教科書を思い出す。
18時半@部屋-----
skypeでインさんの相談を受ける。
部屋のヒーターが壊れてつかないので凍える。
何度もメールしたのに、まだ直してくれない。
22時@キッチン-----
パスタを作って食べる。
1時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月2日月曜日
本当に行ってもいい?
(登場人物)
マルケ:研究チームのボス。ぼくのアドバイザー。
パスカル:新しいルームメイトのドイツ人。
8時@ベッド-----
起きた。
9時半@研究室-----
ヘルシンキ市教育委員会へ提出の調査許可書類を若干訂正、印刷する。
それからマルケとミーティング。
大体やることが整理された。
イラストマップは好評で、
「今まで見た(調査用の)地図で一番良いものだと思うわ」
と言ってもらえた。
あと、マルケの研究チームが集めた膨大なデータの中で、特に解析の仕方の見当が付いていないものについて、ぼくが分析してもいいことになった。
11時@食堂-----
研究所の2階にあるレストランに行った。
ここの料理は変な香りが付いていたりするのであまり好きではないけれど、みんなが利用するのでたまに行く。
鮭のクリームソースだった。
やっぱりハーブがちりばめられていて、それが無ければもっといいのにな、と思った。
はす向かいにすわった研究所の研究員が話しかけてきてくれた。
ややもすると孤独になりがちな外国人のぼくにとって、話しかけてくれる人はとてもありがたい。
東京の話、フィンランドの気候の話、余暇の過ごし方の話、都市計画の話、博士論文の話……
色々な話をした。
クリスマス後に彼女の住むまちに遊びに来るように誘われた。
ヘルシンキよりも郊外にあるらしいそのまち。
行くのが楽しみ。
本当に行ってもいいのかな?
12時半@マルケの部屋-----
ミーティングの再開。
マルケが以前の調査で利用した資料などを参考にもらう。
14時半@スーパー-----
パンとスニッカーズを買った。
パンはグラタンパンだった。
美味しい。
15時@研究室-----
マルケの研究の書類を読む。
とても勉強になる。
18時@自宅-----
帰宅。
最近は17時を過ぎた辺りから暗くなる。
でも、あまり寒くは感じない。
20時@キッチン-----
ソーセージをトマトソースで煮て食べた。
22時@部屋-----
ゲームのちだらだら。
新しいルームメイトが来た。
今度はドイツ人。
名前はパスカル。
大柄。
でも、やさしそう。
2時半@ベッド-----
寝た。
マルケ:研究チームのボス。ぼくのアドバイザー。
パスカル:新しいルームメイトのドイツ人。
8時@ベッド-----
起きた。
9時半@研究室-----
ヘルシンキ市教育委員会へ提出の調査許可書類を若干訂正、印刷する。
それからマルケとミーティング。
大体やることが整理された。
イラストマップは好評で、
「今まで見た(調査用の)地図で一番良いものだと思うわ」
と言ってもらえた。
あと、マルケの研究チームが集めた膨大なデータの中で、特に解析の仕方の見当が付いていないものについて、ぼくが分析してもいいことになった。
11時@食堂-----
研究所の2階にあるレストランに行った。
ここの料理は変な香りが付いていたりするのであまり好きではないけれど、みんなが利用するのでたまに行く。
鮭のクリームソースだった。
やっぱりハーブがちりばめられていて、それが無ければもっといいのにな、と思った。
はす向かいにすわった研究所の研究員が話しかけてきてくれた。
ややもすると孤独になりがちな外国人のぼくにとって、話しかけてくれる人はとてもありがたい。
東京の話、フィンランドの気候の話、余暇の過ごし方の話、都市計画の話、博士論文の話……
色々な話をした。
クリスマス後に彼女の住むまちに遊びに来るように誘われた。
ヘルシンキよりも郊外にあるらしいそのまち。
行くのが楽しみ。
本当に行ってもいいのかな?
12時半@マルケの部屋-----
ミーティングの再開。
マルケが以前の調査で利用した資料などを参考にもらう。
14時半@スーパー-----
パンとスニッカーズを買った。
パンはグラタンパンだった。
美味しい。
15時@研究室-----
マルケの研究の書類を読む。
とても勉強になる。
18時@自宅-----
帰宅。
最近は17時を過ぎた辺りから暗くなる。
でも、あまり寒くは感じない。
20時@キッチン-----
ソーセージをトマトソースで煮て食べた。
22時@部屋-----
ゲームのちだらだら。
新しいルームメイトが来た。
今度はドイツ人。
名前はパスカル。
大柄。
でも、やさしそう。
2時半@ベッド-----
寝た。
2009年11月1日日曜日
夜の散歩
10時@ベッド-----
起きた。
「まどろみ探偵」について思いついたことなどを書く。
「くすぐったい道」から「空とぶくつした」に改題。
12時@キッチン-----
ポトフを温めて食べた。
何度も温めたのでとてもしょっぱい。
12時半@ベッド-----
寒いのでベッドに入って読書。
そうしたら眠くなってきたのでそのまま寝た。
13時半@自室-----
地図作りをやる。
それから年末年始の旅程作り。
色々な人が来てくれるからプラン作りがちょっと複雑。
16時@ランドリー-----
洗濯。
17時@自室-----
ホームページの素材作り。
18時@近所-----
買い物がてら森の中を散歩する。
もう真っ暗だ。
ぼくは夜の森が好きだから、こういう散歩が気軽に出来るのはうれしい。
こっちで買ったブーツを初めて履いてみた。
履きなれないから足が痛くなったけれど、とても暖かい。
20時@キッチン-----
味噌汁とパスタを作って食べた。
パスタがとても不味くて気持ち悪くなりそうだった。
21時@自室-----
ゲーム。
23時@自室-----
研究のことを少しやる。
0時半@ベッド-----
まどろみ探偵を少し書いてから寝た。
起きた。
「まどろみ探偵」について思いついたことなどを書く。
「くすぐったい道」から「空とぶくつした」に改題。
12時@キッチン-----
ポトフを温めて食べた。
何度も温めたのでとてもしょっぱい。
12時半@ベッド-----
寒いのでベッドに入って読書。
そうしたら眠くなってきたのでそのまま寝た。
13時半@自室-----
地図作りをやる。
それから年末年始の旅程作り。
色々な人が来てくれるからプラン作りがちょっと複雑。
16時@ランドリー-----
洗濯。
17時@自室-----
ホームページの素材作り。
18時@近所-----
買い物がてら森の中を散歩する。
もう真っ暗だ。
ぼくは夜の森が好きだから、こういう散歩が気軽に出来るのはうれしい。
こっちで買ったブーツを初めて履いてみた。
履きなれないから足が痛くなったけれど、とても暖かい。
20時@キッチン-----
味噌汁とパスタを作って食べた。
パスタがとても不味くて気持ち悪くなりそうだった。
21時@自室-----
ゲーム。
23時@自室-----
研究のことを少しやる。
0時半@ベッド-----
まどろみ探偵を少し書いてから寝た。
2009年10月31日土曜日
インターネットダイエット
11時-----
起きる。
今日はハロウィンだからどこも店がやっていない。
だから一日中家にいるんだ。
でも、出来ることなら無為な一日にしたくない。
そこで、ネットの時間を制限することにした。
いつもネットをだらだら見てしまうことで時間を無駄にしている。
それを改善したい。
午前と午後1時間ずつにした。
12時-----
ポトフを作って食べる。
研究用の地図を作る。
建物を立体的なイラストにして子どもでも直感的に理解できるような地図を作っている。
読書。
最近は夏目漱石を読んでいる。
なんとなく。
ゲーム。
あまり夢中になっているわけではないけれど、とりあえず最後まで一通りやってみようかなという感じでやっている。
HP用の画像作成。
携帯やiPhoneでも見れるようにGIFアニメを作っているのだけれど、残念な出来栄え。
創作用の勉強。
「かくれんぼマニュアル」をしっかり書くために色々勉強した。
1時-----
まどろみ探偵「くすぐったい道」を書く。
謎が中々解けない。
でも、解けるまでは寝ないぞとこらえて頑張った。
4時-----
寝た。
起きる。
今日はハロウィンだからどこも店がやっていない。
だから一日中家にいるんだ。
でも、出来ることなら無為な一日にしたくない。
そこで、ネットの時間を制限することにした。
いつもネットをだらだら見てしまうことで時間を無駄にしている。
それを改善したい。
午前と午後1時間ずつにした。
12時-----
ポトフを作って食べる。
研究用の地図を作る。
建物を立体的なイラストにして子どもでも直感的に理解できるような地図を作っている。
読書。
最近は夏目漱石を読んでいる。
なんとなく。
ゲーム。
あまり夢中になっているわけではないけれど、とりあえず最後まで一通りやってみようかなという感じでやっている。
HP用の画像作成。
携帯やiPhoneでも見れるようにGIFアニメを作っているのだけれど、残念な出来栄え。
創作用の勉強。
「かくれんぼマニュアル」をしっかり書くために色々勉強した。
1時-----
まどろみ探偵「くすぐったい道」を書く。
謎が中々解けない。
でも、解けるまでは寝ないぞとこらえて頑張った。
4時-----
寝た。
2009年10月30日金曜日
フィールドワークアローン
10時-----
何度寝かを繰り返して起きる。
今日はフィールドワークに行く日だから学校には行かないことにした。
外はよく晴れている。
調査日和だ。
ユーリオがガールフレンドを連れてきた。メキシコから。
とても柔らかそうな雰囲気の人だった。
女性的。
11時半-----
食堂。
ミートソーススパゲッティを食べる。
12時-----
調査開始。
晴れてはいるが、とても寒い。
気温を確認したら、何と-1℃!
自転車をこぐ太ももの上を冷たい風が通り過ぎる。
これはどんどんぼくの体力を奪っていくだろう。
とにかく時間との勝負だ。
そう思ったぼくは自転車をこぐ力を強めた。
アンケート調査をする小学校の周りの建築などの写真を撮って回る。
写真を基にして、イラストの地図を作ろうと思ったのだ。
絵で示した地図なら子どもにも分かりやすいし、細かい情報も汲み取れる可能性がある。
それに、ぼくとしても前から一度イラスト地図を作ってみたかったんだ。
しかし、建築の数はとても膨大だし、かなり大変。
しかも、2時間かけて取った写真のほとんどが使い物にならなくなってしまった。
この時点でぼくは呆然。がっかり。もうやめようかな。
とりあえず、手元に残された写真でプロトタイプを作ってみようと思う。
15時半-----
家に帰り、ベッドに入る。
凍えた。
太ももはうまく動かない。
温まりながらゲームをやった。
風邪を引かないようにしなくちゃ。
19時-----
晩御飯。
昨日作った肉と白菜、ネギの味噌汁と今日新たに作ったトマトソースのパスタ。
味噌汁美味い。
20時半-----
ユーリオとテレビのシンプソンを見ながら、談笑、読書。
坊っちゃんを読み終わった。
前半の坊っちゃんの性格にはとてもいらいらさせられた。
何でそんなに人のことを悪く言うんだ、と。
坊っちゃんは竹を割ったような性格であるとどこでも評されているけれど、そうかな?
後半の教頭先生とかとの対立のところでは真っ直ぐでいいやつだな、と思ったけれど。
読み返してみたらまた違うように感じるかもしれない。
それから後は特に何もしない時間を過ごしてしまった。
だめだなー。
何度寝かを繰り返して起きる。
今日はフィールドワークに行く日だから学校には行かないことにした。
外はよく晴れている。
調査日和だ。
ユーリオがガールフレンドを連れてきた。メキシコから。
とても柔らかそうな雰囲気の人だった。
女性的。
11時半-----
食堂。
ミートソーススパゲッティを食べる。
12時-----
調査開始。
晴れてはいるが、とても寒い。
気温を確認したら、何と-1℃!
自転車をこぐ太ももの上を冷たい風が通り過ぎる。
これはどんどんぼくの体力を奪っていくだろう。
とにかく時間との勝負だ。
そう思ったぼくは自転車をこぐ力を強めた。
アンケート調査をする小学校の周りの建築などの写真を撮って回る。
写真を基にして、イラストの地図を作ろうと思ったのだ。
絵で示した地図なら子どもにも分かりやすいし、細かい情報も汲み取れる可能性がある。
それに、ぼくとしても前から一度イラスト地図を作ってみたかったんだ。
しかし、建築の数はとても膨大だし、かなり大変。
しかも、2時間かけて取った写真のほとんどが使い物にならなくなってしまった。
この時点でぼくは呆然。がっかり。もうやめようかな。
とりあえず、手元に残された写真でプロトタイプを作ってみようと思う。
15時半-----
家に帰り、ベッドに入る。
凍えた。
太ももはうまく動かない。
温まりながらゲームをやった。
風邪を引かないようにしなくちゃ。
19時-----
晩御飯。
昨日作った肉と白菜、ネギの味噌汁と今日新たに作ったトマトソースのパスタ。
味噌汁美味い。
20時半-----
ユーリオとテレビのシンプソンを見ながら、談笑、読書。
坊っちゃんを読み終わった。
前半の坊っちゃんの性格にはとてもいらいらさせられた。
何でそんなに人のことを悪く言うんだ、と。
坊っちゃんは竹を割ったような性格であるとどこでも評されているけれど、そうかな?
後半の教頭先生とかとの対立のところでは真っ直ぐでいいやつだな、と思ったけれど。
読み返してみたらまた違うように感じるかもしれない。
それから後は特に何もしない時間を過ごしてしまった。
だめだなー。
2009年10月29日木曜日
ヨガのかけ声
(登場人物)
クラウス:ルームメイトのノルウェー人。
10時-----
研究室へ。
画像処理の仕事をしまくった。
楽しいからもくもくやれる。
11時半-----
食堂。
またでっかいソーセージを煮た料理が出た。
美味しかった。
12時-----
画像ソフトの使い方をネットで調べながら色々いじる。
15時-----
ヨガのクラス。
姿勢がぶれなくなった。
体も少し柔らかくなってきた気がする。
でも、先生の
「さあ、ここで一気に!」
みたいな掛け声の力強さが苦手。
16時-----
帰宅。
20時-----
クラウスにノルウェーの遊びを教えてもらう。
スティックボールという野球のような遊びが独特だった。
それから話は政治やノーベル賞の話に。
22時-----
ホームページの素材作り
1時-----
まどろみ探偵を書く。
1時半-----
寝た。
クラウス:ルームメイトのノルウェー人。
10時-----
研究室へ。
画像処理の仕事をしまくった。
楽しいからもくもくやれる。
11時半-----
食堂。
またでっかいソーセージを煮た料理が出た。
美味しかった。
12時-----
画像ソフトの使い方をネットで調べながら色々いじる。
15時-----
ヨガのクラス。
姿勢がぶれなくなった。
体も少し柔らかくなってきた気がする。
でも、先生の
「さあ、ここで一気に!」
みたいな掛け声の力強さが苦手。
16時-----
帰宅。
20時-----
クラウスにノルウェーの遊びを教えてもらう。
スティックボールという野球のような遊びが独特だった。
それから話は政治やノーベル賞の話に。
22時-----
ホームページの素材作り
1時-----
まどろみ探偵を書く。
1時半-----
寝た。
2009年10月28日水曜日
ティータイムの過ごし方
10時半-----
一度、8時に起きたのにどうしても眠くて二度寝した。
なんだかずっと眠い。
12時-----
食堂に行く。
今日のメニューはミートローフ。
12時半-----
研究室へ。
ぼく専用の鍵を貰った。
「くっしゃん」
なんだかくしゃみがよく出る日だ。
でも、フィンランド人は「ブレスユー」とは言ってくれない。
14時-----
ティータイム。
お菓子をつまみながら紅茶を飲む。
フィンランド人はコーヒーを飲む。
フィンランドはコーヒーの消費量が世界一らしい。
フィンランドの会話はよく分からないけれど、雰囲気を見ているだけで結構楽しい。
それに時々、英語で話しかけてくれる人もいる。
「はは、こんなの使えないよね」
と笑いかけてくれたり、
「私、今、この商品を売ろうとしてるの」
とジョークの解説をしてくれたりした。
「この棚どかすから手伝って」
と言われたときには大喜びで手伝った。
14時半-----
資料の英語の訂正など。
16時-----
スーパーで肉などを買って帰宅。
19時-----
ホームページの素材用の絵を描いた。
20時半-----
シンプソンを横目で見ながら、肉と白菜のしょうゆ煮を作った。
ユーリオが大笑いをしていた。
本当にシンプソンが好きなんだなあ。
少しゲームをした。
22時-----
描いた絵をデジカメで撮影してパソコンで処理した。
1時-----
まどろみ探偵を書いて寝た。
一度、8時に起きたのにどうしても眠くて二度寝した。
なんだかずっと眠い。
12時-----
食堂に行く。
今日のメニューはミートローフ。
12時半-----
研究室へ。
ぼく専用の鍵を貰った。
「くっしゃん」
なんだかくしゃみがよく出る日だ。
でも、フィンランド人は「ブレスユー」とは言ってくれない。
14時-----
ティータイム。
お菓子をつまみながら紅茶を飲む。
フィンランド人はコーヒーを飲む。
フィンランドはコーヒーの消費量が世界一らしい。
フィンランドの会話はよく分からないけれど、雰囲気を見ているだけで結構楽しい。
それに時々、英語で話しかけてくれる人もいる。
「はは、こんなの使えないよね」
と笑いかけてくれたり、
「私、今、この商品を売ろうとしてるの」
とジョークの解説をしてくれたりした。
「この棚どかすから手伝って」
と言われたときには大喜びで手伝った。
14時半-----
資料の英語の訂正など。
16時-----
スーパーで肉などを買って帰宅。
19時-----
ホームページの素材用の絵を描いた。
20時半-----
シンプソンを横目で見ながら、肉と白菜のしょうゆ煮を作った。
ユーリオが大笑いをしていた。
本当にシンプソンが好きなんだなあ。
少しゲームをした。
22時-----
描いた絵をデジカメで撮影してパソコンで処理した。
1時-----
まどろみ探偵を書いて寝た。
2009年10月27日火曜日
ブレスユー
8時-----
冬時間を利用して生活時間を改善だ。
ちゃんと8時に起きるんだ。
10時-----
なのに、研究室に着いたら10時だった。
何なのだ、この空白の2時間は。
だらだらしていると時間があっという間に過ぎる。
今日は画像処理系の仕事をやった。
アンケート用紙に付けるロゴの作図と、地図の作成。
図をいじるのは楽しい。
11時半-----
ユーリオが携帯にメッセージを入れてきた。
「ヘイ、ユー。どこでご飯食べるつもり?」
寂しがり屋だな。
「dipoliに行くから、良ければ一緒に行こうよ」
こうしてユーリオとお昼を食べた。
帰り道、ぼくはくしゃみをした。
するとユーリオが
「ブレスユー」
とつぶやく。
これはマナーらしい。
知っている人がくしゃみをしたら、言わなくちゃいけないらしい。
通りすがりの人でも言った方がいいとか。
日本には花粉症があるから、そういう習慣があったらきっと大変だ。
12時半-----
アンナに英文をチェックしてもらう代わりに、封筒に紙を入れて封をする作業を手伝った。
この封筒はヘルシンキに住む10000人の人に送られる、調査の依頼書だ。
インターネットのアンケートに答えてくださいというお願いの紙が入っている。
反応は上々のようで、500人ほどに送った現在、150名を超える人から回答があったらしい。
英文チェックはなるほどなーという感じで、立派な英文にしてもらった。
16時-----
帰宅。
21時-----
ユーリオと一緒にアパートのサウナに入りに行く。
週に一回のサウナデーだ。
たくさん汗が出た。
サウナのあとのビタミンジュースは格別。
1時-----
寝た。
冬時間を利用して生活時間を改善だ。
ちゃんと8時に起きるんだ。
10時-----
なのに、研究室に着いたら10時だった。
何なのだ、この空白の2時間は。
だらだらしていると時間があっという間に過ぎる。
今日は画像処理系の仕事をやった。
アンケート用紙に付けるロゴの作図と、地図の作成。
図をいじるのは楽しい。
11時半-----
ユーリオが携帯にメッセージを入れてきた。
「ヘイ、ユー。どこでご飯食べるつもり?」
寂しがり屋だな。
「dipoliに行くから、良ければ一緒に行こうよ」
こうしてユーリオとお昼を食べた。
帰り道、ぼくはくしゃみをした。
するとユーリオが
「ブレスユー」
とつぶやく。
これはマナーらしい。
知っている人がくしゃみをしたら、言わなくちゃいけないらしい。
通りすがりの人でも言った方がいいとか。
日本には花粉症があるから、そういう習慣があったらきっと大変だ。
12時半-----
アンナに英文をチェックしてもらう代わりに、封筒に紙を入れて封をする作業を手伝った。
この封筒はヘルシンキに住む10000人の人に送られる、調査の依頼書だ。
インターネットのアンケートに答えてくださいというお願いの紙が入っている。
反応は上々のようで、500人ほどに送った現在、150名を超える人から回答があったらしい。
英文チェックはなるほどなーという感じで、立派な英文にしてもらった。
16時-----
帰宅。
21時-----
ユーリオと一緒にアパートのサウナに入りに行く。
週に一回のサウナデーだ。
たくさん汗が出た。
サウナのあとのビタミンジュースは格別。
1時-----
寝た。
2009年10月26日月曜日
冬時間始まる
8時-----
9時に起きたのに8時だった。
それは夏時間から冬時間になったからだ。
いつもの9時が8時になる。
つまり、普段と同じようにしていたのに、ぼくの生活は早起き型に改善された。
あら、不思議。
これは早起きというのだろうか?
とにかく、学校に着くのも一時間早くなり、みんなが来ていない研究所に悠々と到着できた。
9時-----
研究室。
トイレにいるときにふと思った。
今日は頑張ろうではないか。
ぼくは頑張った。
仕事がすらすらと進んだ。
とても気持ちが良い。
仕事はやれば気持ちが良いものなのに、どうしてやりたくないと感じてしまうのだろう?
11時半-----
いつもの12時半に食堂に行く。
今日のメニューは魚のカレーソース仕立て。
マッシュポテトもあった。
両方ともとても美味しかった。
12時-----
あまり休憩せずに作業を進めた。
15時-----
やるべきことが終わってしまった。
今週はもう仕事が無い。
月曜日なのに。
ゆっくり勉強でもする週にしようか。
16時-----
研究室を抜け出す。
17時半-----
日本の研究室の後輩と研究の話。
どうやら先生にも研究の方針を認めてもらえた模様。
大成功だ。
ぼくもほっとした。
20時-----
ひき肉とナスのトマト煮込みを作った。
クリームチーズを塗ったパンに乗せて食べたら、ものすごく美味しかった。
ノルウェー人のルームメイトにノルウェーの写真をたくさん見せてもらった。
木に積もった雪の上を滑り落ちるスポーツ(?)や洞窟の写真が印象的だった。
あと、かわいい鳥の写真。
ユーリオがメキシコのおもちゃと帽子を見せてくれた。
おもちゃは剣玉のようなもの。棒に紐がついていて、穴の開いた木の塊につながっている。
ぼくは剣玉の腕を披露した。
帽子はとても幅の広いハットで、きらきらの刺繍がしてある。
たぶん花と蝶々がモチーフ。
とても派手。
ユーリオは「特別なパーティーがあったらこれをかぶって行くんだ」と言っていた。
2時-----
寝た。
9時に起きたのに8時だった。
それは夏時間から冬時間になったからだ。
いつもの9時が8時になる。
つまり、普段と同じようにしていたのに、ぼくの生活は早起き型に改善された。
あら、不思議。
これは早起きというのだろうか?
