2008年12月21日日曜日

言葉が生んだ二つの喜び

起きたのはお昼だった。

何も予定のない日だったので、極めてのんびりと過ごした。

お昼に焼きそばを作って食べて、大学へ。
ブログを書いたりした。

そして、今日は嬉しいことが二つあった。

一つはフィンランドの研究者からメールの返事が来たこと。
もう一つは、誤解が生じていた友人との関係がうまく回復した(むしろ、今になってようやく新しく出来た?)こと。

フィンランドからのメールにはまだ課題も残されているけれど、とりあえず、返事が来ただけで嬉しかった。遠く離れた、全く接点のない人であっても、興味さえ持てれば繋がれるという現代の魔法。素晴らしくわくわくする。パソコンを介すると実感が湧きにくいけれど、世界のどこかにぼくが書いた文章について考えて、それに対して返答をくれる人がいる、という事実は、人間が生々しく想像できる範疇を超えた、魔法だ。

友人との間の誤解はちゃんと話をすることで、解消できたと思う。うまく表現することはできなかったけれど、とにかく持てる言葉で話をした。
ぼくがそうすることができるようになるまでには、たくさんの人々の優しさと許しがあった。今、その人たちに感謝の気持ちでいっぱいだ。

晩御飯に肉団子の汁と肉じゃが(肉なし)を作った。和食は食べた後、気持ちが落ち着くから不思議だ。一方、洋食だと元気になる感じ。

夜はお話を一つ作った。

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