卒論発表会当日。
うちの研究室の学生は午後からの発表なので、午前中は家で展示に向けた創作活動をする。
午後から大学へ。
みんな堂々と発表できていたし、すばらしい内容だったと思う。
卒業制作も見たけれど、どれもいまいち。言葉だけが独り歩きしていた。海外からの留学生が提案したアマゾンの都市はシンプルで良いと感じた。
夕方画材を買いに行く。ぼくの住む町には画材屋がないので、文房具屋へ。
夜は研究室の打ち上げ。
卒業生達と改まった話をしたりして、三時間は簡単に過ぎてしまった。
これでお別れではないけれど、なんとなくしんみりとした空気。
帰宅してから短編「小さいカメ」を書いて寝る。