とにかく、学校に着くのも一時間早くなり、みんなが来ていない研究所に悠々と到着できた。
9時-----
研究室。
トイレにいるときにふと思った。
今日は頑張ろうではないか。
ぼくは頑張った。
仕事がすらすらと進んだ。
とても気持ちが良い。
仕事はやれば気持ちが良いものなのに、どうしてやりたくないと感じてしまうのだろう?
11時半-----
いつもの12時半に食堂に行く。
今日のメニューは魚のカレーソース仕立て。
マッシュポテトもあった。
両方ともとても美味しかった。
12時-----
あまり休憩せずに作業を進めた。
15時-----
やるべきことが終わってしまった。
今週はもう仕事が無い。
月曜日なのに。
ゆっくり勉強でもする週にしようか。
16時-----
研究室を抜け出す。
17時半-----
日本の研究室の後輩と研究の話。
どうやら先生にも研究の方針を認めてもらえた模様。
大成功だ。
ぼくもほっとした。
20時-----
ひき肉とナスのトマト煮込みを作った。
クリームチーズを塗ったパンに乗せて食べたら、ものすごく美味しかった。
ノルウェー人のルームメイトにノルウェーの写真をたくさん見せてもらった。
木に積もった雪の上を滑り落ちるスポーツ(?)や洞窟の写真が印象的だった。
あと、かわいい鳥の写真。
ユーリオがメキシコのおもちゃと帽子を見せてくれた。
おもちゃは剣玉のようなもの。棒に紐がついていて、穴の開いた木の塊につながっている。
ぼくは剣玉の腕を披露した。
帽子はとても幅の広いハットで、きらきらの刺繍がしてある。
たぶん花と蝶々がモチーフ。
とても派手。
ユーリオは「特別なパーティーがあったらこれをかぶって行くんだ」と言っていた。
2時-----
寝た。
2009年10月25日日曜日
無賃乗車キートス
9時-----
起きた。
空は曇っていて今にも雨が降りそう。
ここのところずっとこんな天気だ。
だから、ぼくの頭の中も雲がかかったようになっていて、眠い。
11時半-----
ヘルシンキブックフェアに向かう。
どんなイベントなのかは分からないけれど、本やマンガが集まっているらしい。
トラムで行く。
音楽を聴きながら湿ったヘルシンキの町並みを眺めていると、おばあさんに肩を叩かれた。
「キートス(ありがとう)」
「?」
席を譲ってくれってことなのかな?
と思ってみてみると、手にバーコードを読み取る機械のようなものを持っている。
ああ、あれだ。
無賃乗車のチェックだ。
ヘルシンキのトラムは事前にチケットを買っておくか、運転手さんから買うか、トラベルカードを使うかして乗る。
また、バスのチケットなどを持っていれば、購入した時間によってはそのチケットで乗ることが出来る。
つまり、トラムには乗る方法がたくさんあるから、誰がチケットを持っていて、誰が持っていないのかよく分からない。
だから無賃乗車も簡単に出来てしまう。
それを取り締まる係りの人がいるのだ。
4人組でトラムの前と後ろの出入り口をふさぎ、みんなのチケットを確認する。
ぼくは緊張しながらトラベルカードを出した。
トラベルカードの使い方が間違っていて、無賃乗車になっていたらどうしよう……。
そう思うと手が震えた。
ピー。
機械に出るOKの文字。
ぼくは大丈夫だった。
珍しい経験をしたな、と思った。
ヘルシンキブックフェアの会場に到着。
以前、ヘルシンキデザインウィークで来た場所と同じところだ。
パセラ駅近くのイベント会場。
中はこんな感じ。

たくさんの人で賑わっている。
ぼくは会場を一通り歩き回って、フィンランドの出版事情が何となく分かった気になった。
読めないものでも、本があるとうれしくなるのはなぜだろう。
ぼくはムーミンの英語版と鳥の絵を4枚買った。
鳥の絵は図鑑に使われているような絵が、とてもきれいな印刷で大きな厚紙に刷られている。
紙は古くなって黄ばんでいる。
浮かび上がるような小鳥の絵がとても素敵。引き込まれる。
ぼくは何百枚と積まれた絵の中を、一枚ずつ丹念に調査して、ついにスズメの絵を見つけることに成功した。
日本にもいるスズメとフィンランドのスズメの二種類。
日本に帰ったら、この絵を額に入れて飾るんだ。
15時-----
何と、帰り道にもトラムのチケットチェックに遭遇した。
二回目だから余裕だぜ。
帰宅して、遅い昼ごはんを食べる。
19時-----
日本の研究室の後輩と研究の話。
順調に進んでいる。
21時-----
晩御飯。
ナスの味噌炒め。
ユーリオによると、今日から冬時間の始まりらしい。
時間が一時間遅くなるとか。
日本人のぼくにはなじみの無いシステムなので、混乱する。
22時-----
執筆活動再開。
まどろみ探偵シリーズの新作「くすぐったい道」を書き始めた。
2時-----
寝た。
起きた。
空は曇っていて今にも雨が降りそう。
ここのところずっとこんな天気だ。
だから、ぼくの頭の中も雲がかかったようになっていて、眠い。
11時半-----
ヘルシンキブックフェアに向かう。
どんなイベントなのかは分からないけれど、本やマンガが集まっているらしい。
トラムで行く。
音楽を聴きながら湿ったヘルシンキの町並みを眺めていると、おばあさんに肩を叩かれた。
「キートス(ありがとう)」
「?」
席を譲ってくれってことなのかな?
と思ってみてみると、手にバーコードを読み取る機械のようなものを持っている。
ああ、あれだ。
無賃乗車のチェックだ。
ヘルシンキのトラムは事前にチケットを買っておくか、運転手さんから買うか、トラベルカードを使うかして乗る。
また、バスのチケットなどを持っていれば、購入した時間によってはそのチケットで乗ることが出来る。
つまり、トラムには乗る方法がたくさんあるから、誰がチケットを持っていて、誰が持っていないのかよく分からない。
だから無賃乗車も簡単に出来てしまう。
それを取り締まる係りの人がいるのだ。
4人組でトラムの前と後ろの出入り口をふさぎ、みんなのチケットを確認する。
ぼくは緊張しながらトラベルカードを出した。
トラベルカードの使い方が間違っていて、無賃乗車になっていたらどうしよう……。
そう思うと手が震えた。
ピー。
機械に出るOKの文字。
ぼくは大丈夫だった。
珍しい経験をしたな、と思った。
ヘルシンキブックフェアの会場に到着。
以前、ヘルシンキデザインウィークで来た場所と同じところだ。
パセラ駅近くのイベント会場。
中はこんな感じ。
たくさんの人で賑わっている。
ぼくは会場を一通り歩き回って、フィンランドの出版事情が何となく分かった気になった。
読めないものでも、本があるとうれしくなるのはなぜだろう。
ぼくはムーミンの英語版と鳥の絵を4枚買った。
鳥の絵は図鑑に使われているような絵が、とてもきれいな印刷で大きな厚紙に刷られている。
紙は古くなって黄ばんでいる。
浮かび上がるような小鳥の絵がとても素敵。引き込まれる。
ぼくは何百枚と積まれた絵の中を、一枚ずつ丹念に調査して、ついにスズメの絵を見つけることに成功した。
日本にもいるスズメとフィンランドのスズメの二種類。
日本に帰ったら、この絵を額に入れて飾るんだ。
15時-----
何と、帰り道にもトラムのチケットチェックに遭遇した。
二回目だから余裕だぜ。
帰宅して、遅い昼ごはんを食べる。
19時-----
日本の研究室の後輩と研究の話。
順調に進んでいる。
21時-----
晩御飯。
ナスの味噌炒め。
ユーリオによると、今日から冬時間の始まりらしい。
時間が一時間遅くなるとか。
日本人のぼくにはなじみの無いシステムなので、混乱する。
22時-----
執筆活動再開。
まどろみ探偵シリーズの新作「くすぐったい道」を書き始めた。
2時-----
寝た。
2009年10月24日土曜日
ブーツ(女性用)を買った
11時-----
起きてシャワーを浴びた。
12時-----
昨日作ったソーセージスープを温めて食べる。
15時-----
ヘルシンキ市内へ買い物に行く。
今回の目当てはブーツとドライヤーだ。
昨日アンナに紹介してもらったアウトドアスポーツの店に行く。
ゴアテックスで機能的に申し分なさそうなブーツが並ぶ。
しかし、ちょっと高い……。
他の店を見よう。
次はユーリオがお奨めしてくれたストックマンだ。
確かに安いのがたくさんある。
でも、品揃えが少ない。
お。いいなこれ。
と思ったら女物。
うーん。
男物で良いものは無いものか。
ぼくはストックマンを後にした。
気分を変えるためにドライヤーを買った。
12€。
思ったよりも安く手に入った。
優雅な曲線を描いたシルバーのボディ。
もう一度ストックマンへ行く。
やっぱりあの女物だ。
積んである箱から26cmのものを引っ張り出してレジへ持っていく。
60€のシール。
安い。
と思ったらレジでは35€。
さらに安くなった。
良い買い物をしたぞ!
それからオーガニック食材の店でパスタを買って家に帰った。
バスターミナルで、ローラー靴を履いている子どもを見た。
日本で数年前に流行った、あのつま先を上げて店の中をすべるスニーカーだ。
こっちにあるとは思わなくてびっくりした。
フィンランドはローラー系の遊び道具の人気が高い気がする。
22時-----
パスタとコーンサラダを食べた。
2時半-----
寝た。
起きてシャワーを浴びた。
12時-----
昨日作ったソーセージスープを温めて食べる。
15時-----
ヘルシンキ市内へ買い物に行く。
今回の目当てはブーツとドライヤーだ。
昨日アンナに紹介してもらったアウトドアスポーツの店に行く。
ゴアテックスで機能的に申し分なさそうなブーツが並ぶ。
しかし、ちょっと高い……。
他の店を見よう。
次はユーリオがお奨めしてくれたストックマンだ。
確かに安いのがたくさんある。
でも、品揃えが少ない。
お。いいなこれ。
と思ったら女物。
うーん。
男物で良いものは無いものか。
ぼくはストックマンを後にした。
気分を変えるためにドライヤーを買った。
12€。
思ったよりも安く手に入った。
優雅な曲線を描いたシルバーのボディ。
もう一度ストックマンへ行く。
やっぱりあの女物だ。
積んである箱から26cmのものを引っ張り出してレジへ持っていく。
60€のシール。
安い。
と思ったらレジでは35€。
さらに安くなった。
良い買い物をしたぞ!
それからオーガニック食材の店でパスタを買って家に帰った。
バスターミナルで、ローラー靴を履いている子どもを見た。
日本で数年前に流行った、あのつま先を上げて店の中をすべるスニーカーだ。
こっちにあるとは思わなくてびっくりした。
フィンランドはローラー系の遊び道具の人気が高い気がする。
22時-----
パスタとコーンサラダを食べた。
2時半-----
寝た。
2009年10月23日金曜日
ユーリオは話したい
(登場人物)
アンナ:オーガニック好き。
ユーリオ:メキシコ人のルームメイト。フィンランドの閉鎖的な文化に違和感を感じている?
9時@部屋-----
起きる。
しかし、ぼんやりとしてやる気が起きない。
こんなときは一日をゆっくりと始めよう。
学校に行く時間を少し遅らせた。
11時半@食堂-----
同じ建物内にあるレストランへ行く。
やっぱりここの食事は口に合わない。
今日はサラダのドレッシングがダメだった。
酸っぱくて味がない。
水で流し込んだ。
研究所の人との交流のためにはここで食事をしたほうが良いけれど、ちょっときつい。
13時半@ティールーム-----
ユーリオがぼくをティーブレイクに誘った。
ユーリオは話し相手がほしいんだ。
研究室の男性は寡黙でぜんぜん話してくれないと言っていた。
「メキシコだったら、研究所についてから部屋に入るまでに色々な人と会話をして20分くらいかかるんだよ」
「それは大変だね」
16時@研究室共有スペース-----
封筒入れの作業を手伝う。
報酬として、アンナにアウトドアスポーツの店とオーガニック食材の店を教えてもらった。
18時@部屋-----
帰宅。
23時@キッチン-----
晩御飯。
ユーリオは最近ふさぎ気味だ。
「君みたいにいつもリラックスしていたいよ」
「そんなことないよ」
3時@ベッド-----
寝た。
アンナ:オーガニック好き。
ユーリオ:メキシコ人のルームメイト。フィンランドの閉鎖的な文化に違和感を感じている?
9時@部屋-----
起きる。
しかし、ぼんやりとしてやる気が起きない。
こんなときは一日をゆっくりと始めよう。
学校に行く時間を少し遅らせた。
11時半@食堂-----
同じ建物内にあるレストランへ行く。
やっぱりここの食事は口に合わない。
今日はサラダのドレッシングがダメだった。
酸っぱくて味がない。
水で流し込んだ。
研究所の人との交流のためにはここで食事をしたほうが良いけれど、ちょっときつい。
13時半@ティールーム-----
ユーリオがぼくをティーブレイクに誘った。
ユーリオは話し相手がほしいんだ。
研究室の男性は寡黙でぜんぜん話してくれないと言っていた。
「メキシコだったら、研究所についてから部屋に入るまでに色々な人と会話をして20分くらいかかるんだよ」
「それは大変だね」
16時@研究室共有スペース-----
封筒入れの作業を手伝う。
報酬として、アンナにアウトドアスポーツの店とオーガニック食材の店を教えてもらった。
18時@部屋-----
帰宅。
23時@キッチン-----
晩御飯。
ユーリオは最近ふさぎ気味だ。
「君みたいにいつもリラックスしていたいよ」
「そんなことないよ」
3時@ベッド-----
寝た。
2009年10月22日木曜日
学生証はないけど、一応学生
(登場人物)
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。シンプソンを欠かさず見ている。
チャンさん:先週のパーティーで出会った中国人。
インさん:日本の研究室の後輩。修士課程。
9時@ベッド-----
起きる。
研究室へ。
11時半@食堂-----
ユーリオの案内で今まで使ったことのない食堂に行く。
学生証が無いので、高い料金を取られた。
先日のパーティーで出会った中国人チャンが話しかけてきてくれた。
12時半-----
研究室へ。
日本の論文などを読む。
15時-----
ヨガ。
片足立ちが上手くなった。
16時-----
帰宅。
洗濯。
インさんの研究の相談。
20時半-----
シンプソンを見ながら晩御飯。
パスタとソーセージ。
21時半-----
ホームページを作るために、スタイルシートなどの勉強。
1時半-----
寝た。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。シンプソンを欠かさず見ている。
チャンさん:先週のパーティーで出会った中国人。
インさん:日本の研究室の後輩。修士課程。
9時@ベッド-----
起きる。
研究室へ。
11時半@食堂-----
ユーリオの案内で今まで使ったことのない食堂に行く。
学生証が無いので、高い料金を取られた。
先日のパーティーで出会った中国人チャンが話しかけてきてくれた。
12時半-----
研究室へ。
日本の論文などを読む。
15時-----
ヨガ。
片足立ちが上手くなった。
16時-----
帰宅。
洗濯。
インさんの研究の相談。
20時半-----
シンプソンを見ながら晩御飯。
パスタとソーセージ。
21時半-----
ホームページを作るために、スタイルシートなどの勉強。
1時半-----
寝た。
2009年10月21日水曜日
世界最高のお菓子
11時半@部屋-----
起きてフィンランド語の勉強をした。
12時@dipoli-----
今日のメニューはケバブだった。
一体、何回目だろう。
このレストランdipoliはケバブを出すのが好きだ。
味は並。
12時半@郵便局-----
家族からの郵便を受け取る。
13時@研究室-----
どうにもやる気が出ない。
自分の勉強は出来ないなと思ったので、研究チームの仕事である、封筒に手紙を入れる作業を手伝う。
単純作業は楽しい。
16時半@自宅-----
家族からの郵便物を開けてみると、中にはチョコパイが入っていた!
とてもうれしい。
チョコパイは世界最高のお菓子だ。
少しずつ、大切に食べることにしよう。
それから後は延々とネットなどを見続ける。
2時半@ベッド-----
寝た。
起きてフィンランド語の勉強をした。
12時@dipoli-----
今日のメニューはケバブだった。
一体、何回目だろう。
このレストランdipoliはケバブを出すのが好きだ。
味は並。
12時半@郵便局-----
家族からの郵便を受け取る。
13時@研究室-----
どうにもやる気が出ない。
自分の勉強は出来ないなと思ったので、研究チームの仕事である、封筒に手紙を入れる作業を手伝う。
単純作業は楽しい。
16時半@自宅-----
家族からの郵便物を開けてみると、中にはチョコパイが入っていた!
