今日はとあるJ-popミュージシャンのライブに行った。
ぼくが仲良くしている車椅子の中学生Tくんに招待されたのだ。
Tくんとライブ会場近くの駅で会い、ファミレスへ。
中学生にご飯をおごってもらうという情けなさを発揮しつつ、Tくんの書いてきてくれた手紙を読んだり、ライブでどんな曲をやるのか話したりした。
そして、ライブ会場へ。車椅子の人は一般のお客さんよりも少し早く会場に入れてもらえる。静まりかえった会場でスッタフの人たちが最後の打ち合わせをしている。しんとした緊張感。この感じは好きだ。
ライブが始まる。
このミュージシャンはぼくが大学生の時に好きでカラオケなどでも良く歌っていたグループ。今回は10周年のベストライブだったので、ぼくが良く知っているなつかしい曲もたくさんやってくれた。
介助に来たはずだけれど、思いきり楽しませてもらった。
J-popは商業主義とか物真似だとか言われるけれど、これだけたくさんの人を熱狂させる力ってものすごいなと感じた。うらやましい。
帰りはTくんの友だちと同じ電車だったのでおしゃべりをしながら帰った。世代が違う人と話すのは面白いし、新しい視点をもらえるから刺激になる。
のどがガラガラになって帰った。