2009年11月2日月曜日

本当に行ってもいい?

(登場人物)
マルケ:研究チームのボス。ぼくのアドバイザー。
パスカル:新しいルームメイトのドイツ人。

8時@ベッド-----

起きた。

9時半@研究室-----

ヘルシンキ市教育委員会へ提出の調査許可書類を若干訂正、印刷する。
それからマルケとミーティング。

大体やることが整理された。

イラストマップは好評で、
「今まで見た(調査用の)地図で一番良いものだと思うわ」
と言ってもらえた。

あと、マルケの研究チームが集めた膨大なデータの中で、特に解析の仕方の見当が付いていないものについて、ぼくが分析してもいいことになった。

11時@食堂-----

研究所の2階にあるレストランに行った。
ここの料理は変な香りが付いていたりするのであまり好きではないけれど、みんなが利用するのでたまに行く。

鮭のクリームソースだった。
やっぱりハーブがちりばめられていて、それが無ければもっといいのにな、と思った。

はす向かいにすわった研究所の研究員が話しかけてきてくれた。
ややもすると孤独になりがちな外国人のぼくにとって、話しかけてくれる人はとてもありがたい。

東京の話、フィンランドの気候の話、余暇の過ごし方の話、都市計画の話、博士論文の話……
色々な話をした。
クリスマス後に彼女の住むまちに遊びに来るように誘われた。
ヘルシンキよりも郊外にあるらしいそのまち。
行くのが楽しみ。
本当に行ってもいいのかな?

12時半@マルケの部屋-----

ミーティングの再開。
マルケが以前の調査で利用した資料などを参考にもらう。

14時半@スーパー-----

パンとスニッカーズを買った。
パンはグラタンパンだった。
美味しい。

15時@研究室-----

マルケの研究の書類を読む。
とても勉強になる。

18時@自宅-----

帰宅。
最近は17時を過ぎた辺りから暗くなる。
でも、あまり寒くは感じない。

20時@キッチン-----

ソーセージをトマトソースで煮て食べた。

22時@部屋-----

ゲームのちだらだら。

新しいルームメイトが来た。
今度はドイツ人。
名前はパスカル。
大柄。
でも、やさしそう。

2時半@ベッド-----

寝た。