2009年3月10日火曜日

トランプのルールの創作

展示に置いてあるパンフレットが不足しているので、午前中はそれの印刷など。

午後から不登校の中学生Sくんの相談相手。
定期テストも終わったし、ぼくの任期もあと3回なので自由にやる。
Sくんが考えてきてくれたトランプのゲームをする。
大富豪のように手札を出していき、先にカードを使い切った人が勝ちというゲーム。
大富豪との違いは、コイントスによって出せるカードが制限されるという点。
コインを投げて表が出ると、赤(ダイヤ、ハート)が使える、裏が出ると黒が使える。
最後に上手くコインの面が出なくてなかなか上がれない、ということも起こり得るなかなか面白いルールだった。

その後絵本の展示へ。
ぼくの後輩も見に来てくれていて、少し話をした。

お話『カナリアとコルク』を書いて寝た。