2008年11月9日日曜日

右目と左目

ぬくぬくとしていて、気付いたらお昼だった。
なんてこった。

小雨がぱらつく天気。とても寒い。
洗い物をしてから、昨日のカレーとパンを食べた。

ぴぴろうはよく飛び回るようになった。とはいえ、未だに高いところに登ってしまうと何もできなくなる。いつも一方通行だ。

ちょっと目を離した隙になにやら騒いでいるな、と思ったら水浴びをしていた。こんなに寒いのに。もしかして、あれだろうか。水風呂に入った後にやって来る、暖かいようなあの感覚を求めているのか。

ぼくは部屋とケージの掃除をした。
それから文献のレビューを少し。
研究室に行き、家庭教師の予習などをした。

昨日買えなかった本の内、2冊が今日買えた。さすが都内の本屋。英語の本は少し高かったので、保留しておいた。でも、いずれ買うかな。

家庭教師のアルバイトはなんなくこなせた。

家に帰り、ご飯を炊いて、カレーを温めて、晩御飯。たくさん食べた。
実家のあるところの球団が日本一になったので、食事をしながら、そのニュースを携帯で見た。
それから、夏目漱石の番組と、伝統的な技法を使う大工さんの番組も。
昔はすごい人の話を聞くと、焦りを感じたものだけれど、今はあまりそういう感じにはならない。自分がやれることは必ず独自のものになるはずだという、確信のような安心感を持って見れるようになってきた。

携帯を眺めながら、片目ずつ閉じてみたら、思い出した。右目と左目で、見える色が違う。
みんなはどうなんだろう?
ぼくの場合は、右目で見ると赤く鮮明な感じで、左目で見ると少し緑がかって暗い感じに見える。
これが、あの緑と赤のセロファンが片目ずつについた眼鏡と関係あるのか、とか、それぞれの目の疲労度のちがいによるものなのか、とかは定かではない。

シャワーを浴びながらと、その後、歌詞を考えた。

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