2008年11月15日土曜日

擬似室内乾燥機

かなりの朝寝坊。

朝ごはんに食パンとクリームチーズを食べた。

ようやく、冬服を選択できる日が来た。と思って、セーターを洗濯。
その後天気予報を見たら、午後から雨。
しまった。
それでも、洗濯機はもう回ってしまっている。

網戸を雑巾で拭いて、取り外し、その上にセーターを干した。マンガから得た知恵だ。
でも、午前中の陽のある時間ではやはり足りなくて、全然乾かなかった。
仕方がないので、セーターを乗せている網戸ごと部屋の中に持ち込んで、電気ストーブを点け、扇風機を回した。
夏と冬の家電のコラボレーションだ。
こうすることで擬似室内乾燥機を作った。

お昼は納豆チャーハンを作ろうと思っていたら、納豆の賞味期限がかなり昔に過ぎていたので、作られなかった。
代わりにオムライスを作った。
タマネギの甘みが染み渡った、おいしいオムライスができた。

それから本を一冊読み終えた。
大江健三郎の「新しい文学のために」
文学を見る新しい目を開かせてもらった。
しかし、おはなしを書くときの足枷にもなってしまった。
自分の書いているものが、どういうものか分かってしまい、筆が進まなくなるのだ。
それでも、書くしかない。
自分で納得できるもの、それが少し遠くまで見通せるようになったということ。
たくさん考えよう。先人達に負けないように。

晩御飯はビーフシチュー。でも、ビーフは入っていない。
ずいぶんのったりとした感じになった。じゃがいもを入れるのが早かったかな。

夜はアニメーションのシナリオ作り。
とりあえず、一通り書き終えた。
これからの作業で、いかに、納得できるレベルまで持っていけるか、だ。
まだ、中途半端な出来であることは、ひしひしと感じている。

それからおはなし作り。
これまで書いていたものは全く進まなかったので、新しいものを一本書いた。
原稿用紙5枚程度の短いもの。
一気に書けた。
けれど、これは人に見せても平気だろうか、という作品になってしまった。
手直しによっては、化けるかもな、と思う。

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