2009年10月14日水曜日

巨大ナス

(登場人物)
インさん:日本の研究室の後輩。中国人。

9時-----

起きる。
リンゴ食べる。

10時-----

森の間を抜ける道。
水溜りに氷が張っている。
池に映る樹の影。
太陽の日差しが低く前方から照らし、地面も草も建物もすべて白く輝かせている。
思わず「まじでか」と声に出してしまった。

11時半-----

dipoliへ。
カレー系の何かを食べた。

12時半-----

フィンランド語の授業。

14時半-----

封筒に手紙を入れる作業のお手伝い。
たまにやる単純作業は楽しいね、と話しながらやる。
みんなは宛名を見てセレブがいないか探していた。

17時半-----

帰宅。

19時-----

インさんの研究の相談。
中国の農村部における工場と農地の混在化の問題について。

21時半------

晩御飯。
パスタ。

ナスを入れる。

スーパーでとても大きなナスが売っていたから買ってきた。
ラグビーボールくらいの大きさ。
ラグビーボールの大きさはぼくにはよく分からないけれど、たぶんそれくらい。
とにかく大きくてびっくりしたから、どうしても食べたくなってしまったのだ。

包丁を入れる。
ナス腐ってる。

結局、普通のナス一本分くらいしか食べられるところが無かった。
残念。

本を読む。

1時-----

シャワー。

3時-----

寝た。