2010年2月9日火曜日

日本語入力と日本語笑いツボ

-----8時半@ベッド-----

起きた。
起きるとき、胸がシクシクとした。なぜだろう。

朝ごはんの代わりにココアを飲む。

外は少し寒くて、顔がチリチリとした。


-----9時半@研究室-----

グラフ作り。
サクサク進んでほとんど終わってしまった。


-----11時半@depoli-----

魚のフライを食べた。


-----12時半@研究室-----

論文の構成を考えたり、これまで書きためたメモをまとめたりした。

片手だけで日本語入力できるようにパソコンの設定を少し変えた。
まだまだ全然慣れなくて、一文字打つのにも数秒かかったりするけれど、楽しい。
新しい文字の打ち方を学ぶのって面白いから好き。
今までできるようになったのは、ワープロのかな入力、ローマ字入力、携帯の普通打ち、ベル打ち、iPodのフリック入力など。
それでも未だに慣れないのは50音順にあいうえおが並んでいるやつ。
簡単なはずなのに、難しい。


-----19時@アパート-----

今日は帰りが遅くなった。
まずご飯を作る。
肉と野菜のスープ。それからスーパーで買った冷凍パン。

村上春樹を読みながら作った。
とても面白かったので、笑いながら読んだ。
この文章のユーモア感、好きだなあ。
「エレベーターはゆっくりと上っていた、いや、上っていないかも知れない、というのも証拠がないのだ。ところで、私はどちらかといえば物事を便宜的に考える方だろう。」……って、すごい構造だよなあ。あと、よくあきらめるところ。
このクセがぼくの日本語笑いのツボを刺激する。くすぐられているような感じになる。
「要するに彼女と寝ることになるかもしれないということだ。」も、すごい。
特に最後の「ということだ」が。
でも、すぐにご飯ができてしまったので、まだ最初の30ページくらいしか読んでいない。

ご飯はとても美味しく出来ていた。


-----20時半@部屋-----

まどろみ探偵を書く。しかし、筆が重くてなかなか進まない。上手い言葉が出てこない。まどろっこしい。


-----1時半@部屋-----

それからネットをしたり、シャワーを浴びたりして今に至る。何だかふらふらする。寝不足なのかもしれない。

今なら適度に力が抜けた、おかしな文章が見つかるかも。
と、いうことで、まどろみ探偵にちょっと手を入れてから寝る。