2009年1月7日水曜日

身体乗り物論

皮膚科に行こうと思ったら休診日で行けず。
薬が切れてからしばらく経ってしまったので、湿疹の状態が悪い。

アトピーのメカニズムは不明だけれど、これの創造性には感心させられることがある。
この症状はどのように、合成されているのか。
鼻水や髪の毛、爪も同じである。

また、患部が治ると、まったくの元通りになる。
そして、しばらくすると再び同じような症状を発する。
肉体がころころと状態変化をする。
まったく慌しいスピードだ。

身体的な病気があると、自分の体がとても客観的なものに思える。
自分の外側にあるものだという気分になる。
これがきっと、ぼくの身体乗り物論の元になっているんだろうな。

大学へ行き英作文の作業を進めた。
奨学金関連の手続きも済ませた。

夜はこれまでに書いた作品の手直しや新しい作品作り、プロット作りのトレーニングなどをして過ごした。

晩御飯は大根と挽き肉の煮物と豆腐の味噌汁。