とてもうれしい。
チョコパイは世界最高のお菓子だ。
少しずつ、大切に食べることにしよう。
それから後は延々とネットなどを見続ける。
2時半@ベッド-----
寝た。
2009年10月20日火曜日
タリン旅行記3
(登場人物)
アンナ:研究チームのメンバー。たくましい感じの女性。オーガニック好き。陽気。
マルケ:研究チームのボス。優秀な研究者。
クリストファー:研究チームのメンバー。買い物の品定めをするときの目が真剣。
9時@ホテル-----
起きる。
朝ごはんは今日も山盛りのフルーツとパン、チーズ。
アンナはデザートが甘すぎると言って食べない。
ぼくが貰った。
アンナはオーガニック食品とかが好きだから、こてこて系はあまり得意ではない。
ぼくでも分かっていることなのに、なんで彼女は無理目のデザートに挑戦してしまうんだろう。
11時@フェリー-----
マルケに紅茶をおごってもらった。
今回の旅行、参加者はみんなお金を払っていない。
マルケたちの研究チームが今年獲得した研究賞の賞金が費用に当てられているからだ。
ぼくはその研究に対して何もしていないのに、ちゃっかりおこぼれに与ってしまっているということ。
旅行の最後の締めはショッピング。
ぼくはクリストファーと一緒にショッピングコーナーを見て回った。
香水売り場にやって来た。
フィンランドの男はみんな香水を使うらしい。
そして、スウェーデンの男はもっと香水を使うという。
ぼくも試してみようかなと思った。
実際にやってみるのはきっとずーっと後になるだろうけれど。
ムーミンのイラストが描かれた紙のボードがあって、何かなと思っていたら、クリスマスカウントダウンカレンダーだった。
1から24の数字が書いてあって、クリスマスまでその数字に穴を開けてカウントダウンするためのものらしい。
こっちの人にとってのクリスマスはやっぱり日本のもの以上に大切なんだなと感じた一品。
13時@ヘルシンキ-----
帰ってきたヘルシンキ。
本当に帰ってきたなあ、という落ち着く感じがする。
ギャラリーで絵を少し見て、レストランでランチ。
ラザニアを食べた。
美味かった。
15時@自宅-----
スーパーで買い物してから帰宅。
ネットなどをだらだらと見る。
だらだらだらと時間が過ぎる。
21時@キッチン-----
晩御飯はひき肉を焼いたやつ。
22時@部屋-----
アーチェックを描く。
2時半@ベッド-----
寝た。
アンナ:研究チームのメンバー。たくましい感じの女性。オーガニック好き。陽気。
マルケ:研究チームのボス。優秀な研究者。
クリストファー:研究チームのメンバー。買い物の品定めをするときの目が真剣。
9時@ホテル-----
起きる。
朝ごはんは今日も山盛りのフルーツとパン、チーズ。
アンナはデザートが甘すぎると言って食べない。
ぼくが貰った。
アンナはオーガニック食品とかが好きだから、こてこて系はあまり得意ではない。
ぼくでも分かっていることなのに、なんで彼女は無理目のデザートに挑戦してしまうんだろう。
11時@フェリー-----
マルケに紅茶をおごってもらった。
今回の旅行、参加者はみんなお金を払っていない。
マルケたちの研究チームが今年獲得した研究賞の賞金が費用に当てられているからだ。
ぼくはその研究に対して何もしていないのに、ちゃっかりおこぼれに与ってしまっているということ。
旅行の最後の締めはショッピング。
ぼくはクリストファーと一緒にショッピングコーナーを見て回った。
香水売り場にやって来た。
フィンランドの男はみんな香水を使うらしい。
そして、スウェーデンの男はもっと香水を使うという。
ぼくも試してみようかなと思った。
実際にやってみるのはきっとずーっと後になるだろうけれど。
ムーミンのイラストが描かれた紙のボードがあって、何かなと思っていたら、クリスマスカウントダウンカレンダーだった。
1から24の数字が書いてあって、クリスマスまでその数字に穴を開けてカウントダウンするためのものらしい。
こっちの人にとってのクリスマスはやっぱり日本のもの以上に大切なんだなと感じた一品。
13時@ヘルシンキ-----
帰ってきたヘルシンキ。
本当に帰ってきたなあ、という落ち着く感じがする。
ギャラリーで絵を少し見て、レストランでランチ。
ラザニアを食べた。
美味かった。
15時@自宅-----
スーパーで買い物してから帰宅。
ネットなどをだらだらと見る。
だらだらだらと時間が過ぎる。
21時@キッチン-----
晩御飯はひき肉を焼いたやつ。
22時@部屋-----
アーチェックを描く。
2時半@ベッド-----
寝た。
2009年10月19日月曜日
タリン旅行記2
(登場人物)
クリストファー:研究チームのメンバー。おそらくチョコレートが好き。
マーリ:研究チームのメンバー。いつもデザートを頼むけれど食べきれない。
9時@ホテル-----
起きる。
テーブルには昨日買ったフルーツやシリアル、チーズなどが山ほど並ぶ。
ぼくは朝はそんなに食べない方なので、チョコレートやぶどうをぽちぽち食べた。
11時半@タリン住宅街-----
お昼ごはんまで自由行動。
女性4人はフェイシャルエステに行った。
クリストファーは少し郊外の方に行くという。
ぼくは旧市街の周りにあるふつうの住宅地を見に行くことにした。
外は雨。
折り畳み傘がふにゃふにゃになるくらい濡れて、靴下ももはや高野豆腐だった。
郊外型のショッピングモールを見つけて入る。
日本やそのほかの国にもありそうな近代的な買い物場。
DVDショップや電気屋、雑貨屋、Macの販売店。
ぼくは本屋に行ってどんな本が売られているのかを見た。
エストニアのもの以外ではアメリカものがやはり多かった。
14時@イタリアンレストラン-----
イタリアンレストランでみんなと待ち合わせ。
このお店はシステムが独特。
入り口でカードをもらい、料理の各コーナーでそのカードを提示して最後に清算をする仕組み。
ぼくはボロネーゼとサラダ、アップルタイザーを食べた。
女性陣はデザートまで欲張ってとって食べきれなくなってしまったので、ぼくがもらって食べた。
チョコレートケーキとクリームチーズケーキ。
16時@建築事務所-----
とても古い、大きな廃工場にやってきた。
ここは建築事務所。
かつてトイレットペーパーを作っていた工場をリノベートして事務所として使っているのだ。
暗い灰色のコンクリートがむき出しになっただだっ広い空間を、ガラス板や本棚で仕切っている。
とてもかっこいい。
GPSを使った社会調査の例を見せてもらった。
今まで見てきた経験からすると、ここら辺の人たちは情報を集める技術に関する研究は積極的に行っているけれど、そのデータをどうやって扱うのかは全くと言っていいほど考えていない場合が多い。
だからそれは都市計画の研究にはなっていない。
最後に研究の結果をまとめた立派な冊子を貰った。
灰色の生地がついたハードカバーで、モノクロの絵が描かれた透明なフィルムのカバーがかかっている。
中のデザインも凝っている。
かっこいい。
17時@タリン中心地-----
買い物の時間。
雑貨屋を見た後、子供服屋へ。
研究チームのメンバーの一人がパパになるので、そのプレゼントを探すのだ。
女性人3人がいつまでもプレゼントを選べないでいるので、ぼくとクリストファーは他の店を見て回ることにした。
本屋とチョコレートショップに行った。
クリストファーはいつもチョコレートを探しているように見える。
19時半@Sakura-----
タリン市内にある日本食レストランへ。
シェフはロシア人らしいけれど、ちゃんと美味しかった。
刺身、焼き鳥、鉄板焼き、石狩鍋。
鍋の後にはごはんが来て、ぞうすいにした。
デザートに梅酒アイス。
マーリはフルーツ天ぷらを頼んでしまった。
ちょっと味見したけれど、やっぱり美味しくない。
でも、ここでは人気のメニューらしい。
21時半@ホテル-----
夜の教会などを眺めながらホテルに戻る。
ワインを飲みながらおしゃべり。
0時@サウナ-----
サウナに入った。
サウナから出たときに言う決まり文句を教えてもらって、言った。
もう忘れてしまったけれど。
1時@ベッド-----
寝た。
クリストファー:研究チームのメンバー。おそらくチョコレートが好き。
マーリ:研究チームのメンバー。いつもデザートを頼むけれど食べきれない。
9時@ホテル-----
起きる。
テーブルには昨日買ったフルーツやシリアル、チーズなどが山ほど並ぶ。
ぼくは朝はそんなに食べない方なので、チョコレートやぶどうをぽちぽち食べた。
11時半@タリン住宅街-----
お昼ごはんまで自由行動。
女性4人はフェイシャルエステに行った。
クリストファーは少し郊外の方に行くという。
ぼくは旧市街の周りにあるふつうの住宅地を見に行くことにした。
外は雨。
折り畳み傘がふにゃふにゃになるくらい濡れて、靴下ももはや高野豆腐だった。
郊外型のショッピングモールを見つけて入る。
日本やそのほかの国にもありそうな近代的な買い物場。
DVDショップや電気屋、雑貨屋、Macの販売店。
ぼくは本屋に行ってどんな本が売られているのかを見た。
エストニアのもの以外ではアメリカものがやはり多かった。
14時@イタリアンレストラン-----
イタリアンレストランでみんなと待ち合わせ。
このお店はシステムが独特。
入り口でカードをもらい、料理の各コーナーでそのカードを提示して最後に清算をする仕組み。
ぼくはボロネーゼとサラダ、アップルタイザーを食べた。
女性陣はデザートまで欲張ってとって食べきれなくなってしまったので、ぼくがもらって食べた。
チョコレートケーキとクリームチーズケーキ。
16時@建築事務所-----
とても古い、大きな廃工場にやってきた。
ここは建築事務所。
かつてトイレットペーパーを作っていた工場をリノベートして事務所として使っているのだ。
暗い灰色のコンクリートがむき出しになっただだっ広い空間を、ガラス板や本棚で仕切っている。
とてもかっこいい。
GPSを使った社会調査の例を見せてもらった。
今まで見てきた経験からすると、ここら辺の人たちは情報を集める技術に関する研究は積極的に行っているけれど、そのデータをどうやって扱うのかは全くと言っていいほど考えていない場合が多い。
だからそれは都市計画の研究にはなっていない。
最後に研究の結果をまとめた立派な冊子を貰った。
灰色の生地がついたハードカバーで、モノクロの絵が描かれた透明なフィルムのカバーがかかっている。
中のデザインも凝っている。
かっこいい。
17時@タリン中心地-----
買い物の時間。
雑貨屋を見た後、子供服屋へ。
研究チームのメンバーの一人がパパになるので、そのプレゼントを探すのだ。
女性人3人がいつまでもプレゼントを選べないでいるので、ぼくとクリストファーは他の店を見て回ることにした。
本屋とチョコレートショップに行った。
クリストファーはいつもチョコレートを探しているように見える。
19時半@Sakura-----
タリン市内にある日本食レストランへ。
シェフはロシア人らしいけれど、ちゃんと美味しかった。
刺身、焼き鳥、鉄板焼き、石狩鍋。
鍋の後にはごはんが来て、ぞうすいにした。
デザートに梅酒アイス。
マーリはフルーツ天ぷらを頼んでしまった。
ちょっと味見したけれど、やっぱり美味しくない。
でも、ここでは人気のメニューらしい。
21時半@ホテル-----
夜の教会などを眺めながらホテルに戻る。
ワインを飲みながらおしゃべり。
0時@サウナ-----
サウナに入った。
サウナから出たときに言う決まり文句を教えてもらって、言った。
もう忘れてしまったけれど。
1時@ベッド-----
寝た。
2009年10月18日日曜日
タリン旅行記1
(登場人物)
マーリ:研究チームのメンバー。
アンニ:マーリの子ども。1歳半。
クリストファー:研究チームのメンバー。日本人に比べて目とまゆが近い。
マルケ:研究チームのボス。エレガントさがあると思う。
ペニー:研究チームのメンバー。イギリスから来たギリシャ人。
9時@ベッド-----
目が覚める。
今日は旅行に行く日だ。
研究チームのみんなとエストニアのタリン旅行。
楽しみにしていいのか悪いのかよく分からない自分の気持ち。
でも、とにかく行ったことのない場所に行くのはいいことだ。
準備をしよう。
10時半@スーパーの前-----
小雨が降っている。
ぼくはスーパーの前でマーリの車を待つ。
来た。
車の助手席には赤ちゃん。
ベビーシートが進行方向と逆向きにつけられているので、後部座席に座ったぼくとは向き合う形になる。
じっとぼくを見つめ、そして、はにかむ。
かわいいじゃないか。
11時@フェリー-----
タリンへはフェリーで向かう。
揺れるんじゃないかと心配したけれど、全然そんなことはなかった。
なんとも豪華な船。
余暇はこうでなくっちゃね。と言っているようだ。
船の中には広い売店もある。
ぼくのうちの近くのスーパーよりも断然大きい。
しかし商品のほとんどがお酒。
フィンランドの人はエストニアにお酒を買いに行くのだ。
酒税の率がフィンランドとエストニアではかなり違うらしく、お買い得らしい。
なので、フェリーのチケットには「ワインのボトル90本まで」のように持ち帰れるお酒の量が記されている。
ぼくはクリストファーにお酒の解説をしてもらった。
「これが人気あるんだ」
「これはベリーから出来ててとても美味しい」
とか。
フェリーには舞台まであり、ピエロが何か芸をやっていた。
14時@タリン港-----
雨が強い。
ぼくたちは傘をさしてホテルへと向かった。
歩いて15分くらい。
とても豪華な部屋だった。
キッチンはオール電化で最新式。
なのに暖炉がある。
そして、壁や梁は古い木材をおしゃれに配置したリノベーション型。
石の階段がおしゃれ。
14時半@エレファント-----
ぼくたちはアンナの薦めでインド料理のレストランに行った。
マルケがグアバラッシーを頼んだので、ぼくもマンゴーラッシーを頼んだ。
とてもおいしそうなラッシーが運ばれてきた。
ぼくとマルケは顔を見合わせてにんまりする。
その結果、他のメンバー全員がラッシーを追加注文。
旅の6人全員でラッシーを掲げ記念撮影をした。
18時@タリン旧市街-----
タリン旧市街はヨーロッパでもなかなか珍しい感じの古い建物が保存されている地域だ。
日本人のぼくにはまるで童話の世界に入り込んでしまったような感覚が与えられる。
教会や石造りの塔、煙突のある小さな家。
ただ歩き回っているだけでとても楽しい冒険の感じがある。
マトリョーシカを売る店や、伝統的な服を売る店などがあった。
でも、観光客向けなので高い。
19時@ショッピングモール-----
タリン旧市街を少し離れると近代的なショッピングモールがある。
ぼくたちはそこのスーパーで翌日の朝ごはんの買出しをした。
みんな、そんなに食べられるの!? というくらいぼんぼんショッピングカートに果物やパンやらデザートやらを詰め込む。
「あなたも欲しいものをどんどん入れなさい!」
ぼくは迫力に圧倒されてしまった。
19時半@ホテル-----
ろうそくに火を灯し、みんなでワインを飲んだ。
ゆっくりと雑談をする。
ペニーがパソコンでギリシャの写真を見せてくれた。
青い空が美しい、きれいな島。
フィンランド滞在中に是非訪れたいな。
0時半@ベッド-----
寝た。
マーリ:研究チームのメンバー。
アンニ:マーリの子ども。1歳半。
クリストファー:研究チームのメンバー。日本人に比べて目とまゆが近い。
マルケ:研究チームのボス。エレガントさがあると思う。
ペニー:研究チームのメンバー。イギリスから来たギリシャ人。
9時@ベッド-----
目が覚める。
今日は旅行に行く日だ。
研究チームのみんなとエストニアのタリン旅行。
楽しみにしていいのか悪いのかよく分からない自分の気持ち。
でも、とにかく行ったことのない場所に行くのはいいことだ。
準備をしよう。
10時半@スーパーの前-----
小雨が降っている。
ぼくはスーパーの前でマーリの車を待つ。
来た。
車の助手席には赤ちゃん。
ベビーシートが進行方向と逆向きにつけられているので、後部座席に座ったぼくとは向き合う形になる。
じっとぼくを見つめ、そして、はにかむ。
かわいいじゃないか。
11時@フェリー-----
タリンへはフェリーで向かう。
揺れるんじゃないかと心配したけれど、全然そんなことはなかった。
なんとも豪華な船。
余暇はこうでなくっちゃね。と言っているようだ。
船の中には広い売店もある。
ぼくのうちの近くのスーパーよりも断然大きい。
しかし商品のほとんどがお酒。
フィンランドの人はエストニアにお酒を買いに行くのだ。
酒税の率がフィンランドとエストニアではかなり違うらしく、お買い得らしい。
なので、フェリーのチケットには「ワインのボトル90本まで」のように持ち帰れるお酒の量が記されている。
ぼくはクリストファーにお酒の解説をしてもらった。
「これが人気あるんだ」
「これはベリーから出来ててとても美味しい」
とか。
フェリーには舞台まであり、ピエロが何か芸をやっていた。
14時@タリン港-----
雨が強い。
ぼくたちは傘をさしてホテルへと向かった。
歩いて15分くらい。
とても豪華な部屋だった。
キッチンはオール電化で最新式。
なのに暖炉がある。
そして、壁や梁は古い木材をおしゃれに配置したリノベーション型。
石の階段がおしゃれ。
14時半@エレファント-----
ぼくたちはアンナの薦めでインド料理のレストランに行った。
マルケがグアバラッシーを頼んだので、ぼくもマンゴーラッシーを頼んだ。
とてもおいしそうなラッシーが運ばれてきた。
ぼくとマルケは顔を見合わせてにんまりする。
その結果、他のメンバー全員がラッシーを追加注文。
旅の6人全員でラッシーを掲げ記念撮影をした。
18時@タリン旧市街-----
タリン旧市街はヨーロッパでもなかなか珍しい感じの古い建物が保存されている地域だ。
日本人のぼくにはまるで童話の世界に入り込んでしまったような感覚が与えられる。
教会や石造りの塔、煙突のある小さな家。
ただ歩き回っているだけでとても楽しい冒険の感じがある。
マトリョーシカを売る店や、伝統的な服を売る店などがあった。
でも、観光客向けなので高い。
19時@ショッピングモール-----
タリン旧市街を少し離れると近代的なショッピングモールがある。
ぼくたちはそこのスーパーで翌日の朝ごはんの買出しをした。
みんな、そんなに食べられるの!? というくらいぼんぼんショッピングカートに果物やパンやらデザートやらを詰め込む。
「あなたも欲しいものをどんどん入れなさい!」
ぼくは迫力に圧倒されてしまった。
19時半@ホテル-----
ろうそくに火を灯し、みんなでワインを飲んだ。
ゆっくりと雑談をする。
ペニーがパソコンでギリシャの写真を見せてくれた。
青い空が美しい、きれいな島。
フィンランド滞在中に是非訪れたいな。
0時半@ベッド-----
寝た。
2009年10月17日土曜日
パーティその2
(登場人物)
ツルコ:同じアパートに住んでいる日本人。
エリック:パーティーで出会ったフィンランド人。
8時@ランドリー-----
二日酔いもなく気持ちよく起きることができた。
もしかしたら寝たまま死ぬかとも思ったけれど。
洗濯をした。
10時@ベッド-----
でもやっぱり眠いから寝た。
今日は遠足の誘いがあったけれど、曇っているし行かないことにした。
休養が必要だ。
11時@キッチン-----
ナスのスープとパンを食べる。
そしてまた寝る。
16時@自室-----
起きてアーチェックを描く。
一通り描き終えた。
今作ではアーチェックは一転がりもしなかったので、同じ位置にアーチェックを11回も描いた。
18時半@自宅-----
ツルコが来たのでパーティーへ向かう。
連日パーティーだ。
何だか留学生らしくて嫌だね。
今日のパーティーは日本人学生が新居に引っ越したことをお祝いするパーティー。
20時@パーティー会場-----
道に迷ったりしたため到着が遅くなった。
昨日とは打って変わって静かなパーティー。
手打ちのうどんなどが出た。
エリックという面白いフィンランド人に会った。
「おれさー、24時間寝たことがあるんだよね。特に疲れていたわけでもないのにさ、気付いたら一日なくなってたよ。コンピュータつけてびっくり! あれ、日にちが飛んでる! ってね」
彼はいつも12時間くらい寝ているという。
働くことが出来なさそうだからずっと大学に居続ける気らしい。
ぼくたちは気が合いそうだ。
悪い日本語を教えてあげたら、喜んでいた。
0時@雨の降る道路-----
終バスに向かって走った!
3時@ベッド-----
寝た。
ツルコ:同じアパートに住んでいる日本人。
エリック:パーティーで出会ったフィンランド人。
8時@ランドリー-----
二日酔いもなく気持ちよく起きることができた。
もしかしたら寝たまま死ぬかとも思ったけれど。
洗濯をした。
10時@ベッド-----
でもやっぱり眠いから寝た。
今日は遠足の誘いがあったけれど、曇っているし行かないことにした。
休養が必要だ。
11時@キッチン-----
ナスのスープとパンを食べる。
そしてまた寝る。
16時@自室-----
起きてアーチェックを描く。
一通り描き終えた。
今作ではアーチェックは一転がりもしなかったので、同じ位置にアーチェックを11回も描いた。
18時半@自宅-----
ツルコが来たのでパーティーへ向かう。
連日パーティーだ。
何だか留学生らしくて嫌だね。
今日のパーティーは日本人学生が新居に引っ越したことをお祝いするパーティー。
20時@パーティー会場-----
道に迷ったりしたため到着が遅くなった。
昨日とは打って変わって静かなパーティー。
手打ちのうどんなどが出た。
エリックという面白いフィンランド人に会った。
「おれさー、24時間寝たことがあるんだよね。特に疲れていたわけでもないのにさ、気付いたら一日なくなってたよ。コンピュータつけてびっくり! あれ、日にちが飛んでる! ってね」
彼はいつも12時間くらい寝ているという。
働くことが出来なさそうだからずっと大学に居続ける気らしい。
ぼくたちは気が合いそうだ。
悪い日本語を教えてあげたら、喜んでいた。
0時@雨の降る道路-----
終バスに向かって走った!
3時@ベッド-----
寝た。
2009年10月16日金曜日
パーティその1
(登場人物)
ユーリオ:パーティ好き。
10時@自宅-----
起きる。
10時半@研究室-----
フィンランド語の授業の予習。
12時半@大学メインビル-----
フィンランド語の授業。
部屋にあるものの説明の仕方。
「キッチンにベッドはありません」など。
15時@研究所-----
研究所のカフェスペースの前を通り過ぎるとみんなスパークリングワインを飲んでいた。
何だろうと思ったら、引越しのお祝いだった。
ぼくも軽くワインを飲む。
16時半@自宅-----
アーチェックの執筆に取りかかる。
今度の作品はメガホンのしくみについて。
18時@キッチン-----
ナスを調理。
今度のナスは腐ってない。
トマト味のスープにした。
19時@パーティー会場-----
アジア人とフィンランド人の交流パーティに参加した。
ぼくは飲まされ過ぎてとてもふらふらになった。
おかげで、外国の人たちともすっかり仲良くなれたけれど。
0時@自宅-----
帰宅したら急に気持ちが悪くなってトイレで吐いた。
こんなに酔ったのは久しぶりだ。
3時@ベッド-----
気持ちが落ち着いてきたところで寝た。
ユーリオ:パーティ好き。
10時@自宅-----
起きる。
10時半@研究室-----
フィンランド語の授業の予習。
12時半@大学メインビル-----
フィンランド語の授業。
部屋にあるものの説明の仕方。
「キッチンにベッドはありません」など。
15時@研究所-----
研究所のカフェスペースの前を通り過ぎるとみんなスパークリングワインを飲んでいた。
何だろうと思ったら、引越しのお祝いだった。
ぼくも軽くワインを飲む。
16時半@自宅-----
アーチェックの執筆に取りかかる。
今度の作品はメガホンのしくみについて。
18時@キッチン-----
ナスを調理。
今度のナスは腐ってない。
トマト味のスープにした。
19時@パーティー会場-----
アジア人とフィンランド人の交流パーティに参加した。
ぼくは飲まされ過ぎてとてもふらふらになった。
おかげで、外国の人たちともすっかり仲良くなれたけれど。
0時@自宅-----
帰宅したら急に気持ちが悪くなってトイレで吐いた。
こんなに酔ったのは久しぶりだ。
3時@ベッド-----
気持ちが落ち着いてきたところで寝た。
2009年10月15日木曜日
チケット小冒険
(登場人物)
サトシ:調査依頼の封筒のあて先に書かれていた名前。
ユーリオ:メキシコ人のルームメイト。
11時半-----
電話のビリビリという音で目が覚める。
ああ、大寝坊だ。
もうお昼、とにかく食堂に行こう。
ハンバーグとマッシュポテト。
12時-----
封筒を閉じる作業を手伝う。
みんなが面白い名前を見つけては笑っている。
サトシが日本人の名前だって知ってた。
ロヴァニエミ行きの飛行機がもうない。
クリスマスに日本の友だちと行く予定なのに。
大変だ!
どうしよう!
そうして困っているぼくのところに、朝から何度も電話がかかってきている。
知らない番号だ。
1秒着信しては切れる。
何度もかけてきてうるさいから、終にこちらからかけてみた。
へんな外国人が出た。
会話が通じない。
英語が苦手だから、スペイン語かフランス語を使ってくれないかと言われる。
何だそれ。
ホットメールのアドレス教えろとか言ってきた。
結局、電話代に6€も取られてしまった。
番号を後から調べてみたら、モロッコからの電話だった。
何なんだろう。
オレオレ詐欺みたいなもの??
14時半-----
ロヴァニエミ行きの飛行機が取れないならば、電車のチケットを取るしかない。
もう、一刻も早く取りに行くしかない。
ぼくはそう思い込んだ。
ああ、嫌だなあ。
もし満席だったらどうしよう。
変な席だったらどうしよう。
英語が通じなかったらどうしよう。
行きたくないなあ、めんどくさいなあ。
あたまの中をぐるぐるさせながら、ぼくはヘルシンキ駅へ向かう。
チケット売り場。
順番待ちの番号札を取って待つ。
おばさんの係員。
つたない英語で何とか伝える。
「寝ますか?」
「はい、寝ます」
「帰りは乗り換えになりますがいいですか?」
「はい、いいです」
何とか席はあったみたいだ。
しかし、カードでお金が払えない。
1040€。
限度額を超えているのか。
「16時までは開いているから、それまでにお金をもって来てください」
「はい、がんばります」
まずはATMへ。
1000€を下ろす。
これが一日に下ろせる限界。
財布には20€しか入ってない。
足りない。
そうだ、ぼくには日本のお金がある。
換金だ。
換金所はどこだ。
あそこだ。
長い列!
何でだ。
旅行か。
みんな旅行に行くのか。
あと20分でチケット売り場が閉まってしまう。
そこの人、何をうだうだやっているの。
大丈夫かな。
きっと大丈夫だよ、うん。
あと8人。
ゆっくりやっても間に合うだろう。
窓口3つもあるんだから。
でも、遅い。
本当に大丈夫!?
4時5分前、ぼくの番が来た。
そしてぼくはチケットを手に入れた。
やったぜ。
肩の荷が下りた。
とても気持ちがいい。
さて、せっかく市街地に来たんだ。
何かしてやるぞ!
16時-----
ぼくは服屋を見て、欲しいものを探し、それから日本食材屋でごま油と味噌と米を買った。
15€は高いけれど、需要度が高いからつりあう。
「寒いですね」
レジのおばさんが話しかけてくれた。
「もう雪が降りましたね」
日本語で会話すると、気持ちが安らぐ。
17時-----
帰宅。
本を読み終える。
とても好きな本だった。
ストーリーとか、そういう部分ではなくて、その本が好きだと感じた。
20時-----
昨日に引き続き今日もナスを買う。
ナスとひき肉の味噌炒めを作った。
米の炊き方を失敗してしまった。
猫まんまにして食べた。
ユーリオとテレビでシンプソンを見た。
ユーリオは日々の生活にストレスを感じていると言っていた。
1時半-----
寝た。
サトシ:調査依頼の封筒のあて先に書かれていた名前。
ユーリオ:メキシコ人のルームメイト。
11時半-----
電話のビリビリという音で目が覚める。
ああ、大寝坊だ。
もうお昼、とにかく食堂に行こう。
ハンバーグとマッシュポテト。
12時-----
封筒を閉じる作業を手伝う。
みんなが面白い名前を見つけては笑っている。
サトシが日本人の名前だって知ってた。
ロヴァニエミ行きの飛行機がもうない。
クリスマスに日本の友だちと行く予定なのに。
大変だ!
