2008年11月27日木曜日

道を選ぶ

小学校に行く日なので早起き。

朝御飯にロールキャベツとご飯を食べた。

小学校へ。
行くと、体育館でマット運動をしていた。三点倒立。ぼくはできなかったなぁ。今なら仕組みが分かるから何とかできるかもしれない。家で練習してみようかな。

休み時間には女の子たちと作曲をした。適当にドレミを言って、それをリコーダーで再現する。良ければ採用。そしてワンフレーズできたら歌詞をつけるという手順。かがやく夜?だか、なんだか、夜空を歌う歌ができつつある。

アンケートが一部戻ってきた。明日からの集計が不安でもあり、楽しみでもある。

ハンバーガー屋で休憩をしたり、本屋や雑貨屋で買い物をしてから東京ドームへ。
小田和正のライブ。
家庭教師のご家庭が招待してくれたのだ。
アリーナ前から7列目という、すごい席で、小田さんがとてもはっきり見えた。息づかいもわずかに聞こえた。
飄々とした人柄で、話が面白かった。心地よかった。
もちろん音楽も。特に思い出深い半分くらいの曲は、どれも素晴らしかった。同時に、昔を思い出して、少し寂しい気持ちも。
何であれ、磨き抜かれたものに触れると、自分の気持ちも引き締まる思いがして、それがいい。

帰り道、駅はとても混んでいた。
それが嫌だったので、一本の道を選んで歩いた。
結果、あまり正解ではない道だった。
お腹が空いていたので、早く何かが食べたかったのだけれど、店がない。道路と住宅。駅もない。
ぼくはお腹が空くと、何もできなくなるし、不機嫌にもなるので、ひとまずコンビニでパンを買って食べた。一体ここはどこなんだろう。
こういう時、どうするのが一番良いかというと、気にしないことだ。ただ歩く。町並みを見ながら。そうすると、なんとも楽しい気分になる。
しばらくうろうろした結果、家とは逆方向側の駅に出くわしたので、駅前の牛丼屋でご飯を食べた。
こうして食べるご飯はさぞ美味しいだろうと思ったけれど、そうでもなかった。少し風邪気味なのかも。

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