2010年2月4日木曜日

二人とも海で死にかけた

-----7時@ベッド-----

起きた。
今日は早起き。なぜなら小学校に調査の説明をしに行くからだ。
シリアルを食べて研究室に向かう。
小学校に行く前にやらなければならないことがある。


-----8時@研究室→バス-----

研究室で写真の印刷。
それからバスに乗る。
雪が山のように積もっている。
どの向きに転んでも雪に埋もれることが出来そう。


-----9時半@マルケ宅→小学校-----

まずは小学校の近くにあるマルケの家に行く。改装工事をしていた。
マルケはとても嬉しそう。半年間待った工事がようやく竣工したのだ。

二人で小学校へ。色々な教室をめぐって調査の説明をした。
中には日本語で話しかけてきた子もいて、びっくりした。
「こんにちは。私はセバスチャンと申しますでございます」
小学生の男の子がこういうのだから、とても可愛くて面白い。

英語で話しかけてきた子もいた。
マルケがうっかり彼女のカバンを教室に忘れてしまったのを、わざわざ教えに来てくれたのだ。
"Hi! Excuse me, but you left your bag in our class room."ととても流暢な発音の英語。
すごいなあ。

フィンランドの子どもたちを見て思ったのは、(ああこいつ、日本のあいつに似てる)だった。顔がそっくりだったり、表情とか態度がそっくりだったりする。日本が懐かしくなった。子どもはどこでも変わらないんだな。少なくとも日本とフィンランドでは。
フィンランドの子たちの方がしっかりしていてお利口そうな感じはしてたけれど。でも、それは本当の姿かどうかは分からないかな。


-----12時@大学-----

マルケと一緒に今日の成功を祝って昼食を摂った。
溺れたことがあることなんかを話した。
二人とも海で死にかけたことがあった。


-----13時@研究室-----

研究会の資料の準備などをする。


-----17時@建築学科-----

研究会。
みんなのこれまで勉強してきたことや、知っていることなどを広く共有した。
会の方向性はまだ見えないけれど、勉強になっている。

豆腐を踏み外して地下に落ち込んでしまうという話が面白かった。


-----21時@アパート-----

キッチンでユーリオとベッタがご飯を食べていた。
ぼくもパスタを茹でて食べた。
そうしたらとても眠くなってしまった。

今日はすぐに寝よう。