2009年2月18日水曜日

完了感

明日が絵本の締め切りなので、創作活動を進める。
絵の配置が全て終わって、文章を書き直す。
夜になるとテンションが高揚してくるので、朗読しながらやる。

『「ハクーがこのハチミツをそういう意味だと思っているのなら…、作戦は成功だ! どこにいても関係ない! おれの目からハクーは丸見えだっ!!!」 …か!いいねー!』

夜から友人が合流して、絵本のスキャンやデータ化を手伝う。
友人は終電で帰ってしまったので、ぼくはその後一人で興奮しながら作業を続けた。
留学でウィーンに去ってしまった友人の分もデータ化する。

最近帰りが遅くてだめだなあ。

そういえば、昨日は夜中の3時に風呂掃除をした。とても気持ちが良かった。
やることがたくさんあってもじゃもじゃするときは、簡易に『完了』の感覚を得られる行為がしたくなるのだと思う。

テスト期間中の掃除とかも同じだ。

テスト勉強はなかなか最後まで終わらなくてむずむずする。
『完了』の感覚から遠ざかる。
そこで、ちょっとした掃除などの簡単な行為で『完了』感を得られる行為がしたくなる。
そういうメカニズムだろうな。