ぴぴろうの視線も心なしか冷たい。
朝御飯にわかめご飯、焼き鮭、味噌汁、ティラミスを食べた。
特にわかめご飯が美味しかった。わかめの粉、一人暮らし用にも買おうかな。
月一の通院のために、病院へ。連休明けだから混んでるかと思ったけれど、そんなことなかった。予定の時間に診察は終わった。体調は特に変わりなし。
それから、不登校の子の遊び相手をするために、中学校へ。
昇降口のところで、同級生が盛んにその子の名前を呼んでいた。『○○!○○!久しぶりだな!』
これは辛い。
なかなか分かりにくいことかもしれないけれど、こうやって呼ばれるのは不登校の子には嫌なこと。
声をかけている子は、フレンドリーな感じを出して、気を遣っているつもりかもしれないけれど、それはほぼ自己満足だ。
自分を追い出した雰囲気を作っておいて、その空気の絶対的な正義を信じていて、その価値観で良いとされることをされても、腹が立つだけ。何で、こちらが立場下ってことにされているの??
と思うことになる。
今日、不登校の子と同級生が接触するのを目の当たりにして、感じたことだ。
カウンセリング室では、ひたすらウノをやった。スヌーピーのぬいぐるみを入れて、3人で。一番強かったのは、スヌーピーだった。
それから、鳥や虫や魚の英名を和訳する問題を出された。しかも、漢字で答えなくちゃいけない。とても難しかったけど、勉強になった。ぼくの方が教えられているという、不思議な関係。
それから家に帰り、晩御飯にハンバーグを食べてから、荷物の整理。数日滞在していただけなのに、部屋は大分散らかってしまっていた。
ぴぴろうを連れて、一人暮らしのアパートへ。
電車の中で、ぴぴろうは少し鳴いたけれど、乗客の人たちは気付いていなかった。
駅からアパートまでの道で、次のおはなしの構想が少しずつ出来てきた。電車に乗る話。
アパートでは少し休憩してから、研究会の調査の設計をした。
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