2009年2月3日火曜日

好きな勉強方法

午後から中学校へ行き、不登校の中学生A君と遊ぶ。

トランプやゲームなどをして過ごした。
それから勉強も少しだけ手伝った。

先週、A君は三者面談をした。そこで、A君が勉強をしていないことについて、先生から指摘を受けたらしい。それを少なからず気にしている様子があったからだ。

A君は専門学校に行くといっているので、試験の点数が何かの役に立つことはないだろう。
けれど、人生の保険、知識の応用可能性ということを考えると、本人にやる気がなくても少しは勉強しておく方がいいかな、とは思う。ただ、本当の勉強は何時からでも、一人でもできるので、やりたくなったらやればいいとぼくは考えている。現に、A君は漢字や英単語などには強い関心を示していて、けっこう難しいものまで知っている。そういう勉強方法がぼくは好きだ。

夜は絵の学校に行って、久しぶりの友だちと話をした。
楽しかった。
デッサンも自分にしては上手く描けた。
気持ちよかった。

おはなしは「マジックシール」を終わりまで書いた。