どうしよう!
そうして困っているぼくのところに、朝から何度も電話がかかってきている。
知らない番号だ。
1秒着信しては切れる。
何度もかけてきてうるさいから、終にこちらからかけてみた。
へんな外国人が出た。
会話が通じない。
英語が苦手だから、スペイン語かフランス語を使ってくれないかと言われる。
何だそれ。
ホットメールのアドレス教えろとか言ってきた。
結局、電話代に6€も取られてしまった。
番号を後から調べてみたら、モロッコからの電話だった。
何なんだろう。
オレオレ詐欺みたいなもの??
14時半-----
ロヴァニエミ行きの飛行機が取れないならば、電車のチケットを取るしかない。
もう、一刻も早く取りに行くしかない。
ぼくはそう思い込んだ。
ああ、嫌だなあ。
もし満席だったらどうしよう。
変な席だったらどうしよう。
英語が通じなかったらどうしよう。
行きたくないなあ、めんどくさいなあ。
あたまの中をぐるぐるさせながら、ぼくはヘルシンキ駅へ向かう。
チケット売り場。
順番待ちの番号札を取って待つ。
おばさんの係員。
つたない英語で何とか伝える。
「寝ますか?」
「はい、寝ます」
「帰りは乗り換えになりますがいいですか?」
「はい、いいです」
何とか席はあったみたいだ。
しかし、カードでお金が払えない。
1040€。
限度額を超えているのか。
「16時までは開いているから、それまでにお金をもって来てください」
「はい、がんばります」
まずはATMへ。
1000€を下ろす。
これが一日に下ろせる限界。
財布には20€しか入ってない。
足りない。
そうだ、ぼくには日本のお金がある。
換金だ。
換金所はどこだ。
あそこだ。
長い列!
何でだ。
旅行か。
みんな旅行に行くのか。
あと20分でチケット売り場が閉まってしまう。
そこの人、何をうだうだやっているの。
大丈夫かな。
きっと大丈夫だよ、うん。
あと8人。
ゆっくりやっても間に合うだろう。
窓口3つもあるんだから。
でも、遅い。
本当に大丈夫!?
4時5分前、ぼくの番が来た。
そしてぼくはチケットを手に入れた。
やったぜ。
肩の荷が下りた。
とても気持ちがいい。
さて、せっかく市街地に来たんだ。
何かしてやるぞ!
16時-----
ぼくは服屋を見て、欲しいものを探し、それから日本食材屋でごま油と味噌と米を買った。
15€は高いけれど、需要度が高いからつりあう。
「寒いですね」
レジのおばさんが話しかけてくれた。
「もう雪が降りましたね」
日本語で会話すると、気持ちが安らぐ。
17時-----
帰宅。
本を読み終える。
とても好きな本だった。
ストーリーとか、そういう部分ではなくて、その本が好きだと感じた。
20時-----
昨日に引き続き今日もナスを買う。
ナスとひき肉の味噌炒めを作った。
米の炊き方を失敗してしまった。
猫まんまにして食べた。
ユーリオとテレビでシンプソンを見た。
ユーリオは日々の生活にストレスを感じていると言っていた。
1時半-----
寝た。
2009年10月14日水曜日
巨大ナス
(登場人物)
インさん:日本の研究室の後輩。中国人。
9時-----
起きる。
リンゴ食べる。
10時-----
森の間を抜ける道。
水溜りに氷が張っている。
池に映る樹の影。
太陽の日差しが低く前方から照らし、地面も草も建物もすべて白く輝かせている。
思わず「まじでか」と声に出してしまった。
11時半-----
dipoliへ。
カレー系の何かを食べた。
12時半-----
フィンランド語の授業。
14時半-----
封筒に手紙を入れる作業のお手伝い。
たまにやる単純作業は楽しいね、と話しながらやる。
みんなは宛名を見てセレブがいないか探していた。
17時半-----
帰宅。
19時-----
インさんの研究の相談。
中国の農村部における工場と農地の混在化の問題について。
21時半------
晩御飯。
パスタ。
ナスを入れる。
スーパーでとても大きなナスが売っていたから買ってきた。
ラグビーボールくらいの大きさ。
ラグビーボールの大きさはぼくにはよく分からないけれど、たぶんそれくらい。
とにかく大きくてびっくりしたから、どうしても食べたくなってしまったのだ。
包丁を入れる。
ナス腐ってる。
結局、普通のナス一本分くらいしか食べられるところが無かった。
残念。
本を読む。
1時-----
シャワー。
3時-----
寝た。
インさん:日本の研究室の後輩。中国人。
9時-----
起きる。
リンゴ食べる。
10時-----
森の間を抜ける道。
水溜りに氷が張っている。
池に映る樹の影。
太陽の日差しが低く前方から照らし、地面も草も建物もすべて白く輝かせている。
思わず「まじでか」と声に出してしまった。
11時半-----
dipoliへ。
カレー系の何かを食べた。
12時半-----
フィンランド語の授業。
14時半-----
封筒に手紙を入れる作業のお手伝い。
たまにやる単純作業は楽しいね、と話しながらやる。
みんなは宛名を見てセレブがいないか探していた。
17時半-----
帰宅。
19時-----
インさんの研究の相談。
中国の農村部における工場と農地の混在化の問題について。
21時半------
晩御飯。
パスタ。
ナスを入れる。
スーパーでとても大きなナスが売っていたから買ってきた。
ラグビーボールくらいの大きさ。
ラグビーボールの大きさはぼくにはよく分からないけれど、たぶんそれくらい。
とにかく大きくてびっくりしたから、どうしても食べたくなってしまったのだ。
包丁を入れる。
ナス腐ってる。
結局、普通のナス一本分くらいしか食べられるところが無かった。
残念。
本を読む。
1時-----
シャワー。
3時-----
寝た。
2009年10月13日火曜日
タピオとタイヴォ
(登場人物)
ピーター:研究所の男性研究員。将軍に関する本を読んでいる。
タピオ:研究チームのメンバーの子ども。5歳くらい。
タイヴォ:タピオの弟。1歳半。
7時半-----
起きる。
早起きだ。
窓の外にはどこかへ向かう人。
こんなに朝早くに、と思ったけれど、それはぼくの感覚か。
ランドリールームに向かう。
階段は寒い。
外からの空気が少しずつ染み込んできているんだ。
昨日、置きっぱなしにしてしまった洗濯物がそのままで置かれていた。
別に寂しくもなんともなかったみたいにしている。
それを乾燥機に入れた。
部屋に戻ってスープを温める。
芯まで冷えてしまったスープは温まるまで時間がかかった。
8時半-----
乾燥機の洗濯物を取り出す。
その瞬間、髪の毛がふわりと浮かぶ。
静電気。
乾燥機の鉄の部分に触れたら、電気が通った。
この電気って、そんなに痛くないんだけれど、とても痛いことをされた気持ちになる。
パソコンに向かって、プレゼンテーションの続きを作る。
作業を始めてしまえば、面白い。
10時-----
研究室に着く。
プレゼンテーションの口頭説明の英語を考える。
ぼくは英語が苦手なので、予め用意しておかないと不恰好なことになる。
発表は14時半。間に合うだろうか。
11時-----
研究所のメンバーに誘われて新しい食堂に行く。
陽気で親切そうな目をした若者。
ああ、ぼくこういう人好きなんだよな。
男だけれど。
隣に座った男性研究員ピーターが"Sho-gun"について聞いてきた。
アメリカ人が日本を紹介した本らしい。
ぼくは読んでいないので、よく分からないけれど。
今度その本を貸すから、それが本当のことが議論しよう、と言われた。
12時-----
プレゼンの英語づくりの続き。
時間が迫る。
手が焦る。
14時半-----
ついにプレゼンの時間が来た。
何と、台本作りは半分も終わっていなかった。
そして会場の雰囲気。
発表者と聴く人が近い。
台本なんて読んでいる雰囲気ではない。
もういいや。
下手でもいいからぶっつけでやろう。
そうしてぼくは見苦しい姿をさらしながら、なんとか発表を終えた。
みんなの想像力による補完のおかげで、ぼくの発表は成功した。
途中で「オーグレイト」という声が聞こえた(ような気がする)し、内容について一定の評価をもらえたように思う。
17時-----
タピオの家に行って、日本料理を作る。
発表会のお疲れパーティーだ。
タピオは今日、風邪を引いているらしいけれど、ぼくの目から見ると元気だった。
「タピオがあなたに見せたいものがあるんだって」
お父さんに言われる。
リビングに行ってみると、6メートルほどのロール紙に車の絵がたくさん描かれていた。
よく見ると、カーレースの絵だった。
途中でひっくり返ったり、燃えたりしている車がある。
過酷なレースだ。
大破した車の脇にはオーノーと言う人がいる。
タピオとその絵を見て笑った。
それからぼくは肉じゃがと鳥とネギの煮物を作った。
タピオがキッチンを覗いてきたので、ぼくは包丁を構えて睨みをきかせた。
ウキャと言って隠れるタピオ。
かわいい。
19時-----
パーティー開始。
デリバリーのすしを食べたけれど、美味しくなかった。
米がダメだ。
酢飯じゃないし、雷おこしのように圧縮されている。
ぼくの作った日本料理をタイヴォが食べてくれた。
もりもり食べてくれる。
とても嬉しい。
近くで見ていたら、タイヴォが手を伸ばしてぼくの顔を撫で回してくれた。
何だろう。
気に入ってくれたのかな、と思った。
日本食はみんな気に入ってくれたみたい。
本当のところは分からないけれど、おかわりしてくれたみんなを信じる。
21時-----
外に出ると息が白い。
息が白くなると、テンションが上がる。
そして、寂しくなるほど寒さに締め付けられると、さらにテンションが上がる。
2時-----
読書などをした後、寝た。
伊坂幸太郎、面白い。
ピーター:研究所の男性研究員。将軍に関する本を読んでいる。
タピオ:研究チームのメンバーの子ども。5歳くらい。
タイヴォ:タピオの弟。1歳半。
7時半-----
起きる。
早起きだ。
窓の外にはどこかへ向かう人。
こんなに朝早くに、と思ったけれど、それはぼくの感覚か。
ランドリールームに向かう。
階段は寒い。
外からの空気が少しずつ染み込んできているんだ。
昨日、置きっぱなしにしてしまった洗濯物がそのままで置かれていた。
別に寂しくもなんともなかったみたいにしている。
それを乾燥機に入れた。
部屋に戻ってスープを温める。
芯まで冷えてしまったスープは温まるまで時間がかかった。
8時半-----
乾燥機の洗濯物を取り出す。
その瞬間、髪の毛がふわりと浮かぶ。
静電気。
乾燥機の鉄の部分に触れたら、電気が通った。
この電気って、そんなに痛くないんだけれど、とても痛いことをされた気持ちになる。
パソコンに向かって、プレゼンテーションの続きを作る。
作業を始めてしまえば、面白い。
10時-----
研究室に着く。
プレゼンテーションの口頭説明の英語を考える。
ぼくは英語が苦手なので、予め用意しておかないと不恰好なことになる。
発表は14時半。間に合うだろうか。
11時-----
研究所のメンバーに誘われて新しい食堂に行く。
陽気で親切そうな目をした若者。
ああ、ぼくこういう人好きなんだよな。
男だけれど。
隣に座った男性研究員ピーターが"Sho-gun"について聞いてきた。
アメリカ人が日本を紹介した本らしい。
ぼくは読んでいないので、よく分からないけれど。
今度その本を貸すから、それが本当のことが議論しよう、と言われた。
12時-----
プレゼンの英語づくりの続き。
時間が迫る。
手が焦る。
14時半-----
ついにプレゼンの時間が来た。
何と、台本作りは半分も終わっていなかった。
そして会場の雰囲気。
発表者と聴く人が近い。
台本なんて読んでいる雰囲気ではない。
もういいや。
下手でもいいからぶっつけでやろう。
そうしてぼくは見苦しい姿をさらしながら、なんとか発表を終えた。
みんなの想像力による補完のおかげで、ぼくの発表は成功した。
途中で「オーグレイト」という声が聞こえた(ような気がする)し、内容について一定の評価をもらえたように思う。
17時-----
タピオの家に行って、日本料理を作る。
発表会のお疲れパーティーだ。
タピオは今日、風邪を引いているらしいけれど、ぼくの目から見ると元気だった。
「タピオがあなたに見せたいものがあるんだって」
お父さんに言われる。
リビングに行ってみると、6メートルほどのロール紙に車の絵がたくさん描かれていた。
よく見ると、カーレースの絵だった。
途中でひっくり返ったり、燃えたりしている車がある。
過酷なレースだ。
大破した車の脇にはオーノーと言う人がいる。
タピオとその絵を見て笑った。
それからぼくは肉じゃがと鳥とネギの煮物を作った。
タピオがキッチンを覗いてきたので、ぼくは包丁を構えて睨みをきかせた。
ウキャと言って隠れるタピオ。
かわいい。
19時-----
パーティー開始。
デリバリーのすしを食べたけれど、美味しくなかった。
米がダメだ。
酢飯じゃないし、雷おこしのように圧縮されている。
ぼくの作った日本料理をタイヴォが食べてくれた。
もりもり食べてくれる。
とても嬉しい。
近くで見ていたら、タイヴォが手を伸ばしてぼくの顔を撫で回してくれた。
何だろう。
気に入ってくれたのかな、と思った。
日本食はみんな気に入ってくれたみたい。
本当のところは分からないけれど、おかわりしてくれたみんなを信じる。
21時-----
外に出ると息が白い。
息が白くなると、テンションが上がる。
そして、寂しくなるほど寒さに締め付けられると、さらにテンションが上がる。
2時-----
読書などをした後、寝た。
伊坂幸太郎、面白い。
2009年10月12日月曜日
発表前日の憂鬱
(登場人物)
マーリ:同じ研究チームの女性。一児の母。
9時-----
起きる。
頭がズキンと痛い。
のどもイガイガする。
風邪だ。
スニッカーズとリンゴを食べて研究室に向かう。
今日は寒いから歩いていこう。
9時半-----
新しい研究室。
みんな忙しそうにしている。
ぼくの机は図書館の中に設置される予定なのだが、まだ用意されていない。
みんないらいらしているので、ぼくはなるべく近づかないようにした。
マーリは余裕があって、ぼくに構ってくれた。
机を貸してくれたり、親切にしてもらった。
10時-----
メールを返し、データをコピーしてから研究室を離れる。
今日はここにいない方がいいだろう。
11時-----
食堂。
カツ。
久しぶりにマッシュポテトが出たので嬉しかった。
11時半-----
アパートに戻るとまだ掃除中だったので、大学に戻る。
自習スペースでプレゼン作り。
14時-----
アパートでプレゼン作り。
21時-----
晩御飯にスープを作って食べる。
それからまたプレゼン作り。
たまにこういう日があるんだ。
一日中同じことに追い回される日が。
1時半-----
まだ全部終わってないけれど、寝た。
マーリ:同じ研究チームの女性。一児の母。
9時-----
起きる。
頭がズキンと痛い。
のどもイガイガする。
風邪だ。
スニッカーズとリンゴを食べて研究室に向かう。
今日は寒いから歩いていこう。
9時半-----
新しい研究室。
みんな忙しそうにしている。
ぼくの机は図書館の中に設置される予定なのだが、まだ用意されていない。
みんないらいらしているので、ぼくはなるべく近づかないようにした。
マーリは余裕があって、ぼくに構ってくれた。
机を貸してくれたり、親切にしてもらった。
10時-----
メールを返し、データをコピーしてから研究室を離れる。
今日はここにいない方がいいだろう。
11時-----
食堂。
カツ。
久しぶりにマッシュポテトが出たので嬉しかった。
11時半-----
アパートに戻るとまだ掃除中だったので、大学に戻る。
自習スペースでプレゼン作り。
14時-----
アパートでプレゼン作り。
21時-----
晩御飯にスープを作って食べる。
それからまたプレゼン作り。
たまにこういう日があるんだ。
一日中同じことに追い回される日が。
1時半-----
まだ全部終わってないけれど、寝た。
2009年10月11日日曜日
締め切りに追われる
11時-----
起きる。
12時半-----
カレーを食べる。
それからようやくプレゼン作りを始める。
週末に残してしまった課題だ。
明後日、ぼくはみんなの前で自分の研究について発表しなくてはならない。
14時-----
ユーリオとサイクリング。
17時-----
帰ってくる。
18時-----
プレゼン作り。
21時-----
晩御飯。パスタ。
プレゼン作り。
0時-----
シャワー。
プレゼン作り。
2時半-----
寝た。
締め切りに追われる日っていうのは嫌なものだ。
起きる。
12時半-----
カレーを食べる。
それからようやくプレゼン作りを始める。
週末に残してしまった課題だ。
明後日、ぼくはみんなの前で自分の研究について発表しなくてはならない。
14時-----
ユーリオとサイクリング。
17時-----
帰ってくる。
18時-----
プレゼン作り。
21時-----
晩御飯。パスタ。
プレゼン作り。
0時-----
シャワー。
プレゼン作り。
2時半-----
寝た。
締め切りに追われる日っていうのは嫌なものだ。
2009年10月10日土曜日
ハカニエミ
10時-----
週末はなんと気持ちが楽なんだ。
遅くまで寝ててもいい。
ぼくは週末にやらなければならない仕事をすっかり忘れてしまうことにして、気持ちのいい朝を迎えた。
13時-----
ヘルシンキへ向かう。
目的地はハカニエミという地域のアジアンフードマーケット。
昨日、タピオの両親が紹介してくれた場所だ。
日本食を作るのに便利なものが売っているらしい。
ハカニエミは食材を扱う店が豊富な地域。

こんな感じの市場があって、とてもいい感じ。
アジアンフードマーケットはここからちょっと離れたところ。
行ってみたけれど、ぼくに必要なものは手に入らなかった。
あえて言うなら味噌が置いてあったのが良かった。
その他のものは中国や韓国、タイなどのものがほとんどで、ぼくが活用できなさそうなものばかりだった。
1€ショップや酒屋に行く。
食器と日本酒を手に入れた。
アカデミア書店でハリーポッターを買った。
道で柴犬を見かけた。
和の表情にほっとした。
18時-----
帰宅。
21時-----
カレーを食べる。
ご飯の炊き方を失敗して、芯が残ってしまった。
なかなか難しい。
ルームメイトたちと日本酒を飲む。
博士を取っても仕事ないよね、とか、ノーベル平和賞についてどう思うよ、とか話した。
ノルウェー人のルームメイトに「地球の歩き方 北欧」を見せて、ノルウェーのいい所を教えてもらった。
行くところが多くて、中々楽しめそうな国だ。
3時-----
寝た。
結局、研究のことを少しもやらなかったなあ。
週末はなんと気持ちが楽なんだ。
遅くまで寝ててもいい。
ぼくは週末にやらなければならない仕事をすっかり忘れてしまうことにして、気持ちのいい朝を迎えた。
13時-----
ヘルシンキへ向かう。
目的地はハカニエミという地域のアジアンフードマーケット。
昨日、タピオの両親が紹介してくれた場所だ。
日本食を作るのに便利なものが売っているらしい。
ハカニエミは食材を扱う店が豊富な地域。
こんな感じの市場があって、とてもいい感じ。
アジアンフードマーケットはここからちょっと離れたところ。
行ってみたけれど、ぼくに必要なものは手に入らなかった。
あえて言うなら味噌が置いてあったのが良かった。
その他のものは中国や韓国、タイなどのものがほとんどで、ぼくが活用できなさそうなものばかりだった。
1€ショップや酒屋に行く。
食器と日本酒を手に入れた。
アカデミア書店でハリーポッターを買った。
道で柴犬を見かけた。
和の表情にほっとした。
18時-----
帰宅。
21時-----
カレーを食べる。
ご飯の炊き方を失敗して、芯が残ってしまった。
なかなか難しい。
ルームメイトたちと日本酒を飲む。
博士を取っても仕事ないよね、とか、ノーベル平和賞についてどう思うよ、とか話した。
ノルウェー人のルームメイトに「地球の歩き方 北欧」を見せて、ノルウェーのいい所を教えてもらった。
