2009年3月26日木曜日

教育現場の苦しみ

午前中はおはなしづくりとアンケートの集計。

午後からは小学校へ行き、子ども達と遊ぶ。
サッカーや「かたきうち」など、体を動かすボール遊びをして過ごした。

絵の学校へ行き、卒業制作展の絵を学校に預けてから、新宿へ。

アルバイト時代の教え子I君に会う。
仕事や漫画の話をしながら、食事。
I君は子ども関係の仕事に就いていて、現場の苦悩をリアルに語ってくれた。

教育現場は子どもも大人も、とても苦しい。
でも、その苦しみの原因は生徒と先生の間にあるものではなくて、もっと別の所、例えば家庭環境や、上司、さらにそれを取り巻く、地域環境や組織関係などに起因しているんだろうなと思った。
もし、先生と生徒が隔離されて自由な立場になれば、先生は上司に怒られることを気にせず生徒に向き合えるし、生徒も「ちゃんとしなくちゃ」というプレッシャーを感じずに先生とつきあえるのかもしれないのにな、と思う。
危険なことでもあるけれど。

帰宅し、おはなしを書いて寝る。