昨日は早く寝て、今日は遅くに起きた。睡眠時間はばっちり。
ただ、布団を剥いだまま寝ていたので、ちょっと冷えた。
そのくらい寒くなっている。
ベランダにすずめが3羽(最高記録!)も来ていたので、ぴぴろうを出した。
野生のすずめは窓を開けた瞬間に逃げてしまうので、ぼくは物陰に隠れて、戻ってくるのを待つ。
しかし、今日はダメだった。結局ぴぴろうは風に吹かれただけ。でも、それだけでも意味はあったかな。
午前中はぴぴろうを頭に乗せて、おはなしの修正。見てもらって、指摘をもらったところを直した。
思ったよりすんなり終了。
ぴぴろうのおしりを見たら、小さくて可愛い羽根が生えかけていた!尾翼が2本しかなくて、心配していたけど、なんとかなりそう。
昼に大学へ。
文化祭をやっていた。予想外。
こじんまりとしているが、その分、混雑とかもしていなくていい感じ。
しかし、生協が開いていなくて、お弁当が買えなかった。残念。
研究室で、おはなしの最終確認をして、郵便局へ。無事、賞に応募できた。
家に帰り、ちょっと休憩。
ぴぴろうはケージの中ですばやい動き。
くるくるっと二連続で回って、カカッ!(くちばしを止まり木に擦り付ける音)
くるくるっと二回回って、カカッ!
ぴぴろうはダンサーになればいいのに、と思った。
そうすれば、そこら辺の無職のすずめ達よりも立派になれる。
現人間界の一般的な評価基準ではね。
もう一度大学へ。
今度は調査表作りなど。
帰宅。
うちは外より寒い。不思議現象だ。
なので、ヒーターをつけた。
そうしたら、ぴぴろうの様子がおかしくなった。
もしかして、赤い光を火と間違えたのだろうか。
小さい脳なのに、色々入ってるんだな。底が知れない。
その後、かつて塾でアルバイトをしていたときの教え子と食事。
彼ももう既に立派な社会人。仕事の話などを聞いた。
物を売る仕事。
大変な思いをしていると聞いた。
労働者の苦しみを礎にして、いつでも物を買える社会はできている。けれど、ぼくはそうまでして、買いたいとは思わない。ほとんどの人たちが労働者なのだから、社会全体としては買える喜びよりも働く苦しみの方が蔓延しているのではないか。
だから、無理に頑張らせないでほしいのだが、そうもいかないみたいだ。