行くところが多くて、中々楽しめそうな国だ。
3時-----
寝た。
結局、研究のことを少しもやらなかったなあ。
2009年10月9日金曜日
真相は謎だな
(登場人物)
マルケ:ぼくのボス。
マルケの娘さん:歌が上手いらしい。
タピオ:研究メンバーの息子、5歳。一度遊んだことがある。
タイヴォ:1歳半。常にタピオ、タピオと言っている。
タピオの友だち×2:屋根の上にも簡単に登れてしまう子と車のおもちゃを持っている子。
タピオのお父さん:日本の筑波に来た経験がある。
10時-----
今日は寝るんだ。
そう思っていつもより遅く起きた。
今日は研究所が引越しなので、行けない。行かなくていい。
学級閉鎖とか、台風で学校が休みになってしまった日みたいで嬉しい。
リンゴを食べながら論文の検索などをした。
11時半-----
食堂へ。
中華風の何かを食べた。
キノコや肉が入っていた。
12時半-----
マルケの家へ行く準備をする。
今日はマルケの家でお茶をしながら打ち合わせの予定。
近所の子どもの遊び場も見せてもらえる。
楽しみ。
13時半-----
自転車はとても寒い。
耳が痛くなった。
頭の中にまで染み込んでくる痛さだ。
迷いながらも何とかマルケの家にたどり着く。
まずはマルケの家の中を見せてもらう。
「これがフィンランド式の家よ」
とてもきれい。
ものがすっきりと片付いている。
それから、天井が高い。
サウナがあった。
あと、フィンランドでは家の中は靴を脱ぐというのも習慣みたい。
やっぱりフィンランドって日本と似ているかもしれない。
中国式の緑茶をいただく。
あと、クリームの付いたパン。とても美味しかった。
14時-----
公園や住宅街などを巡り、小学校の中にまで入れてもらう。
フィンランドの小学校の教室を見てしまった。
机の並び方が日本と違って、グループ式。
給食を食べるときみたいな並べ方だ。
校長先生と会って握手をする。
この校長先生、ぼくの調査を快く受け入れてくれた人。
とてもいい人。
この小学校は国内で唯一、中国クラスを持っているところらしい。
ドアに中国語で、教室、とか、体育館と書いてあって、ぼくにも読むことが出来た。
15時-----
マルケのアパートに帰ると、娘さんがいた。
英語が上手い。
参ったもんだ。
フィンランドの子どもの現状について語ってもらった。
それからマルケと研究の打ち合わせ。
アンケートは直したものはダメで、昔の日記形式の方を採用することになった。
モデルの説明はとても気に入ってもらえた。
「すばらしい。私はあなたを誇りに思うわ」
嬉しかった。
16時-----
マルケと同じアパートにもう一人、研究所の仲間が住んでいる。
その人を訪ねる。
ちょっと挨拶をするだけのつもりだったけれど、お茶をいただき、それから1歳半くらいの男の子タイヴォとも遊ばせてもらった。
お互い言葉がしゃべれないけれど、壊れたおもちゃを直してあげたら仲良くなった。
そこに、五歳くらいの兄が帰ってきた。
彼は先日おにごっこを一緒にした子だった。
名前はタピオと言う。
タピオはぼくに気付くと走り回って逃げ出した。
家を舞台にした鬼ごっこが始まった。
ベッドの下や布団の中などにかくれまわる。
追いかけました。
面白かった。
5メートルくらいあるロール紙に描いた絵も見せてもらった。
誇らしげに見せてくれた。
それから、タピオとタイヴォ、お父さんと公園に出かける。
公園内でも鬼ごっこ。
タピオの友だちも混ざっておいかけっこをした。
タピオが「エングランティア」と友だちに言っている。
「エングランティア」はフィンランド語で「英語」のことだ。
何かと思っていたら、追いかけるぼくに向かって「ストップ!」と言ってきた。
驚いた。
こっちの子は英語をしゃべることが出来る。
「ストップ!」
「ノ~」
ぼくはじわじわと追いかける。
「ストップ!」
「ノ~」
ちょっとかわいそうになる。
「ストップ!!!」
「イエス」
ぼくは止まった。
日本の子どもたちと遊び方は同じだった。
とても楽しかった。
遊びの最後の方でタピオとその友人の元気が無いように見えた。
でも、ぼくには言葉が分からないので、何が起きたのちんぷんかんぷん。
けんかしてしまったのか、お父さんに怒られたのか、はたまたぼくが何か悪いことをしてしまったのか。
真相は謎だ。
19時------
帰宅。
21時-----
カレーを作って食べた。
1時-----
シャワー。
2時半-----
寝た。
マルケ:ぼくのボス。
マルケの娘さん:歌が上手いらしい。
タピオ:研究メンバーの息子、5歳。一度遊んだことがある。
タイヴォ:1歳半。常にタピオ、タピオと言っている。
タピオの友だち×2:屋根の上にも簡単に登れてしまう子と車のおもちゃを持っている子。
タピオのお父さん:日本の筑波に来た経験がある。
10時-----
今日は寝るんだ。
そう思っていつもより遅く起きた。
今日は研究所が引越しなので、行けない。行かなくていい。
学級閉鎖とか、台風で学校が休みになってしまった日みたいで嬉しい。
リンゴを食べながら論文の検索などをした。
11時半-----
食堂へ。
中華風の何かを食べた。
キノコや肉が入っていた。
12時半-----
マルケの家へ行く準備をする。
今日はマルケの家でお茶をしながら打ち合わせの予定。
近所の子どもの遊び場も見せてもらえる。
楽しみ。
13時半-----
自転車はとても寒い。
耳が痛くなった。
頭の中にまで染み込んでくる痛さだ。
迷いながらも何とかマルケの家にたどり着く。
まずはマルケの家の中を見せてもらう。
「これがフィンランド式の家よ」
とてもきれい。
ものがすっきりと片付いている。
それから、天井が高い。
サウナがあった。
あと、フィンランドでは家の中は靴を脱ぐというのも習慣みたい。
やっぱりフィンランドって日本と似ているかもしれない。
中国式の緑茶をいただく。
あと、クリームの付いたパン。とても美味しかった。
14時-----
公園や住宅街などを巡り、小学校の中にまで入れてもらう。
フィンランドの小学校の教室を見てしまった。
机の並び方が日本と違って、グループ式。
給食を食べるときみたいな並べ方だ。
校長先生と会って握手をする。
この校長先生、ぼくの調査を快く受け入れてくれた人。
とてもいい人。
この小学校は国内で唯一、中国クラスを持っているところらしい。
ドアに中国語で、教室、とか、体育館と書いてあって、ぼくにも読むことが出来た。
15時-----
マルケのアパートに帰ると、娘さんがいた。
英語が上手い。
参ったもんだ。
フィンランドの子どもの現状について語ってもらった。
それからマルケと研究の打ち合わせ。
アンケートは直したものはダメで、昔の日記形式の方を採用することになった。
モデルの説明はとても気に入ってもらえた。
「すばらしい。私はあなたを誇りに思うわ」
嬉しかった。
16時-----
マルケと同じアパートにもう一人、研究所の仲間が住んでいる。
その人を訪ねる。
ちょっと挨拶をするだけのつもりだったけれど、お茶をいただき、それから1歳半くらいの男の子タイヴォとも遊ばせてもらった。
お互い言葉がしゃべれないけれど、壊れたおもちゃを直してあげたら仲良くなった。
そこに、五歳くらいの兄が帰ってきた。
彼は先日おにごっこを一緒にした子だった。
名前はタピオと言う。
タピオはぼくに気付くと走り回って逃げ出した。
家を舞台にした鬼ごっこが始まった。
ベッドの下や布団の中などにかくれまわる。
追いかけました。
面白かった。
5メートルくらいあるロール紙に描いた絵も見せてもらった。
誇らしげに見せてくれた。
それから、タピオとタイヴォ、お父さんと公園に出かける。
公園内でも鬼ごっこ。
タピオの友だちも混ざっておいかけっこをした。
タピオが「エングランティア」と友だちに言っている。
「エングランティア」はフィンランド語で「英語」のことだ。
何かと思っていたら、追いかけるぼくに向かって「ストップ!」と言ってきた。
驚いた。
こっちの子は英語をしゃべることが出来る。
「ストップ!」
「ノ~」
ぼくはじわじわと追いかける。
「ストップ!」
「ノ~」
ちょっとかわいそうになる。
「ストップ!!!」
「イエス」
ぼくは止まった。
日本の子どもたちと遊び方は同じだった。
とても楽しかった。
遊びの最後の方でタピオとその友人の元気が無いように見えた。
でも、ぼくには言葉が分からないので、何が起きたのちんぷんかんぷん。
けんかしてしまったのか、お父さんに怒られたのか、はたまたぼくが何か悪いことをしてしまったのか。
真相は謎だ。
19時------
帰宅。
21時-----
カレーを作って食べた。
1時-----
シャワー。
2時半-----
寝た。
2009年10月8日木曜日
よく謝る
(登場人物)
マルケ:ぼくの先生。モデル経験(?)有り。
トーマス:ぼくが借りている机の本当の持ち主。たまにしか来ない。
9時-----
起きたくはないけれど、起きなくてはいけない。
頭の後ろが鈍く痛い。
風邪か、寝不足か。
でも、顔を洗ったら治った。
テレビを見ながらリンゴをかじる。
10時-----
研究室。
マルケが部屋の片づけをしている。
明日、この研究所は新しい場所へと引っ越す。
マルケが昔の雑誌を見せてくれた。
そこには、ソファーの上でチョコレートをつまもうとしているマルケや本を読んでいるマルケの写真が載っていた。
「私のただ一度きりのモデルとしての成果だわ」
「オー」
ぼくは気の利いたことが言えない自分の英語力にがっかりした。
それから午前中は昨日の○×モデルを図にして整理した。
しかし、こちらの人の感覚では○×というのが分からないはず。
フォトショップも英語版だと処理の完了をするときは○ではなくて、チェックボタンを押す。
その辺を考慮してちょっと文化的な修正を施した。
11時半-----
食堂。
赤いソースにハムの切れ端が浮いたみたいな食べ物。
何だろう、これ。
前にも出た気がする。
12時-----
研究室へ戻ると、トーマスがやってきた。
「バグがあるんだ。windows vistaの。だからパソコンを交換してくれないか? アイムソーリー」
「ノープロブレム」
そんなに謝らなくていいのに、と日本人のぼくが思うほど、こっちの人もよく謝る。
ぼくは今まで使ったことのない部屋で作業をした。
気分が変わって気持ちいい。
子ども向けの新しいアンケート用紙を作って印刷した。
15時-----
ヨガのクラス。
今回、気が付いた。
ぼくはクラスの中でも片足立ちが苦手なほうだ。
17時-----
帰宅、洗濯。
21時-----
ぼくがキッチンでリゾットを作っていると、新しいルームメイトの人がやって来た。
「君は何専門?」
「都市計画だよ」
「?」
「建築の一部かな」
「ああ、なるほど」
大概、都市計画の研究って理解してもらえない。
「物理」
とか言えれば分かりやすいんだけれど。
ノルウェー出身の彼は、「今日買ってきたんだ」と言って、村上春樹のノルウェーの森を見せてくれた。
1時-----
寝た。
マルケ:ぼくの先生。モデル経験(?)有り。
トーマス:ぼくが借りている机の本当の持ち主。たまにしか来ない。
9時-----
起きたくはないけれど、起きなくてはいけない。
頭の後ろが鈍く痛い。
風邪か、寝不足か。
でも、顔を洗ったら治った。
テレビを見ながらリンゴをかじる。
10時-----
研究室。
マルケが部屋の片づけをしている。
明日、この研究所は新しい場所へと引っ越す。
マルケが昔の雑誌を見せてくれた。
そこには、ソファーの上でチョコレートをつまもうとしているマルケや本を読んでいるマルケの写真が載っていた。
「私のただ一度きりのモデルとしての成果だわ」
「オー」
ぼくは気の利いたことが言えない自分の英語力にがっかりした。
それから午前中は昨日の○×モデルを図にして整理した。
しかし、こちらの人の感覚では○×というのが分からないはず。
フォトショップも英語版だと処理の完了をするときは○ではなくて、チェックボタンを押す。
その辺を考慮してちょっと文化的な修正を施した。
11時半-----
食堂。
赤いソースにハムの切れ端が浮いたみたいな食べ物。
何だろう、これ。
前にも出た気がする。
12時-----
研究室へ戻ると、トーマスがやってきた。
「バグがあるんだ。windows vistaの。だからパソコンを交換してくれないか? アイムソーリー」
「ノープロブレム」
そんなに謝らなくていいのに、と日本人のぼくが思うほど、こっちの人もよく謝る。
ぼくは今まで使ったことのない部屋で作業をした。
気分が変わって気持ちいい。
子ども向けの新しいアンケート用紙を作って印刷した。
15時-----
ヨガのクラス。
今回、気が付いた。
ぼくはクラスの中でも片足立ちが苦手なほうだ。
17時-----
帰宅、洗濯。
21時-----
ぼくがキッチンでリゾットを作っていると、新しいルームメイトの人がやって来た。
「君は何専門?」
「都市計画だよ」
「?」
「建築の一部かな」
「ああ、なるほど」
大概、都市計画の研究って理解してもらえない。
「物理」
とか言えれば分かりやすいんだけれど。
ノルウェー出身の彼は、「今日買ってきたんだ」と言って、村上春樹のノルウェーの森を見せてくれた。
1時-----
寝た。
2009年10月7日水曜日
○○×○×
(登場人物)
ライネ:研究所の大ボス。ぼくは初めてマルケからその名前を聞いたときに怖い人だという先入観を持った。
9時-----
冷たい雨が降っている。
今日は歩いて研究室へ行こう。
パンにクリームチーズを塗って食べる。
それからベリーなどのミックスジュース。
パッケージにはmulti vitaminと書いてあるから、栄養があるんだと思う。
栄養があるものは良いものだ。
9時半-----
研究室へ。
風が強い。
折り畳み傘を両手で支えて風の来る方向に向ける。
ああ、なんでこんな大変な目に遭わなければならないんだろう、と考えてしまう。
きっと、縮こまった姿勢がそう思わせたに違いない。
部屋にたどり着く。
温かさにほっとする。
今日もいつもと同じように過ぎる一日。
そんな予感がした。
フィンランド語の復習と予習をする。
11時半-----
食堂。
チキンナゲット。
マックのよりもグレードは落ちる。
12時半-----
フィンランド語の授業。
今日はフィンランドの歴史を重点的に学んだ。
あと、複数形。
14時-----
研究所のリーダー、ライネがぼくに話しがあるということでやってきた。
もしや、何か手続きに不備があって、ここにいることは出来なくなった、と言われるのだろうか!?
ぼくはどきどきしながらも、自信を持った態度が大事だと思って、堂々とすることを心がけた。
「ぼくはさっき、メッセージを受け取ってね……」
英語なので、油断をしていると大事なことを聞き逃してしまう。
集中する。
「ショッピングセンターの計画をするプロジェクトがあって、色々な専門家が集まって仕事をしているんだ」
「ええ、ショッピングセンター」
ぼくは何が何だかよく分からない。
「それで、インタビュー調査をするんだけれど、外国人の参加者が必要らしいんだ」
「はい」
少し分かってきた。
「どうかな?」
「いいですねー。でも、ぼく英語が苦手なので、どれくらい力になれるか分かりません」
「いや、いいんだよ。プロジェクトの他の人だって、同じように英語が苦手だから。それに、調査をするときは紙を持っていくから」
「分かりました。ぼくはそのプロジェクトに興味があります」
「良かった。じゃあ、メールアドレスを紙に書くから、メールしてみてくれ」
「はい、私はメールをするでしょう」
「サンキュー」
「ヨーウェルカッ」
ぼくはほっとした。
帰国宣告ではなかった。
でも、仕事を安請け合いしてしまったけれど、大丈夫かな。
すぐにパソコンを開いてメールを書いた。
「拝啓。ぼくは英語が苦手ですが、インタビューを手伝えるかもしれません。敬具」
もし、調査に参加できたら、きっと面白いな。
15時-----
紅茶を入れて休憩にする。
15時半-----
プレゼンの資料を作り始める。
プレゼンの内容は、「自己紹介」「日本の子どもの遊び場の歴史変化」「子どもの個別化の弊害」をちょっとずつまとめたものだ。
あと、研究モデルを○×の図で書いてみたら分かりやすかったので、採用することにした。
○○×××
○×○××
×○○××
はまあまあで、
○××○×
×○○××
×××○○
は良くない。
何となく、そんな感じがしない?
17時半-----
スーパーで買い物をしてから帰宅。
19時-----
晩御飯。
でっかいソーセージを2本炒めて、豪快に食べた。
ナイフで切る。
それを食べる。
美味しかった。
ユーリオと男の黒髪について語る。
ユーリオいわく、「おれたちはフィンランドの田舎の方にいったら珍しいからモテるはずだ。ヘルシンキはダメだ。外国人が多すぎる」
20時-----
ゲームなどをする。
22時-----
読書。
23時-----
シャワー。
読書。
熱中しすぎて夜更かししてしまう。
2時-----
寝た。
ライネ:研究所の大ボス。ぼくは初めてマルケからその名前を聞いたときに怖い人だという先入観を持った。
9時-----
冷たい雨が降っている。
今日は歩いて研究室へ行こう。
パンにクリームチーズを塗って食べる。
それからベリーなどのミックスジュース。
パッケージにはmulti vitaminと書いてあるから、栄養があるんだと思う。
栄養があるものは良いものだ。
9時半-----
研究室へ。
風が強い。
折り畳み傘を両手で支えて風の来る方向に向ける。
ああ、なんでこんな大変な目に遭わなければならないんだろう、と考えてしまう。
きっと、縮こまった姿勢がそう思わせたに違いない。
部屋にたどり着く。
温かさにほっとする。
今日もいつもと同じように過ぎる一日。
そんな予感がした。
フィンランド語の復習と予習をする。
11時半-----
食堂。
チキンナゲット。
マックのよりもグレードは落ちる。
12時半-----
フィンランド語の授業。
今日はフィンランドの歴史を重点的に学んだ。
あと、複数形。
14時-----
研究所のリーダー、ライネがぼくに話しがあるということでやってきた。
もしや、何か手続きに不備があって、ここにいることは出来なくなった、と言われるのだろうか!?
ぼくはどきどきしながらも、自信を持った態度が大事だと思って、堂々とすることを心がけた。
「ぼくはさっき、メッセージを受け取ってね……」
英語なので、油断をしていると大事なことを聞き逃してしまう。
集中する。
「ショッピングセンターの計画をするプロジェクトがあって、色々な専門家が集まって仕事をしているんだ」
「ええ、ショッピングセンター」
ぼくは何が何だかよく分からない。
「それで、インタビュー調査をするんだけれど、外国人の参加者が必要らしいんだ」
「はい」
少し分かってきた。
「どうかな?」
「いいですねー。でも、ぼく英語が苦手なので、どれくらい力になれるか分かりません」
「いや、いいんだよ。プロジェクトの他の人だって、同じように英語が苦手だから。それに、調査をするときは紙を持っていくから」
「分かりました。ぼくはそのプロジェクトに興味があります」
「良かった。じゃあ、メールアドレスを紙に書くから、メールしてみてくれ」
「はい、私はメールをするでしょう」
「サンキュー」
「ヨーウェルカッ」
ぼくはほっとした。
帰国宣告ではなかった。
でも、仕事を安請け合いしてしまったけれど、大丈夫かな。
すぐにパソコンを開いてメールを書いた。
「拝啓。ぼくは英語が苦手ですが、インタビューを手伝えるかもしれません。敬具」
もし、調査に参加できたら、きっと面白いな。
15時-----
紅茶を入れて休憩にする。
15時半-----
プレゼンの資料を作り始める。
プレゼンの内容は、「自己紹介」「日本の子どもの遊び場の歴史変化」「子どもの個別化の弊害」をちょっとずつまとめたものだ。
あと、研究モデルを○×の図で書いてみたら分かりやすかったので、採用することにした。
○○×××
○×○××
×○○××
はまあまあで、
○××○×
×○○××
×××○○
は良くない。
何となく、そんな感じがしない?
