(登場人物)
インさん:日本の研究室の後輩。中国人。
9時-----
起きる。
リンゴ食べる。
10時-----
森の間を抜ける道。
水溜りに氷が張っている。
池に映る樹の影。
太陽の日差しが低く前方から照らし、地面も草も建物もすべて白く輝かせている。
思わず「まじでか」と声に出してしまった。
11時半-----
dipoliへ。
カレー系の何かを食べた。
12時半-----
フィンランド語の授業。
14時半-----
封筒に手紙を入れる作業のお手伝い。
たまにやる単純作業は楽しいね、と話しながらやる。
みんなは宛名を見てセレブがいないか探していた。
17時半-----
帰宅。
19時-----
インさんの研究の相談。
中国の農村部における工場と農地の混在化の問題について。
21時半------
晩御飯。
パスタ。
ナスを入れる。
スーパーでとても大きなナスが売っていたから買ってきた。
ラグビーボールくらいの大きさ。
ラグビーボールの大きさはぼくにはよく分からないけれど、たぶんそれくらい。
とにかく大きくてびっくりしたから、どうしても食べたくなってしまったのだ。
包丁を入れる。
ナス腐ってる。
結局、普通のナス一本分くらいしか食べられるところが無かった。
残念。
本を読む。
1時-----
シャワー。
3時-----
寝た。