2009年3月16日月曜日

呼び名

第3回目の公園調査。
対象学区内の公園を歩き回り、時間帯ごとの利用変動を見る。

この小学校区にはぼくを知っている子どもがたくさんいるので、調査中に子どもに声をかけられることが多い。しかも、何回も同じ場所を通るから、子どもたちもだんだん訝しく感じる。ぼくはなるべく見つからないようにこそこそとした。

それでも、子どもたちは目ざとい。一年生の男の子達が「あーイケメンマン!」と言ってちょこちょこ走り寄ってくる。かわいいやつら。でも、その呼び方はやめてくれ。お母さん達の不思議な視線がとても痛い。

今回は日没後の公園利用も確認しようと思って、ちょっと遅くまで調査をした。日没後でも少し明るい公園ならキャッチボールをしている子どもたちがいる。そして、意外と小学生よりも幼児の方が遅い時間の利用が多い。お母さんの生活時間の余裕が日没後にあるためだ。

帰宅して、おはなしを書いて寝た。はず。