17時半-----
スーパーで買い物をしてから帰宅。
19時-----
晩御飯。
でっかいソーセージを2本炒めて、豪快に食べた。
ナイフで切る。
それを食べる。
美味しかった。
ユーリオと男の黒髪について語る。
ユーリオいわく、「おれたちはフィンランドの田舎の方にいったら珍しいからモテるはずだ。ヘルシンキはダメだ。外国人が多すぎる」
20時-----
ゲームなどをする。
22時-----
読書。
23時-----
シャワー。
読書。
熱中しすぎて夜更かししてしまう。
2時-----
寝た。
2009年10月6日火曜日
宝石のような電化製品
(登場人物)
ツルコ:同じアパートに住んでいる。埼玉出身。
8時-----
まどろみの中、バリバリという音が聞こえる。
きっと電話がなっているんだ。
そう思ってぼくはベッドサイドの携帯電話に手を出した。
でも、それは日本から持ってきた携帯電話。
鳴るはずがない。
「ああ、そうか、フィンランドの携帯電話が鳴っているんだ、めんどくさいからまあいいや」
ぼくは目を閉じた。
でも、やっぱり出なくちゃいけないよなあ。
少し寝て冷静さを取り戻したぼくは、机の上においてあるNOKIAを開いた。
同じアパートに住んでいるツルコからだった。
「水がでないんやけど……!」
「たぶん断水だよ」
確認してみると、本当に水が出ない。
数日前から入り口のドアに貼ってあった謎の張り紙の正体はこれだったのか。
顔も洗えないし、歯も磨けない。
困った。
寝癖もぼうぼうだ。
ぼくは帽子をかぶって髪型をごまかして研究室に向かった。
9時半-----
研究所のトイレで顔を洗う。
何とかなった。
寝癖は完璧には直らなかったけれど、許容範囲だ。
さあ、今日もいつもと同じ研究生活の始まり。
今日は日本から送ってもらったフィンランドに関する本、これを一冊読もう。
11時半-----
食堂に行く。
ミートボールに赤いソースがかかったもの。
とても少ない。
12時-----
お昼過ぎ、もちろんぼくにやる気はない。
でも、少ないやる気の中でも、ちょぼちょぼとならば作業が出来る。
それがいい。
そうこうしているうちに、いつの間にかいつでもエンジン全開の立派な人間になれないかな。
なれそうな気もするんだけどな。
いつのまにかぼくは本を読み終えていた。
日本語の本は楽でいい。
本にはぼくが知らないフィンランドの制度のことや教育環境のことが書かれてあって勉強になった。
それらを参考にして、アンケートの項目を若干修正した。
保護者に聞いてみたいことも増えた。
14時半-----
公共交通定期の有効期限が今日までだ。
それを有効活用すべく、ぼくはヘルシンキ市内の調査に出かけることにした。
今回のターゲットはtöölöというところ。
ヘルシンキ市内でも特に人口密度が高いところだ。
行ってみると確かに、高い建物がずらりと建っている。
日本と違うところは建物の壁面の見え方だろう。
一枚の板が道の脇にどーんと置かれているように、すっきりしている。
建物と建物の間に隙間がない。
そして、道に面しているのは窓だけ。
調和のある景観だ。
そして、道は広く、芝生や街路樹などがたっぷり植えられている。
とてもきれい。
……でも、住むとなると、ここも完璧じゃないんだよなあ。
何となく。
子どもに戻った気持ちで、ここに引っ越してきたことを考えると、すぐに飽きてしまいそうなまちなんだ。
16時半-----
お気に入りの電気屋さんへ行く。
ここは楽しい。
ぼくは電気屋さんが好きだ。子どものときからずっとそう。
お正月とかに、電気屋さんの初売りのチラシが大量に入っていると嬉しくなるのだ。
電気製品は宝石と同じような魅力を持っているのだと、ぼくは感じている。
iPodのケースを買った。
17時-----
帰宅。
19時----
晩御飯。
キャベツとサラミの炒め物を作った。
失敗して美味しくなかった。
もう二度と作るもんか。
ユーリオとテレビを見る。
正直言って、あんまり内容は分かってない。
英語を上達させたい。
0時-----
シャワーを浴びる。
アパート全体の暖房が止まっているせいで冷えていた体が温まった。
1時半-----
寝た。
ツルコ:同じアパートに住んでいる。埼玉出身。
8時-----
まどろみの中、バリバリという音が聞こえる。
きっと電話がなっているんだ。
そう思ってぼくはベッドサイドの携帯電話に手を出した。
でも、それは日本から持ってきた携帯電話。
鳴るはずがない。
「ああ、そうか、フィンランドの携帯電話が鳴っているんだ、めんどくさいからまあいいや」
ぼくは目を閉じた。
でも、やっぱり出なくちゃいけないよなあ。
少し寝て冷静さを取り戻したぼくは、机の上においてあるNOKIAを開いた。
同じアパートに住んでいるツルコからだった。
「水がでないんやけど……!」
「たぶん断水だよ」
確認してみると、本当に水が出ない。
数日前から入り口のドアに貼ってあった謎の張り紙の正体はこれだったのか。
顔も洗えないし、歯も磨けない。
困った。
寝癖もぼうぼうだ。
ぼくは帽子をかぶって髪型をごまかして研究室に向かった。
9時半-----
研究所のトイレで顔を洗う。
何とかなった。
寝癖は完璧には直らなかったけれど、許容範囲だ。
さあ、今日もいつもと同じ研究生活の始まり。
今日は日本から送ってもらったフィンランドに関する本、これを一冊読もう。
11時半-----
食堂に行く。
ミートボールに赤いソースがかかったもの。
とても少ない。
12時-----
お昼過ぎ、もちろんぼくにやる気はない。
でも、少ないやる気の中でも、ちょぼちょぼとならば作業が出来る。
それがいい。
そうこうしているうちに、いつの間にかいつでもエンジン全開の立派な人間になれないかな。
なれそうな気もするんだけどな。
いつのまにかぼくは本を読み終えていた。
日本語の本は楽でいい。
本にはぼくが知らないフィンランドの制度のことや教育環境のことが書かれてあって勉強になった。
それらを参考にして、アンケートの項目を若干修正した。
保護者に聞いてみたいことも増えた。
14時半-----
公共交通定期の有効期限が今日までだ。
それを有効活用すべく、ぼくはヘルシンキ市内の調査に出かけることにした。
今回のターゲットはtöölöというところ。
ヘルシンキ市内でも特に人口密度が高いところだ。
行ってみると確かに、高い建物がずらりと建っている。
日本と違うところは建物の壁面の見え方だろう。
一枚の板が道の脇にどーんと置かれているように、すっきりしている。
建物と建物の間に隙間がない。
そして、道に面しているのは窓だけ。
調和のある景観だ。
そして、道は広く、芝生や街路樹などがたっぷり植えられている。
とてもきれい。
……でも、住むとなると、ここも完璧じゃないんだよなあ。
何となく。
子どもに戻った気持ちで、ここに引っ越してきたことを考えると、すぐに飽きてしまいそうなまちなんだ。
16時半-----
お気に入りの電気屋さんへ行く。
ここは楽しい。
ぼくは電気屋さんが好きだ。子どものときからずっとそう。
お正月とかに、電気屋さんの初売りのチラシが大量に入っていると嬉しくなるのだ。
電気製品は宝石と同じような魅力を持っているのだと、ぼくは感じている。
iPodのケースを買った。
17時-----
帰宅。
19時----
晩御飯。
キャベツとサラミの炒め物を作った。
失敗して美味しくなかった。
もう二度と作るもんか。
ユーリオとテレビを見る。
正直言って、あんまり内容は分かってない。
英語を上達させたい。
0時-----
シャワーを浴びる。
アパート全体の暖房が止まっているせいで冷えていた体が温まった。
1時半-----
寝た。
2009年10月5日月曜日
フィンランドのテレビ
9時-----
二度寝して起きた。
頭が痛い。
寒いので歩いて研究室まで行く。
スニッカーズが朝ごはん。
9時半-----
研究室に着く。
今日はどこに行こうかと考える。
奨学金を紹介してもらう。
読んだ論文をノートにまとめる。
11時半-----
マルケと食堂へ。
高いところ。
豚肉の煮込みを食べた。
日本で好きだった食べ物は? と聞かれて、じゃがいもと答えたらウケた。
「日本食にじゃがいもがあるの!?」
という感じ。
デザートも食べる。
ベリーのムース。
12時-----
論文を読む。
調査用紙に頭を悩ませる。
15時-----
ヘルシンキ市街へ。
買い物。
テレビの線など。
16時-----
まち探検。
海のそばの住宅街。
近くに工業用地があって、とても臭いところだった。
こんなところには住みたくない。
18時-----
帰宅。
21時-----
野菜スープを食べて、テレビの線をつなぐ。
見れるようになった。
ユーリオとアメリカのテレビドラマを見る。
こっちのテレビは半分のチャンネルがフィンランド語で半分のチャンネルが英語。
英語の番組にはフィンランド語の字幕が付いている。
何人かのフィンランド人が言うには、これがフィンランド語の読解力と英語のリスニング力を鍛えるのに効果的なのだそうだ。
0時半-----
シャワー。
1時半-----
寝た。
二度寝して起きた。
頭が痛い。
寒いので歩いて研究室まで行く。
スニッカーズが朝ごはん。
9時半-----
研究室に着く。
今日はどこに行こうかと考える。
奨学金を紹介してもらう。
読んだ論文をノートにまとめる。
11時半-----
マルケと食堂へ。
高いところ。
豚肉の煮込みを食べた。
日本で好きだった食べ物は? と聞かれて、じゃがいもと答えたらウケた。
「日本食にじゃがいもがあるの!?」
という感じ。
デザートも食べる。
ベリーのムース。
12時-----
論文を読む。
調査用紙に頭を悩ませる。
15時-----
ヘルシンキ市街へ。
買い物。
テレビの線など。
16時-----
まち探検。
海のそばの住宅街。
近くに工業用地があって、とても臭いところだった。
こんなところには住みたくない。
18時-----
帰宅。
21時-----
野菜スープを食べて、テレビの線をつなぐ。
見れるようになった。
ユーリオとアメリカのテレビドラマを見る。
こっちのテレビは半分のチャンネルがフィンランド語で半分のチャンネルが英語。
英語の番組にはフィンランド語の字幕が付いている。
何人かのフィンランド人が言うには、これがフィンランド語の読解力と英語のリスニング力を鍛えるのに効果的なのだそうだ。
0時半-----
シャワー。
1時半-----
寝た。
2009年10月4日日曜日
ぼくの家族
(登場人物)
ヨネ:ぼくの母。主婦。
ペルシ:ぼくの弟。高校の先生。
ヨルミヤ:ぼくの妹。会社員。
10時-----
今日は日曜日なので、寝たいだけ寝た。
買い物に出かけようと思っていたのに、外は嵐。
ぼくはずっと家にいようと決心した。
強い雨が降り、木が風に揺れている。
こういう日はブラインドを下ろさずに、窓から外を見ていなければならない気持ちになる。
雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返している。
空は雲に覆われているけれど、明るい。
それを眺めていたら、ぼくは外に出たくなってきた。
しかし、着替えるのは面倒くさいので、ベランダに出た。
思ったよりも風は強くない。
もっともっと強くなればいいのに。
特に用事がないからそう思える。
11時半-----
ぼくはまだ眠い感じを引きずったままキッチンへ向かった。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、サラミを切って全部いっぺんに鍋に放り込む。
煮る。
コンソメの塊を入れる。
本を読む。
かき混ぜる。
野菜スープの完成。
13時-----
ワンピースを読んで泣く。
16時-----
約束の時間が来た。
今日は一週間前から約束していた家族との会話の日。
パソコンでコンタクトを取る。
今回は珍しく妹ヨルミヤも実家に帰ってきているので、母ヨネ、弟ペルシを加えて4人で会話した。
ペルシの一人暮らし計画やそれを阻止しようとするヨネの意見、ヨルミヤの上司の口が臭い件など他愛もない話をした。
遠く離れていることはあまり関係ないな、と今は思う。
たくさん笑った。
20時-----
ぼくはぼんやりとした気持ちでキッチンに向かった。
今日は自分の部屋とベランダとキッチンにしか行っていない。
こんなことでいいのかな、と思うけれど、何か決意のようなものがないと、自然とこうなってしまう。
毎日が海外旅行のはずなのにもったいない。
ぼくは野菜スープの鍋を暖めて、パスタを作った。
ミックスベジタブル入りのやつだ。
もちろん入れないほうが美味しい。
でも、栄養は大切。
23時-----
これまで撮りためていたデジカメの写真を地図に配置した。
ずっとやりたいと思っていたこと。
ぼくには、自分だけの力でgoogleのストリートビュー並みにフィンランドの写真を充実させるという目標がある。
たとえ、ぼくの写真を撮る姿がフィンランドの人たちに不審な目で見られようとも。
一応、「研究のため」という目的を掲げているけれど、本当の理由は達成感のため。たぶん。
1時半-----
読書をして寝た。
ヨネ:ぼくの母。主婦。
ペルシ:ぼくの弟。高校の先生。
ヨルミヤ:ぼくの妹。会社員。
10時-----
今日は日曜日なので、寝たいだけ寝た。
買い物に出かけようと思っていたのに、外は嵐。
ぼくはずっと家にいようと決心した。
強い雨が降り、木が風に揺れている。
こういう日はブラインドを下ろさずに、窓から外を見ていなければならない気持ちになる。
雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返している。
空は雲に覆われているけれど、明るい。
それを眺めていたら、ぼくは外に出たくなってきた。
しかし、着替えるのは面倒くさいので、ベランダに出た。
思ったよりも風は強くない。
もっともっと強くなればいいのに。
特に用事がないからそう思える。
11時半-----
ぼくはまだ眠い感じを引きずったままキッチンへ向かった。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、サラミを切って全部いっぺんに鍋に放り込む。
煮る。
コンソメの塊を入れる。
本を読む。
かき混ぜる。
野菜スープの完成。
13時-----
ワンピースを読んで泣く。
16時-----
約束の時間が来た。
今日は一週間前から約束していた家族との会話の日。
パソコンでコンタクトを取る。
今回は珍しく妹ヨルミヤも実家に帰ってきているので、母ヨネ、弟ペルシを加えて4人で会話した。
ペルシの一人暮らし計画やそれを阻止しようとするヨネの意見、ヨルミヤの上司の口が臭い件など他愛もない話をした。
遠く離れていることはあまり関係ないな、と今は思う。
たくさん笑った。
20時-----
ぼくはぼんやりとした気持ちでキッチンに向かった。
今日は自分の部屋とベランダとキッチンにしか行っていない。
こんなことでいいのかな、と思うけれど、何か決意のようなものがないと、自然とこうなってしまう。
毎日が海外旅行のはずなのにもったいない。
ぼくは野菜スープの鍋を暖めて、パスタを作った。
ミックスベジタブル入りのやつだ。
もちろん入れないほうが美味しい。
でも、栄養は大切。
23時-----
これまで撮りためていたデジカメの写真を地図に配置した。
ずっとやりたいと思っていたこと。
ぼくには、自分だけの力でgoogleのストリートビュー並みにフィンランドの写真を充実させるという目標がある。
たとえ、ぼくの写真を撮る姿がフィンランドの人たちに不審な目で見られようとも。
一応、「研究のため」という目的を掲げているけれど、本当の理由は達成感のため。たぶん。
1時半-----
読書をして寝た。
2009年10月3日土曜日
にせひよこ
(登場人物)
ユーリオ:ルームメイト。27歳。大人っぽい服が好き。
10時-----
今日は土曜日なので、寝たいだけ寝た。
トイレの我慢がしきれなくなったところで起きる。
朝ごはんは食べなくてもいいかな。
漫画を読んだり、ゲームをしたりする。
12時-----
パスタを作って食べた。
トマト味。
13時半-----
市街地へ向かう。
定期券へのお金のチャージをしたり、電池を買ったりする。
それから色々なお店に入ってみる。
デザインショップや洋服屋、スポーツ用品店など。
15時半-----
ユーリオとkammpi(バスターミナル)で待ち合わせて、服屋を巡る。
ユーリオの案内してくれる店に入ってみて、気付いた。
ぼくたちは洋服の好みが違う。
ユーリオは大人っぽい店が好み。
ぼくはニットキャップとリュックサックを買い、ユーリオは冬用のジャケットを買った。
18時-----
電気屋に行って、デジタルTVチューナーを買った。
店の人に聞いてみたけれど、本当にこれで使えるのだろうか……?
19時-----
帰宅。
テレビの接続に挑戦してみるけれど、線が足りなくて、未完了。
明日続きをやる。
日本から送られてきたお菓子「ひよこ」を食べた。
こんなに美味しいとは思わなかった。
あんの甘さが、こんなにまで染み込んでくるなんて。
日本茶と合わせると最高だった。
少し、心がじんときた。
※後で確認したら食べたのは「ひよこ」の偽者だった。
ゲームをした。
21時-----
晩御飯にリゾットを作って食べた。
リゾットを作りながら読書。
1時半-----
寝た。
ユーリオ:ルームメイト。27歳。大人っぽい服が好き。
10時-----
今日は土曜日なので、寝たいだけ寝た。
トイレの我慢がしきれなくなったところで起きる。
朝ごはんは食べなくてもいいかな。
漫画を読んだり、ゲームをしたりする。
12時-----
パスタを作って食べた。
トマト味。
13時半-----
市街地へ向かう。
定期券へのお金のチャージをしたり、電池を買ったりする。
それから色々なお店に入ってみる。
デザインショップや洋服屋、スポーツ用品店など。
15時半-----
ユーリオとkammpi(バスターミナル)で待ち合わせて、服屋を巡る。
ユーリオの案内してくれる店に入ってみて、気付いた。
ぼくたちは洋服の好みが違う。
ユーリオは大人っぽい店が好み。
ぼくはニットキャップとリュックサックを買い、ユーリオは冬用のジャケットを買った。
18時-----
電気屋に行って、デジタルTVチューナーを買った。
店の人に聞いてみたけれど、本当にこれで使えるのだろうか……?
19時-----
帰宅。
テレビの接続に挑戦してみるけれど、線が足りなくて、未完了。
明日続きをやる。
日本から送られてきたお菓子「ひよこ」を食べた。
こんなに美味しいとは思わなかった。
あんの甘さが、こんなにまで染み込んでくるなんて。
日本茶と合わせると最高だった。
少し、心がじんときた。
※後で確認したら食べたのは「ひよこ」の偽者だった。
ゲームをした。
21時-----
晩御飯にリゾットを作って食べた。
リゾットを作りながら読書。
1時半-----
寝た。
2009年10月2日金曜日
lintuロウ
(登場人物)
クリストファー:フィンランド人なので、フィンランドのことを教えてくれる。
8時半-----
目覚まし時計がうるさく響く。
ぼくは何とか音を止めたけれど、どうにも起きようという気持ちになれなかった。
しばらくベッドにうずくまる。
トイレの我慢が出来なくなったところで起きる。
トイレは最高の目覚ましだ。
だからぼくは寝る前にたくさん水を飲むことにしている。
朝ごはんはパンとヨーグルト。
9時半-----
研究室へ。
先生と打ち合わせ。
調査票の修正などをする。
今回の研究の一番の課題は、フィンランドで調査ができるかどうか、ということ。
先生が対象の小学校を探す手伝いをしてくれることになった。
話し合いは上手くいったと言えるかな。
11時半-----
クリストファーと研究員Aさんと一緒に食堂へ。
パスタなのかな? よく分からないものを食べた。
帰り道、スズメがちゅんちゅんと道をつついていた。
クリストファーに、フィンランド語でのスズメの言い方を教えてもらった。
Lintuと言うらしい。
でも、後で確認したところ、lintuは鳥のことだった。
スズメはvarpunenという。
12時半-----
フィンランド語の授業。
前回の授業は休んでしまったし、予習を全くしていなかったので、苦労した。
キャンパス内で自転車のハンドルに彼女を乗せているカップルを見た。
画期的。
14時-----
スーパーでお菓子などを買って、研究室に戻る。
今週のやらなくてはいけないことが全て終わってしまったから気が楽だ。
それでも、少し気を引き締めて論文を読んだりする。
16時半-----
帰宅。
ドアの下に伝票のようなものが落ちているのを見つける。
ついに待ち望んでいた日本からの荷物が届いた!
早速、郵便局に取りにいく。
中身は本とゲームとiPod。
ゲームにこれほど焦らされたのは小学生の時以来かもしれない。
17時-----
日本に電話。
19時半-----
晩御飯。
ユーリオは牛肉をたまねぎで煮込んでいた。
部屋にとてもいい匂いが充満していて、よだれが出る。
ぼくはパスタのクリームソースを作った。
チーズ臭かったけれど、まあまあ美味しかった。
ユーリオがナイフで切っている肉を見てまたよだれが出る。
20時-----
やりたかったゲームをやる。
こっちに来てから初めてDSの電源を付けた。
楽しかったけれど、久しぶりのゲームだったので、とても疲れた。
21時-----
少し寝た。
22時-----
シャワー。
0時半-----
寝た。
クリストファー:フィンランド人なので、フィンランドのことを教えてくれる。
8時半-----
目覚まし時計がうるさく響く。
ぼくは何とか音を止めたけれど、どうにも起きようという気持ちになれなかった。
しばらくベッドにうずくまる。
トイレの我慢が出来なくなったところで起きる。
トイレは最高の目覚ましだ。
だからぼくは寝る前にたくさん水を飲むことにしている。
朝ごはんはパンとヨーグルト。
9時半-----
研究室へ。
先生と打ち合わせ。
調査票の修正などをする。
今回の研究の一番の課題は、フィンランドで調査ができるかどうか、ということ。
先生が対象の小学校を探す手伝いをしてくれることになった。
話し合いは上手くいったと言えるかな。
11時半-----
クリストファーと研究員Aさんと一緒に食堂へ。
パスタなのかな? よく分からないものを食べた。
帰り道、スズメがちゅんちゅんと道をつついていた。
クリストファーに、フィンランド語でのスズメの言い方を教えてもらった。
Lintuと言うらしい。
でも、後で確認したところ、lintuは鳥のことだった。
スズメはvarpunenという。
12時半-----
フィンランド語の授業。
前回の授業は休んでしまったし、予習を全くしていなかったので、苦労した。
キャンパス内で自転車のハンドルに彼女を乗せているカップルを見た。
画期的。
14時-----
スーパーでお菓子などを買って、研究室に戻る。
今週のやらなくてはいけないことが全て終わってしまったから気が楽だ。
それでも、少し気を引き締めて論文を読んだりする。
16時半-----
帰宅。
ドアの下に伝票のようなものが落ちているのを見つける。
ついに待ち望んでいた日本からの荷物が届いた!
早速、郵便局に取りにいく。
中身は本とゲームとiPod。
ゲームにこれほど焦らされたのは小学生の時以来かもしれない。
17時-----
日本に電話。
19時半-----
晩御飯。
ユーリオは牛肉をたまねぎで煮込んでいた。
部屋にとてもいい匂いが充満していて、よだれが出る。
ぼくはパスタのクリームソースを作った。
チーズ臭かったけれど、まあまあ美味しかった。
ユーリオがナイフで切っている肉を見てまたよだれが出る。
20時-----
やりたかったゲームをやる。
こっちに来てから初めてDSの電源を付けた。
楽しかったけれど、久しぶりのゲームだったので、とても疲れた。
21時-----
少し寝た。
22時-----
シャワー。
0時半-----
寝た。
2009年10月1日木曜日
ガクガクとプルプル
(登場人物)
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。おしゃべりが好き。
8時半-----
起きる。
朝ごはんはリンゴを半分。
読書。
9時半-----
研究室到着。
研究を進める。
アンケートをしてもらう保護者向けの書類など。
午前中で仕上げることが出来た。
やったぜ。
11時半-----
食堂でランチ。
でっかいソーセージ丸々一本をトマトソースで煮込んだ料理。
けっこう美味しかった。
12時-----
食後はやる気が出ないので、少し寝る。
研究の続き。
ぼくが考えているモデルはどのように有効なのかの説明を考えた。
15時-----
ヨガのクラス。
このヨガのクラスは片足立ちのポーズが多いのだけれど、だんだんと上手くできるようになって気がする。
ガクガクからプルプルくらいになってきた。
16時-----
帰宅。
この一週間、日本からの宅配便を心待ちにしているのだけれど、今日も届いていなかった。
早く来てほしいな。
とても焦らされている。
19時-----
本を読んでいたら、とてつもなく眠くなってきたので寝た。
20時-----
晩御飯。
コーンサラダとパスタ。
ユーリオと雑談。
21時-----
洗濯。
22時半-----
シャワー。
それから研究モデルの作図。
きれいにできた。
これで明日のミーティングの準備は大体完了!
23時半-----
読書。
読み終わった。
面白くはなかったけれど、つまらない、という程ではなかった。
1時-----
寝た。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。おしゃべりが好き。
8時半-----
起きる。
朝ごはんはリンゴを半分。
読書。
9時半-----
研究室到着。
研究を進める。
アンケートをしてもらう保護者向けの書類など。
午前中で仕上げることが出来た。
やったぜ。
11時半-----
食堂でランチ。
でっかいソーセージ丸々一本をトマトソースで煮込んだ料理。
けっこう美味しかった。
12時-----
食後はやる気が出ないので、少し寝る。
研究の続き。
ぼくが考えているモデルはどのように有効なのかの説明を考えた。
15時-----
ヨガのクラス。
このヨガのクラスは片足立ちのポーズが多いのだけれど、だんだんと上手くできるようになって気がする。
ガクガクからプルプルくらいになってきた。
16時-----
帰宅。
この一週間、日本からの宅配便を心待ちにしているのだけれど、今日も届いていなかった。
早く来てほしいな。
とても焦らされている。
19時-----
本を読んでいたら、とてつもなく眠くなってきたので寝た。
20時-----
晩御飯。
コーンサラダとパスタ。
ユーリオと雑談。
21時-----
洗濯。
22時半-----
シャワー。
それから研究モデルの作図。
きれいにできた。
これで明日のミーティングの準備は大体完了!
23時半-----
読書。
読み終わった。
面白くはなかったけれど、つまらない、という程ではなかった。
1時-----
寝た。
2009年9月30日水曜日
うどんが恋しい?
