2009年2月7日土曜日

理想的なお店

午前中から展示用のPC作業を進め、夕方ごろ一通り最後まで終えることができた。
64ページ。
このページ数は読んでもらうためには障害にしかならないと思うので、パラパラ見ても分かるように推敲をしていきたいところ。

パソコンの作業中はずっとぴぴろうをケージから出している。
ぴぴろうは部屋の中をちょんちょんと跳ね回り、少しずつぼくの近くに寄ってくる。
ちらちら様子を伺いながら。
ぼくはそれが可愛くて、衝動的に手を伸ばしてしまうのだけれど、それはぴぴろうに受け付けてもらえない。
てててっと逃げてしまう。
ぼくとぴぴろうの間の微妙な距離感。

展示の作業をしながら、英語の手紙を和文に訳したりする研究「的」作業も少し進めた。

夕方は大学へ行き、印刷など。それから郵便局へ行って資料の発送をした。

夜はエホン舎展のあとにやる予定のグループ展の打ち合わせ。
自然食のとてもおいしいお店に行った。

このお店は、
空間がいい
食材がいい
腕がいい
人柄がいい
と、すべてに満足のいくお店だった。

常日頃から、外食する場合は「多少高くてもちゃんとしたものが食べたい」と思っていたぼくにとっては理想的なお店だった。

お店は2階建てだけれど、屋根裏があり、さらにそこから屋根の上に登ることもできる。
あったかい日は外に出て月を見ながら飲んだり食べたりしたら心地良いだろう。

マスターは最初怖そうな人に見えたけれど、自分の夢を真っ直ぐに見据えたとても素敵な人だった。

是非また行きたいお店。