2009年1月29日木曜日

暴徒

小学校に行く日。

今日はいつもうろうろするAくんの他に、すぐにいじけてしまうBくんの相手をした。
先生は、「Bくんが悪いことをしたのだけど、注意したらすねてしまった」と言っていたけれど、実際にはBくんはそれほど悪くなかった。
彼が先生の叱責を受けるような行動をした背景には前後の文脈があって、それは正当なものだとぼくは感じた。

休み時間は他の子ども達と遊ぶ約束をしていたが、Aくんが相談室に閉じこもってしまって出てこなかったので、遊べなかった。
すると、約束をしていた子たちが暴徒と化して、廊下でぼくの名前を叫びながら歩き回りはじめた。困ったけれど、うれしいことだった。

昼休みにはその子達と遊ぶことができた。

放課後は某テニスマンガの話しをしたり、卓球をしたり、ジャングルジム鬼をしたりして過ごした。

絵の学校は休んで帰宅。
晩御飯を食べてから大学へ。

エホン舎展の作業、コンペに出す童話作品の印刷などを行った。

夜はおはなしを一つ作った。