(登場人物)
マルケ:ぼくのボス。母のような雰囲気の女性。でも、若々しい。
女性A:同じ研究所の研究者。日本に一年住んでいた。うどんが好きなのかもしれない。
アレクサンダー:今日フィンランドを発つルームメイト。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。疲れ気味。
9時-----
とても眠い。
がんばって起きる。
読みかけの本を最後まで読む。
児童向けの探偵もの。
つまらなくてがっかりした。
アレクサンダーと別れの挨拶を交わす。
ポーランドで会おう。
10時-----
研究室へ。
メールをチェックすると、マルケからメッセージが。
「レクチャールームで英語のプレゼンテーションやっているから見においで」
ぼくはちょうどそういう勉強をしたいと思っていたところだったので、見に行く。
交通システムやサステイナビリティ、研究のフィードバックなどに関する発表だった。
考えたこともないような新しい内容はなかったけれど、興味深かった。
12時-----
マルケらと研究棟1階にある食堂へ。
ここは値段が高いので来たことがなかったけれど、色々な人と話したかったので今日はこちらへ。
800円くらいで、豚肉のココナッツ煮を食べた。
名前が分からない色々な人と話した。
その中に日本の横浜で1年暮らしていた女性Aさんがいて、話しかけてきてくれた。
「うどんが恋しい?」
いきなりでびっくりしたけれど、日本の食べ物(カレーうどん)のことや東久留米のことなどについて語り合った。
13時-----
研究所の全員に向けて自己紹介のメールを送る。
14時-----
ティーブレイク。
昼食から1時間しか経っていないのに、もう休憩。
みんなお菓子や果物などをばくばくと食べている。
ぼくはみかんを食べた。
外国にもみかんってあるんだ。
14時半-----
論文の評論を読む。
15時半-----
今度はピザが届いたというので、みんなで食べる。
ティーブレイクが終わって1時間しか経っていない。
一人一枚、ピザを平らげた。
16時-----
研究所全体で大掃除をしているけれど、ぼくにはすることがない。
ので、大人しくしていることにした。
16時半-----
帰宅。
20時-----
アレクサンダーの部屋に新しい人がやってきた。
またしてもポーランド人。
名前は聞いたけれど、忘れてしまった。
21時半-----
晩御飯。
パンとサラミとクリームチーズとコーン。
お腹があまり空いていないので少なめにした。
ユーリオは肉の塊にニンニクをつけて焼いていた。
いい香り。
ユーリオは研究のやりすぎで疲れている。
先生が課題を過剰に与えているみたい。
フィンランド式の教育法の犠牲にならないか心配だ。
23時半-----
シャワー。
マルケ:ぼくのボス。母のような雰囲気の女性。でも、若々しい。
女性A:同じ研究所の研究者。日本に一年住んでいた。うどんが好きなのかもしれない。
アレクサンダー:今日フィンランドを発つルームメイト。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。疲れ気味。
9時-----
とても眠い。
がんばって起きる。
読みかけの本を最後まで読む。
児童向けの探偵もの。
つまらなくてがっかりした。
アレクサンダーと別れの挨拶を交わす。
ポーランドで会おう。
10時-----
研究室へ。
メールをチェックすると、マルケからメッセージが。
「レクチャールームで英語のプレゼンテーションやっているから見においで」
ぼくはちょうどそういう勉強をしたいと思っていたところだったので、見に行く。
交通システムやサステイナビリティ、研究のフィードバックなどに関する発表だった。
考えたこともないような新しい内容はなかったけれど、興味深かった。
12時-----
マルケらと研究棟1階にある食堂へ。
ここは値段が高いので来たことがなかったけれど、色々な人と話したかったので今日はこちらへ。
800円くらいで、豚肉のココナッツ煮を食べた。
名前が分からない色々な人と話した。
その中に日本の横浜で1年暮らしていた女性Aさんがいて、話しかけてきてくれた。
「うどんが恋しい?」
いきなりでびっくりしたけれど、日本の食べ物(カレーうどん)のことや東久留米のことなどについて語り合った。
13時-----
研究所の全員に向けて自己紹介のメールを送る。
14時-----
ティーブレイク。
昼食から1時間しか経っていないのに、もう休憩。
みんなお菓子や果物などをばくばくと食べている。
ぼくはみかんを食べた。
外国にもみかんってあるんだ。
14時半-----
論文の評論を読む。
15時半-----
今度はピザが届いたというので、みんなで食べる。
ティーブレイクが終わって1時間しか経っていない。
一人一枚、ピザを平らげた。
16時-----
研究所全体で大掃除をしているけれど、ぼくにはすることがない。
ので、大人しくしていることにした。
16時半-----
帰宅。
20時-----
アレクサンダーの部屋に新しい人がやってきた。
またしてもポーランド人。
名前は聞いたけれど、忘れてしまった。
21時半-----
晩御飯。
パンとサラミとクリームチーズとコーン。
お腹があまり空いていないので少なめにした。
ユーリオは肉の塊にニンニクをつけて焼いていた。
いい香り。
ユーリオは研究のやりすぎで疲れている。
先生が課題を過剰に与えているみたい。
フィンランド式の教育法の犠牲にならないか心配だ。
23時半-----
シャワー。
2009年9月29日火曜日
フィンランドの子どもと遊ぶ
(登場人物)
マルケ:研究チームのリーダー。ぼくが研究所になじめるように気を遣ってくれる。
男の子:謎の存在。5歳くらい。
アレクサンダー:ルームメイトのポーランド人。明日、フィンランドを発つ。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。ぼくと同じで来年の夏までフィンランドにいる。
8時半-----
起きる。
朝ごはんはパンとバナナ。
2週間に1回のシーツ交換の日。
掃除の人に新しいシーツをもらう。
9時半-----
研究室へ。
マルケが来ていないので、一人でのんびりと研究の作業を始める。
自分の研究に関係がありそうな論文を見つけた。
マルケ来る。
明日はなにやら小さいパーティーをやるようなので、マルケと一緒にその時に食べるピザを選んだ。
何故か分からないけれど、小さな男の子がうろうろしている。
どうやら、誰かの子どもみたい。
11時半-----
クリストファーと食堂へ。
魚のフライ。
引越しの話などをしながら食べる。
12時半-----
食後は仕事がはかどらないので、メールの整理などから始める。
マルケたちに呼び出され、再来週にプレゼンをするメンバーに入れられてしまった。
準備しなくちゃ。
14時半-----
ティーブレイク。
お茶を飲みに休憩スペースに行くと、朝見かけた男の子がテーブルの下を探検していた。
隙間からちらちらとこちらを見てくるので、視線でタッチしてやった。
目でやる鬼ごっこだ。
ちらっ。
お母さんの影からこっちを見てくる。
ぎょろり。
見つけてやる。
うきゃ。
お母さんの陰に隠れる。
今度はテーブルの下の足の隙間から、こそり。
ぎろり。
見つけたぞ。
うひっ!
それを繰り返す。
ぼく(たち)はとても楽しい時間を過ごした。
15時-----
研究の論理部分に関する考えを整理した。
ちょっと疲れたので、コップを洗いに流し台に行ったら、またいた。さっきの男の子。
ぼくが階段を下りようとすると、目の前を走って逃げる。
ぼくは物陰に隠れて、半分の顔で男の子を見つめた。
逃げる男の子。
そんなこんなで、また鬼ごっこが始まった。
でも、ぼくは走らない。
日本からやって来た研究者がいきなり研究所で走り回っていたら、何だか誤解を与えかねないからだ。
ぼくは曇りガラスで囲まれた部屋の中に入った。
男の子は恐る恐るその部屋に近づいてくる。
男の子からは何となく、部屋の中に影が動いているのが見えるはずだ。
近づくと、突然影が近づいてきて、曇りガラスをガチャガチャと叩く。
それがぼくだ。
男の子は逃げる。
でも、またしばらくするとやって来る。
あれ?
男の子はさっきの影が見つけられない。
曇りガラスに顔を近づけて見てみる。
すると、物陰から突然、何者かが近づいて来て、曇りガラスを叩く。
ぼくだ。
ぼくはコートかけの裏に隠れていたのだ。
男の子は走って逃げる。
曇りガラスだけれど、男の子の顔が笑っているのがはっきり分かる。
そして、少しするとまた次のパターンが始まる。
そんなことを何回も繰り返していると、ついにお母さんがやってきた。
ぼくたちの遊びはおしまいだ。
言葉を交わさなくても遊べるんだ。
ぼくはとても満足した。
最後に、モイモイ(バイバイの意)と言ったら、かわいい声でモイモイと返してくれた。
ぼくたちはもう、友だちだ。
16時半-----
きりのいいところで研究を切り上げて、帰宅。
18時-----
日本と電話。
21時------
ルームメイトのアレクサンダーが明日でポーランドに帰ってしまうので、みんなで一緒に写真を撮った。
この三人の友情も不思議ながら確かにある。
派手ではない。
何かを一緒に成し遂げたわけではない。
語り明かしたわけでもない。
それでも、緩やかにつながる絆。
今度、ユーリオと二人でポーランドに遊びに行こう。
22時-----
晩御飯。
ポトフ、コーンサラダ、サラミ。
0時-----
シャワーを浴びる。
1時-----
寝た。
マルケ:研究チームのリーダー。ぼくが研究所になじめるように気を遣ってくれる。
男の子:謎の存在。5歳くらい。
アレクサンダー:ルームメイトのポーランド人。明日、フィンランドを発つ。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。ぼくと同じで来年の夏までフィンランドにいる。
8時半-----
起きる。
朝ごはんはパンとバナナ。
2週間に1回のシーツ交換の日。
掃除の人に新しいシーツをもらう。
9時半-----
研究室へ。
マルケが来ていないので、一人でのんびりと研究の作業を始める。
自分の研究に関係がありそうな論文を見つけた。
マルケ来る。
明日はなにやら小さいパーティーをやるようなので、マルケと一緒にその時に食べるピザを選んだ。
何故か分からないけれど、小さな男の子がうろうろしている。
どうやら、誰かの子どもみたい。
11時半-----
クリストファーと食堂へ。
魚のフライ。
引越しの話などをしながら食べる。
12時半-----
食後は仕事がはかどらないので、メールの整理などから始める。
マルケたちに呼び出され、再来週にプレゼンをするメンバーに入れられてしまった。
準備しなくちゃ。
14時半-----
ティーブレイク。
お茶を飲みに休憩スペースに行くと、朝見かけた男の子がテーブルの下を探検していた。
隙間からちらちらとこちらを見てくるので、視線でタッチしてやった。
目でやる鬼ごっこだ。
ちらっ。
お母さんの影からこっちを見てくる。
ぎょろり。
見つけてやる。
うきゃ。
お母さんの陰に隠れる。
今度はテーブルの下の足の隙間から、こそり。
ぎろり。
見つけたぞ。
うひっ!
それを繰り返す。
ぼく(たち)はとても楽しい時間を過ごした。
15時-----
研究の論理部分に関する考えを整理した。
ちょっと疲れたので、コップを洗いに流し台に行ったら、またいた。さっきの男の子。
ぼくが階段を下りようとすると、目の前を走って逃げる。
ぼくは物陰に隠れて、半分の顔で男の子を見つめた。
逃げる男の子。
そんなこんなで、また鬼ごっこが始まった。
でも、ぼくは走らない。
日本からやって来た研究者がいきなり研究所で走り回っていたら、何だか誤解を与えかねないからだ。
ぼくは曇りガラスで囲まれた部屋の中に入った。
男の子は恐る恐るその部屋に近づいてくる。
男の子からは何となく、部屋の中に影が動いているのが見えるはずだ。
近づくと、突然影が近づいてきて、曇りガラスをガチャガチャと叩く。
それがぼくだ。
男の子は逃げる。
でも、またしばらくするとやって来る。
あれ?
男の子はさっきの影が見つけられない。
曇りガラスに顔を近づけて見てみる。
すると、物陰から突然、何者かが近づいて来て、曇りガラスを叩く。
ぼくだ。
ぼくはコートかけの裏に隠れていたのだ。
男の子は走って逃げる。
曇りガラスだけれど、男の子の顔が笑っているのがはっきり分かる。
そして、少しするとまた次のパターンが始まる。
そんなことを何回も繰り返していると、ついにお母さんがやってきた。
ぼくたちの遊びはおしまいだ。
言葉を交わさなくても遊べるんだ。
ぼくはとても満足した。
最後に、モイモイ(バイバイの意)と言ったら、かわいい声でモイモイと返してくれた。
ぼくたちはもう、友だちだ。
16時半-----
きりのいいところで研究を切り上げて、帰宅。
18時-----
日本と電話。
21時------
ルームメイトのアレクサンダーが明日でポーランドに帰ってしまうので、みんなで一緒に写真を撮った。
この三人の友情も不思議ながら確かにある。
派手ではない。
何かを一緒に成し遂げたわけではない。
語り明かしたわけでもない。
それでも、緩やかにつながる絆。
今度、ユーリオと二人でポーランドに遊びに行こう。
22時-----
晩御飯。
ポトフ、コーンサラダ、サラミ。
0時-----
シャワーを浴びる。
1時-----
寝た。
2009年9月28日月曜日
日本を紹介するということ
’登場人物)
ユーリオ:メキシコからやってきた研究者の卵。話をするとき恥ずかしそうに下を向く。
アレクサンダー:ポーランドからやって来た研究者の卵。ああ、という時の表情がユニーク。
9時-----
起きる。
しかし、なんともやる気が出ない。
週末に何もしなさ過ぎたのかもしれない。
旅行の飛行機をネットで予約するが、カードが上手く機能しなくて、キャンセルにする。
ちゃんとお金が戻ってくるかどうか、とても心配。
およそ1000€。
かなりの大金だ。
悩んで、頭が疲れる。
日本の友だちとskypeする。
11時-----
食堂へ行く。
鶏肉のピーマンソース。
ペッパーソースとメニューに書いてあったから、胡椒かと思ったらピーマンの方だった。
11時半-----
研究室へ。
クリストファーが食堂へ行くのを誘ってくれる。
でも、ごめん。もう行ってしまった。
研究はあまり進まず。
これまでためていたメールの用事などを済ます。
航空券キャンセルの件が頭に引っかかっている。
17時-----
家に帰る。
skypeなどをする。
19時-----
晩ご飯。昨日作ったポトフを温めて食べる。
20時-----
ルームメイトたちとそれぞれの国の写真を見せ合う。
メキシコは自然環境や歴史遺産などで見所がとても多そうな国だった。
ユーリオはパワーポイントにメキシコの見所をまとめていた。
ポーランドはフィンランドに少し似ていて、広い道路と整理された緑がきれいなまちだった。
アレクサンダーは自分のホームページで旅の写真を公開していた。
とてもかっこいいホームページだった。
ぼくも何か、ちゃんとしたものをもって、日本を紹介したい気持ちになった。
22時-----
シャワーを浴びる。
研究で考えている環境の評価モデルを描画ソフトで図にした。
お話作りの勉強として、漫画を読んだ。
1時-----
寝た。
ユーリオ:メキシコからやってきた研究者の卵。話をするとき恥ずかしそうに下を向く。
アレクサンダー:ポーランドからやって来た研究者の卵。ああ、という時の表情がユニーク。
9時-----
起きる。
しかし、なんともやる気が出ない。
週末に何もしなさ過ぎたのかもしれない。
旅行の飛行機をネットで予約するが、カードが上手く機能しなくて、キャンセルにする。
ちゃんとお金が戻ってくるかどうか、とても心配。
およそ1000€。
かなりの大金だ。
悩んで、頭が疲れる。
日本の友だちとskypeする。
11時-----
食堂へ行く。
鶏肉のピーマンソース。
ペッパーソースとメニューに書いてあったから、胡椒かと思ったらピーマンの方だった。
11時半-----
研究室へ。
クリストファーが食堂へ行くのを誘ってくれる。
でも、ごめん。もう行ってしまった。
研究はあまり進まず。
これまでためていたメールの用事などを済ます。
航空券キャンセルの件が頭に引っかかっている。
17時-----
家に帰る。
skypeなどをする。
19時-----
晩ご飯。昨日作ったポトフを温めて食べる。
20時-----
ルームメイトたちとそれぞれの国の写真を見せ合う。
メキシコは自然環境や歴史遺産などで見所がとても多そうな国だった。
ユーリオはパワーポイントにメキシコの見所をまとめていた。
ポーランドはフィンランドに少し似ていて、広い道路と整理された緑がきれいなまちだった。
アレクサンダーは自分のホームページで旅の写真を公開していた。
とてもかっこいいホームページだった。
ぼくも何か、ちゃんとしたものをもって、日本を紹介したい気持ちになった。
22時-----
シャワーを浴びる。
研究で考えている環境の評価モデルを描画ソフトで図にした。
お話作りの勉強として、漫画を読んだ。
1時-----
寝た。
2009年9月27日日曜日
口笛の原理
11時-----
起きる。
ネットで口笛の原理を調べる。
この年齢になって初めて理解した。
省略して書くと、口から空気が出ると、口の中の空気が少なくなって外から空気を取り入れようとする。
つまり、外に出て行く空気が引っ張られる。
引っ張られた後、口の中の空気は多くなるから引っ張らなくなる。
また空気が最初の勢いで外に出る。
繰り返す。
こうして空気が揺れることで音になる。
という感じらしい。
アーチェックで紹介できるようにかみくだければいいのだけれど、なかなか難しそうだなと思った。
13時-----
スーパーに買い物に行く。
とても大きなキャベツを買った。
1.5kgくらいのやつ。
それが200円しないくらいだから、やっぱりこっちは野菜が安いと思う。
それとも、日本が高すぎるだけかな。
14時-----
焼きそばを作る。
キャベツと、パプリカ、たまねぎ、ニンジン、サラミを入れて。
ちょっと洋風。
水を入れすぎてふにゃふにゃになったけれど、美味しくて気持ちが緩んだ。
16時-----
家族と電話。
漫画を読む。
21時-----
晩御飯にポトフを作る。
ホテルの予約を打診していた所から部屋が開いているというメールが来ていた。
昨日予約したところよりも安いところだ。
早速昨日のところをキャンセルして切り替える。
その他、クリスマスシーズンのプランを考えたり、予約したりする。
旅行代理店の人って大変なんだなあと感じる。
0時-----
シャワーを浴びる。
0時半-----
寝た。
起きる。
ネットで口笛の原理を調べる。
この年齢になって初めて理解した。
省略して書くと、口から空気が出ると、口の中の空気が少なくなって外から空気を取り入れようとする。
つまり、外に出て行く空気が引っ張られる。
引っ張られた後、口の中の空気は多くなるから引っ張らなくなる。
また空気が最初の勢いで外に出る。
繰り返す。
こうして空気が揺れることで音になる。
という感じらしい。
アーチェックで紹介できるようにかみくだければいいのだけれど、なかなか難しそうだなと思った。
13時-----
スーパーに買い物に行く。
とても大きなキャベツを買った。
1.5kgくらいのやつ。
それが200円しないくらいだから、やっぱりこっちは野菜が安いと思う。
それとも、日本が高すぎるだけかな。
14時-----
焼きそばを作る。
キャベツと、パプリカ、たまねぎ、ニンジン、サラミを入れて。
ちょっと洋風。
水を入れすぎてふにゃふにゃになったけれど、美味しくて気持ちが緩んだ。
16時-----
家族と電話。
漫画を読む。
21時-----
晩御飯にポトフを作る。
ホテルの予約を打診していた所から部屋が開いているというメールが来ていた。
昨日予約したところよりも安いところだ。
早速昨日のところをキャンセルして切り替える。
その他、クリスマスシーズンのプランを考えたり、予約したりする。
旅行代理店の人って大変なんだなあと感じる。
0時-----
シャワーを浴びる。
0時半-----
寝た。
2009年9月26日土曜日
子どもの頃の夢
(登場人物)
クリストファー:研究チームのメンバー。彼女が中国人。
アレクサンダー:ルームメイトのポーランド人。真面目な感じ。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。一生懸命な感じ。
11時-----
起きる。
クリスマスに日本から友だちが訪ねてきてくれることになっているので、その旅のプランを考える。
クリスマスのヘルシンキはやることがないので、ぼくはどうしてもロヴァニエミに行きたい。
サンタクロースの町があるところだ。
さらに、北極圏なので、運がよければオーロラも見れる。
しかしながら、みんな考えることは一緒。
もう、ホテルは満室ばかりだった。
結局、予約できず。
ああ、どうしよう。
こんな遠いところまでわざわざ呼び出して、何もすることなく帰ってもらうことになったら……
ぼくはもしゃもしゃとした気持ちになった。
18時半-----
クリストファーから電話がかかってきて、中国の建国60周年のパーティーに行く。
獅子舞や歌、ダンスなどを見た。
隣に座った中国の人が色々と解説してくれた。
20時-----
ルームメイトたちとヘルシンキ市内のバーへ。
ぼくたちが住んでいる寮は博士課程以上の学生専用なので、みんな学者の卵。
何故学者を目指したのか気になったぼくは、二人の子どもの頃の夢について聞いてみた。
アレクサンダーは10歳の時に、自分は物理学者になると思ったと言い、ユーリオはタイムマシンが作りたかったと言った。
ぼくは漫画家になりたかった。
23時-----
よっぱらって帰る。9月も終わりなのにそれほど寒くない。
ロヴァニエミのホテル予約に再挑戦。
なんとか、ちょっと高いけれど、良さそうなホテルを確保することが出来た。
すごく気が楽になった。
3時-----
寝る。
クリストファー:研究チームのメンバー。彼女が中国人。
アレクサンダー:ルームメイトのポーランド人。真面目な感じ。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。一生懸命な感じ。
11時-----
起きる。
クリスマスに日本から友だちが訪ねてきてくれることになっているので、その旅のプランを考える。
クリスマスのヘルシンキはやることがないので、ぼくはどうしてもロヴァニエミに行きたい。
サンタクロースの町があるところだ。
さらに、北極圏なので、運がよければオーロラも見れる。
しかしながら、みんな考えることは一緒。
もう、ホテルは満室ばかりだった。
結局、予約できず。
ああ、どうしよう。
こんな遠いところまでわざわざ呼び出して、何もすることなく帰ってもらうことになったら……
ぼくはもしゃもしゃとした気持ちになった。
18時半-----
クリストファーから電話がかかってきて、中国の建国60周年のパーティーに行く。
獅子舞や歌、ダンスなどを見た。
隣に座った中国の人が色々と解説してくれた。
20時-----
ルームメイトたちとヘルシンキ市内のバーへ。
ぼくたちが住んでいる寮は博士課程以上の学生専用なので、みんな学者の卵。
何故学者を目指したのか気になったぼくは、二人の子どもの頃の夢について聞いてみた。
アレクサンダーは10歳の時に、自分は物理学者になると思ったと言い、ユーリオはタイムマシンが作りたかったと言った。
ぼくは漫画家になりたかった。
23時-----
よっぱらって帰る。9月も終わりなのにそれほど寒くない。
ロヴァニエミのホテル予約に再挑戦。
なんとか、ちょっと高いけれど、良さそうなホテルを確保することが出来た。
すごく気が楽になった。
3時-----
寝る。
2009年9月25日金曜日
フィンランド男子
8時-----
起きる。
今日は先生とランチの予定なので、朝ごはんはりんごだけ。
9時半-----
研究室で論文を読む。
アンケートの設計も少々。来週、先生にチェックしてもらって、対象の小学校を決めなくちゃならない。
11時半-----
ホテルのレストランでランチ。
フィンランド料理を食べる。
サーモンのクリームスープ。
おいしかった。
ハーブとか入っていなくて、シンプルに鮭とジャガイモをクーリムで煮込んだもの。
余計な味がしなくて、ぼくは好きだ。
デザートにラズベリーのシャーベット。
