2009年2月19日木曜日

子どもを裏切らない

今日は小学校に昼から行く。

ちょっと疲れが溜まっていて、ゆとりを持って子どもに接することが出来なかった。とても悪いことをした。
ぼくは、子どもの時期には全幅の信頼を置ける存在が必要だと思う。決して裏切らない人間がいるのだと、思い込みでもいいから思えるのが大切だと信じている。ぼくはそういう心づもりで接している。が、正しくただのつもりだった。今日のはだめだ。

遊ぼうといわれたら、いつでも遊ぶ。悪戯心の本音を読む。子どもの発する一つの言葉も無駄にしない。

がんばろう。

その後喫茶展で留学した友人の絵本のデータ化。

それから絵の学校に行き、みんなのデータを集める。
ハンバーガー屋で結婚を控えた友人とお話をする。
展示の話し合いを少しする。

夜、みんなの絵本データを入稿。かなり時間がかかる作業だった。
終わった時には朝だった。
ふわふわとした気持ちで帰る朝の道は、気持ち悪いようでいて気持ちがいい。