2008年12月8日月曜日

喉元の境界

ぴぴろうをケージから出して、朝から論文の見直し。
昼過ぎに本文の修正が終わった。

お弁当を食べる。

その後、修正回答書も手直しして、最後にもう一度全体を見直して、小さい間違いを修正して、おしまい。ようやく終わった!
締め切りのある仕事は精神的に常に何かが付きまとう感じがあるから、嫌だ。
その分、終わったときの爽快感も強いけれど。

今回はスケジュール的に余裕を持たせてあったので、締め切りよりも少し早く出せた。
けれど、やはり予定よりは手こずった。データにミスが見つかったりして、突発的にやることが増えたり。けっこう引っくり返した。それでも、全て自分のやることから発しているものなのだから、辛くはない。

すっきりした気分で、溜まっていたブログを書いたり、アンケートをやったりした。

しかし、その後、実家に帰る終バスに乗り遅れて悔しい思いをした。論文後の爽やかさはどこへやらだ。
その悔しい思いはタクシーにお金を払って、やっと解消された。
それからじわじわと論文出したんだ感が沸いてくる。
喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつかな。美味しいものは、食べた後も余韻が楽しめる。

夜はお話を一つ作った。

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