フィンランド人はやっぱりキノコ狩りが好きらしい。
探していると、あっちにもある! こっちにもある!! と、夢中になるのだと言ってた。
そして、それはベリー狩りよりも神経を使い、宝探しのように細かいところも見なくちゃいけないから楽しいのだそうだ。
ぼくはキノコを見ると目を背けたくなるので、その遊びは一緒に出来ないな、と思った。
あと、面白かったのが、フィンランド男性の話。
こっちの若者も日本のように草食化しているらしくて、話題になっていた。
先生の旦那さんはパワフルな肉食系で、山登りやダイビングや川くだりなどを精力的にやりまくっているらしい。
一方で、ある学生の男友だちは夜中までかかってベリーのジャム作りに夢中になってるとか。
おかしいよねーと笑っていた。
13時半-----
研究室に戻って、作業の続き。
18時-----
サウナパーティー。
日本人とフィンランド人のサークルのパーティーだ。
日本語をしゃべるフィンランド人にたくさん会った。
友だちもできた。
サウナはとても気持ちが良かった。
汗がふつふつと自分の体から出てくる様を見るのは面白い。
1時-----
帰宅。
寝たほうがいいけれど、なかなか寝る気分にならない。
多分、お酒を飲んだから。
3時-----
寝た。
起きる。
今日は先生とランチの予定なので、朝ごはんはりんごだけ。
9時半-----
研究室で論文を読む。
アンケートの設計も少々。来週、先生にチェックしてもらって、対象の小学校を決めなくちゃならない。
11時半-----
ホテルのレストランでランチ。
フィンランド料理を食べる。
サーモンのクリームスープ。
おいしかった。
ハーブとか入っていなくて、シンプルに鮭とジャガイモをクーリムで煮込んだもの。
余計な味がしなくて、ぼくは好きだ。
デザートにラズベリーのシャーベット。
フィンランド人はやっぱりキノコ狩りが好きらしい。
探していると、あっちにもある! こっちにもある!! と、夢中になるのだと言ってた。
そして、それはベリー狩りよりも神経を使い、宝探しのように細かいところも見なくちゃいけないから楽しいのだそうだ。
ぼくはキノコを見ると目を背けたくなるので、その遊びは一緒に出来ないな、と思った。
あと、面白かったのが、フィンランド男性の話。
こっちの若者も日本のように草食化しているらしくて、話題になっていた。
先生の旦那さんはパワフルな肉食系で、山登りやダイビングや川くだりなどを精力的にやりまくっているらしい。
一方で、ある学生の男友だちは夜中までかかってベリーのジャム作りに夢中になってるとか。
おかしいよねーと笑っていた。
13時半-----
研究室に戻って、作業の続き。
18時-----
サウナパーティー。
日本人とフィンランド人のサークルのパーティーだ。
日本語をしゃべるフィンランド人にたくさん会った。
友だちもできた。
サウナはとても気持ちが良かった。
汗がふつふつと自分の体から出てくる様を見るのは面白い。
1時-----
帰宅。
寝たほうがいいけれど、なかなか寝る気分にならない。
多分、お酒を飲んだから。
3時-----
寝た。
2009年9月24日木曜日
期待
(登場人物)
ペニー:ぼくのいる研究チームに一ヶ月勉強しに来たイギリスからの研究者。
クリストファー:研究チームのコンピューター担当。ぼくを映画に誘ってくれた。
8時-----
朝ごはんはリンゴだ。
9時50分-----
研究に使うモデルについて考えている。
子どもたちにアンケートをすると、データが集まる。
それをどう活用したら、新しいことが分かるのか。
それを分かりやすく、図などで説明したものがモデルだ。
例えば、買い物の後にためこんだレシートがデータで、それを家計簿につけて、毎月の収支が比較できるようにグラフを作るのがモデルだ。
研究の目的とか、調査項目とか、見やすさとか、分かりやすさが絡んでくる、研究の肝である。
11時半-----
食堂はdipoliというところ。
階段を上がると、今日のメニューがぶら下がっている。
それを見るのはぼくの一つの楽しみだ。
けれど、いつもシチューとかケバブとか書いてあるだけで、よく分からない。
だから、実物を見るまで少しわくわくする。
二回期待できるのだ。
今日は肉がつぶれた団子のようにつながっている食べ物だった。
どんな味がするか分からない。
三回目の期待がある。
食べる。
美味しくない。
肉の味ではないと感じた。
残念。
これが美味しかったら、次にこのメニューが登場するのはいつだろうか、という四回目の期待ができたのに。
12時-----
論文を読んだ。
14時-----
ペニーという女性が来た。
イギリスからの研究者で、ギリシャ人だ。
黒い髪の毛で、肌が茶色く、彫りが深い。
研究室のメンバーはペニーと一緒に現在リノベーション中の新しい研究室を見に行った。
ぼくは一人ぼっち。
少し寂しい。
15時-----
ヨガのクラスは大きな鏡がある体育室で行われる。
ぼくは鏡を見ながら講師のまねをして片足立ちをする。
V字バランスをする。
腹筋がぷるぷると震える。
震えてほしくないのに、止まらない。
16時半-----
ペニーたちと一緒に話をした。
18時-----
クリストファーとその友達たちと映画を見に行く。
まずは食堂で腹ごしらえ。
ヘルシンキ市内にある学生食堂。
学生カードがあるととても安い。
18時半-----
今、ヘルシンキは映画ウィーク。
各国の映画がたくさんの映画館で映されている。
ぼくたちが見たのはイスラエルの悲劇の話。
数人の登場人物が真面目に生きているのに、それぞれの悲劇を引き起こしていくという悲しい話だった。
21時半-----
アパートの3階に上がり、ドアのベルを鳴らす。
部屋からは楽しそうに会話をしている声が聞こえる。
パーティーだ。
ぼくは途中参加。
フィンランド人のおばさんが持ってきてくれた動物カードで遊んだ。
23時半-----
部屋に戻る。
漫画を読む。
2時-----
寝た。
ペニー:ぼくのいる研究チームに一ヶ月勉強しに来たイギリスからの研究者。
クリストファー:研究チームのコンピューター担当。ぼくを映画に誘ってくれた。
8時-----
朝ごはんはリンゴだ。
9時50分-----
研究に使うモデルについて考えている。
子どもたちにアンケートをすると、データが集まる。
それをどう活用したら、新しいことが分かるのか。
それを分かりやすく、図などで説明したものがモデルだ。
例えば、買い物の後にためこんだレシートがデータで、それを家計簿につけて、毎月の収支が比較できるようにグラフを作るのがモデルだ。
研究の目的とか、調査項目とか、見やすさとか、分かりやすさが絡んでくる、研究の肝である。
11時半-----
食堂はdipoliというところ。
階段を上がると、今日のメニューがぶら下がっている。
それを見るのはぼくの一つの楽しみだ。
けれど、いつもシチューとかケバブとか書いてあるだけで、よく分からない。
だから、実物を見るまで少しわくわくする。
二回期待できるのだ。
今日は肉がつぶれた団子のようにつながっている食べ物だった。
どんな味がするか分からない。
三回目の期待がある。
食べる。
美味しくない。
肉の味ではないと感じた。
残念。
これが美味しかったら、次にこのメニューが登場するのはいつだろうか、という四回目の期待ができたのに。
12時-----
論文を読んだ。
14時-----
ペニーという女性が来た。
イギリスからの研究者で、ギリシャ人だ。
黒い髪の毛で、肌が茶色く、彫りが深い。
研究室のメンバーはペニーと一緒に現在リノベーション中の新しい研究室を見に行った。
ぼくは一人ぼっち。
少し寂しい。
15時-----
ヨガのクラスは大きな鏡がある体育室で行われる。
ぼくは鏡を見ながら講師のまねをして片足立ちをする。
V字バランスをする。
腹筋がぷるぷると震える。
震えてほしくないのに、止まらない。
16時半-----
ペニーたちと一緒に話をした。
18時-----
クリストファーとその友達たちと映画を見に行く。
まずは食堂で腹ごしらえ。
ヘルシンキ市内にある学生食堂。
学生カードがあるととても安い。
18時半-----
今、ヘルシンキは映画ウィーク。
各国の映画がたくさんの映画館で映されている。
ぼくたちが見たのはイスラエルの悲劇の話。
数人の登場人物が真面目に生きているのに、それぞれの悲劇を引き起こしていくという悲しい話だった。
21時半-----
アパートの3階に上がり、ドアのベルを鳴らす。
部屋からは楽しそうに会話をしている声が聞こえる。
パーティーだ。
ぼくは途中参加。
フィンランド人のおばさんが持ってきてくれた動物カードで遊んだ。
23時半-----
部屋に戻る。
漫画を読む。
2時-----
寝た。
2009年9月23日水曜日
キノコ
(登場人物)
クリストファー:研究チームのメンバー。大人しい感じだけれど、ぼくを食堂に誘ってくれる。
マルケ:研究チームのボス。
7時半-----
目が覚める。
すっきりした感じが体に満ちている。
何だかわりと調子がいい。
ぼくはキッチンへ行って、パンとヨーグルトを食べた。
9時-----
学校に行くまでに時間があったので読書をした。
9時半-----
研究室へ行って論文を読む。
11時半-----
クリストファーが食事に誘ってくれた。
食事中、ヘルシンキ映画フェスティバルの話になる。
「それ、面白そうだね」
と言ったら、
「一緒に来てもいいよ」
と言ってもらえた。
12時半-----
フィンランド語の授業に行く。
「あなたは何人ですか?」
という会話を習った。
そしてその後にやってくるのは実践練習。
ああ、苦手だなあ。
と思っていたら、フランス人をはじめ、たくさんの人が話しかけてきてくれた。
ほっとして周りを見回してみると、白人でないのはぼくだけだった。
珍しくて得した。
14時半-----
ぼくはスニッカーズを持って海岸に向かう。
少し寒くなってきたけれど、まだまだ海岸際が気持ちいい。
とてもいいリフレッシュになる。
そこでぼくはキノコを見つけた。
とてもキノコらしいキノコだ。
食べたら、巨大化して強くなるか、苦しんで死ぬかのどちらかだろう。

15時-----
マルケに論文の概要を読んでもらい、コメントをもらった。
たくさん直してもらった。
助かる。
17時-----
スーパーで買い物をして帰宅。
20時半-----
肉じゃがを作った。
今回は砂糖もあったので美味しくできた。
前回作ったときはじゃがいもの煮物だった。
おいしい肉じゃがには癒しの力があるとぼくは思う。
22時半-----
シャワー。
お風呂にしばらく入ってないけれど、何とも思わない。
でも、入ったらきっとすごく感動するんだろうな。
0時半-----
寝た。
クリストファー:研究チームのメンバー。大人しい感じだけれど、ぼくを食堂に誘ってくれる。
マルケ:研究チームのボス。
7時半-----
目が覚める。
すっきりした感じが体に満ちている。
何だかわりと調子がいい。
ぼくはキッチンへ行って、パンとヨーグルトを食べた。
9時-----
学校に行くまでに時間があったので読書をした。
9時半-----
研究室へ行って論文を読む。
11時半-----
クリストファーが食事に誘ってくれた。
食事中、ヘルシンキ映画フェスティバルの話になる。
「それ、面白そうだね」
と言ったら、
「一緒に来てもいいよ」
と言ってもらえた。
12時半-----
フィンランド語の授業に行く。
「あなたは何人ですか?」
という会話を習った。
そしてその後にやってくるのは実践練習。
ああ、苦手だなあ。
と思っていたら、フランス人をはじめ、たくさんの人が話しかけてきてくれた。
ほっとして周りを見回してみると、白人でないのはぼくだけだった。
珍しくて得した。
14時半-----
ぼくはスニッカーズを持って海岸に向かう。
少し寒くなってきたけれど、まだまだ海岸際が気持ちいい。
とてもいいリフレッシュになる。
そこでぼくはキノコを見つけた。
とてもキノコらしいキノコだ。
食べたら、巨大化して強くなるか、苦しんで死ぬかのどちらかだろう。
15時-----
マルケに論文の概要を読んでもらい、コメントをもらった。
たくさん直してもらった。
助かる。
17時-----
スーパーで買い物をして帰宅。
20時半-----
肉じゃがを作った。
今回は砂糖もあったので美味しくできた。
前回作ったときはじゃがいもの煮物だった。
おいしい肉じゃがには癒しの力があるとぼくは思う。
22時半-----
シャワー。
お風呂にしばらく入ってないけれど、何とも思わない。
でも、入ったらきっとすごく感動するんだろうな。
0時半-----
寝た。
2009年9月22日火曜日
宇宙船の自動ドアの効率
(登場人物)
クリストファー:気の優しそうなフィンランド人。
9時-----
ネットで学会の申し込みをした。
今日は先生が来ない日なので、研究室には行かないで、他のことをしよう。
どこか見に行くのが良いかもしれない。
11時-----
食堂へ行くと、見知らぬ人に声をかけられた。
「元気?」
「え? あー」
聞くと、同じ研究所の人だった。
見知らぬ人ではなかった。
一度会っていたのに忘れていた人だった。
とても失礼なことをしてしまったと思って、謝った。
彼はクリストファーといい、専門はコンピューターサイエンス。
ぼくのいる研究所は地域計画の分野だが、住民の情報を集めるのにインターネットを使ったりするので、彼はそのシステムの構築を担当している。
クリストファーともう一人、名前を知らない人と一緒にお昼を食べた。
「この国はどう?」
クリストファーに尋ねられた。
「うん。とてもいいよ。環境はいいし、食べ物もおいしいし」
「え!? ここの食事が美味しいの?」
「信じられねえぜ……」
そこまで言うことないのになあ。
300円でこれは十分だと思う。
ぼくはとても助かっている。
そこで、「本当のフィンランド料理」を食べられる場所を紹介してもらった。
12時-----
VILLA ELFVIKINという自然観察館へ行く。
バードウォッチングが出来るトレイルなどがあり、とてもきれい。

VILLA ELFVIKINまでの道のり。
気持ちがいい。

途中に、バードウォッチングをするためのやぐらがあった。

やぐらからの景色。
ここには4人くらい望遠鏡を覗いている男性がいた。

自然観察館の前にはクマがいた。
口が開いている。

どこに続くのか分からない道。
冒険の世界だ。

何だこれは!?

中には謎の物体。

何と、太陽系のミニチュアだった。
ヘルシンキのある場所に太陽の模型が置いてあり、それを中心として、惑星がヘルシンキ周辺の都市に配置されているのだ。
ぼくの冒険心は大いに満たされた。
14時半-----
とある街区を見に行く。
きれいに整備された住宅街。
子どもの遊び場が豊富にあって、それを見ることができたのはよかった。
住宅としては日本を含めた他の住宅地と似ているので、あまり得るものはなかった。

こんな住宅地。普通。

結構たくさんの子どもが遊んでいた。

変な猫。
16時-----
大きな電気屋を発見した。
ぼくが求めていたのはこの場所だった。
とても幸せを感じる。
様々な電化製品が売っている。
しかし、この頃から急激に体調が悪くなる。
19時-----
カレーと缶詰とリンゴ。
食欲がない。
無理やり食べる。
19時半-----
シャワー。
20時-----
ベッドに入る。
頭が痛い。
23時-----
苦しい眠りを長く長くとったと思ったのに、まだ3時間。
目が覚める。
口が気持ち悪いのでうがいをしてジュースを飲む。
1時-----
もう一度目覚める。
難しいことが考えられない。
しかし、答えの出ないことをぐるぐると考え続けてしまう。
例えば、宇宙船の自動ドアの効率はどうすればよいのか、など。
何でそんなことを考えてしまうのかすら、分からない状態。
音楽を聴いて気持ちを落ちつかせる。
3時-----
もう一度目が覚めてしまう。
時間が進まない。
ジュースを飲む。
クリストファー:気の優しそうなフィンランド人。
9時-----
ネットで学会の申し込みをした。
今日は先生が来ない日なので、研究室には行かないで、他のことをしよう。
どこか見に行くのが良いかもしれない。
11時-----
食堂へ行くと、見知らぬ人に声をかけられた。
「元気?」
「え? あー」
聞くと、同じ研究所の人だった。
見知らぬ人ではなかった。
一度会っていたのに忘れていた人だった。
とても失礼なことをしてしまったと思って、謝った。
彼はクリストファーといい、専門はコンピューターサイエンス。
ぼくのいる研究所は地域計画の分野だが、住民の情報を集めるのにインターネットを使ったりするので、彼はそのシステムの構築を担当している。
クリストファーともう一人、名前を知らない人と一緒にお昼を食べた。
「この国はどう?」
クリストファーに尋ねられた。
「うん。とてもいいよ。環境はいいし、食べ物もおいしいし」
「え!? ここの食事が美味しいの?」
「信じられねえぜ……」
そこまで言うことないのになあ。
300円でこれは十分だと思う。
ぼくはとても助かっている。
そこで、「本当のフィンランド料理」を食べられる場所を紹介してもらった。
12時-----
VILLA ELFVIKINという自然観察館へ行く。
バードウォッチングが出来るトレイルなどがあり、とてもきれい。
VILLA ELFVIKINまでの道のり。
気持ちがいい。
途中に、バードウォッチングをするためのやぐらがあった。
やぐらからの景色。
ここには4人くらい望遠鏡を覗いている男性がいた。
自然観察館の前にはクマがいた。
口が開いている。
どこに続くのか分からない道。
冒険の世界だ。
何だこれは!?
中には謎の物体。
何と、太陽系のミニチュアだった。
ヘルシンキのある場所に太陽の模型が置いてあり、それを中心として、惑星がヘルシンキ周辺の都市に配置されているのだ。
ぼくの冒険心は大いに満たされた。
14時半-----
とある街区を見に行く。
きれいに整備された住宅街。
子どもの遊び場が豊富にあって、それを見ることができたのはよかった。
住宅としては日本を含めた他の住宅地と似ているので、あまり得るものはなかった。
こんな住宅地。普通。
結構たくさんの子どもが遊んでいた。
変な猫。
16時-----
大きな電気屋を発見した。
ぼくが求めていたのはこの場所だった。
とても幸せを感じる。
様々な電化製品が売っている。
しかし、この頃から急激に体調が悪くなる。
19時-----
カレーと缶詰とリンゴ。
食欲がない。
無理やり食べる。
19時半-----
シャワー。
20時-----
ベッドに入る。
頭が痛い。
23時-----
苦しい眠りを長く長くとったと思ったのに、まだ3時間。
目が覚める。
口が気持ち悪いのでうがいをしてジュースを飲む。
1時-----
もう一度目覚める。
難しいことが考えられない。
しかし、答えの出ないことをぐるぐると考え続けてしまう。
例えば、宇宙船の自動ドアの効率はどうすればよいのか、など。
何でそんなことを考えてしまうのかすら、分からない状態。
音楽を聴いて気持ちを落ちつかせる。
3時-----
もう一度目が覚めてしまう。
時間が進まない。
ジュースを飲む。
2009年9月21日月曜日
寒いね。
8時半-----
バナナを食べて研究室に向かう。
それがフィンランドスタイル。
こっちの人はよくバナナを食べる。
9時半-----
研究室に行くと、カードキーが出来たというメールが来ていた。
ようやく、ぼくも自由に研究所に出入りができる。
カードをかざすとドアが開くのだ。
今まではインターフォンで秘書の人に開けてもらっていたから申し訳なかった。
昨日の作業の続き、学会に提出する要約文を作る。
11時半-----
食堂。
レバーのシチュー。
レバーは栄養があるから嬉しい。
でも、これにもジャムが付いているのは、まだ受け入れられない。
12時半-----
海で休憩してから研究室に戻る。
眠い。
17時-----
先生がぼくの要約文を忘れて帰ってしまう。
頑張って作ったのに……
結局、チェックを受けずに提出することになった。
19時-----
今日もカレーを食べる。
ルームメイトのみんなとしゃべる。
「寒いね」
「うん、寒いね」
20時-----
見学を頼んでいた施設から断りのメールが来る。
初めての経験だったのでショックを受けた。
1時半-----
寝た。
バナナを食べて研究室に向かう。
それがフィンランドスタイル。
こっちの人はよくバナナを食べる。
9時半-----
研究室に行くと、カードキーが出来たというメールが来ていた。
ようやく、ぼくも自由に研究所に出入りができる。
カードをかざすとドアが開くのだ。
今まではインターフォンで秘書の人に開けてもらっていたから申し訳なかった。
昨日の作業の続き、学会に提出する要約文を作る。
11時半-----
食堂。
レバーのシチュー。
レバーは栄養があるから嬉しい。
でも、これにもジャムが付いているのは、まだ受け入れられない。
12時半-----
海で休憩してから研究室に戻る。
眠い。
17時-----
先生がぼくの要約文を忘れて帰ってしまう。
頑張って作ったのに……
結局、チェックを受けずに提出することになった。
19時-----
今日もカレーを食べる。
ルームメイトのみんなとしゃべる。
「寒いね」
「うん、寒いね」
20時-----
見学を頼んでいた施設から断りのメールが来る。
初めての経験だったのでショックを受けた。
1時半-----
寝た。
2009年9月20日日曜日
家にもスズメがやってきた
(登場人物)
スズメ:丸々としていて、おでこが灰色。
11時-----
起きる。
月刊けだまの作業をした。
13時-----
お昼ごはん。
昨日のカレーを温めていたら、ベランダに異変が。
なぜかたくさんのスズメがやってきた。
なんなのだ!?
カレーを食べるのか!?
半分あいた窓のところに3羽。
ベランダには無数。
部屋に入ろうと覗き込んでいる。
ぼくは遠くから見ている。
目が合う。
そうだ、パンをやろう。
ぼくはキッチンの戸棚に近づく。
それに驚いて何羽か飛び去る。
戸棚を開く。
さらに逃げる。
パンの袋を開ける。
もうほとんど残っていない。
窓に近づく。
一羽だけ、いた。
ちょんちょんしている。
ぼくはパンをちぎって投げた。
大急ぎでパンに食いつく。
よしよし、もっとやろう。
2欠け食べたところで、そいつは飛び去った。
今度は仲間を連れて来いよ。
15時-----
洗濯。
18時-----
けだま。
22時-----
学会発表の参加申し込みのための、発表内容の要約を作った。
要約だからそんなに長くなくていいのだけれど、思いのほか時間がかかった。
そして、やっとできたと思って単語数をカウントしたら、規定の文字数の半分くらいだった。
これには参った。
2時-----
腹筋をしてから寝た。
顔が痩せてきてしまったので、食べる量を増やそうと思ったのだ。
でも、腹が出るのが嫌だったのだ。
腹は出たら戻すのが大変だと聞いている。
だから顔だけ太らせるために腹筋をするのだ。
スズメ:丸々としていて、おでこが灰色。
11時-----
起きる。
月刊けだまの作業をした。
13時-----
お昼ごはん。
昨日のカレーを温めていたら、ベランダに異変が。
なぜかたくさんのスズメがやってきた。
なんなのだ!?
カレーを食べるのか!?
半分あいた窓のところに3羽。
ベランダには無数。
部屋に入ろうと覗き込んでいる。
ぼくは遠くから見ている。
目が合う。
そうだ、パンをやろう。
ぼくはキッチンの戸棚に近づく。
それに驚いて何羽か飛び去る。
戸棚を開く。
さらに逃げる。
パンの袋を開ける。
もうほとんど残っていない。
窓に近づく。
一羽だけ、いた。
ちょんちょんしている。
ぼくはパンをちぎって投げた。
大急ぎでパンに食いつく。
よしよし、もっとやろう。
2欠け食べたところで、そいつは飛び去った。
今度は仲間を連れて来いよ。
15時-----
洗濯。
18時-----
けだま。
22時-----
学会発表の参加申し込みのための、発表内容の要約を作った。
要約だからそんなに長くなくていいのだけれど、思いのほか時間がかかった。
そして、やっとできたと思って単語数をカウントしたら、規定の文字数の半分くらいだった。
これには参った。
2時-----
腹筋をしてから寝た。
顔が痩せてきてしまったので、食べる量を増やそうと思ったのだ。
でも、腹が出るのが嫌だったのだ。
腹は出たら戻すのが大変だと聞いている。
だから顔だけ太らせるために腹筋をするのだ。
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