2008年11月28日金曜日

客観性の綻び

どんな朝だったか忘れてしまった。曇っていたかな。雨が降りそうな曇り空。思い出した。

フルーツグラノラを食べて学校へ。アンケートの集計を開始。入力フォーマットを作って、コチコチ入力。子どもの書いたアンケートなので、若干の読解が必要となる。論文の客観性にはいたるところに綻びがある。そして、それは全て説明されるものでもないし、もしかしたら、書いている人にも無意識な主観がある。つまり、読む人が批判的に読まなくてはいけないものなのだ。

月間報告書や家賃の納入など、月末の仕事も済ませた。

一度家に帰り、ぴぴろうをケージから放して、ぼくは読書。

大学に戻ってPCのセッティングやアンケート入力の続きをした。

晩御飯に炊き込みご飯を作ったけれど、大量に入れた大豆がまずかったのか、失敗してしまった。上の方がほとんど炊けていない。仕方ないので、下の方だけ食べた。あと、おでん。

夜は絵を描き、ハンコを彫った。

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