2008年12月26日金曜日

申し訳ないぼくたち

とても寒い日。
冬本番だ。

のんびりと一日を過ごした。
年賀状を書いたり、ゲームをしたり、本を読んだり。

夕方に郵便局へ行ったら、とても混んでいた。
年末はみんな送るものがたくさんあるみたい。
大きい箱のようなものを抱えている人たちがたくさんいた。
ぼくは、書き損じの年賀はがきを交換してもらうだけだったので、用事が差し迫っていない分、申し訳ない感じがした。
それでも、郵便局の人は、お待たせして申し訳ありません、と頭を下げる。
そこまでする必要はないはずなのになぁ、と思った。
そうしないことで不愉快になる人もいるのだろうが、そうされることで、困惑する人もいる。
人の言うことを全部聞くということは、元々不可能なことだ。

夜は喘息が出て眠れなかった。
多分、布団のせい。
しばらく使っていない布団で寝ると咳が出る。
どうしようもなかったので、コタツで寝た。

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