2009年10月20日火曜日

タリン旅行記3

(登場人物)
アンナ:研究チームのメンバー。たくましい感じの女性。オーガニック好き。陽気。
マルケ:研究チームのボス。優秀な研究者。
クリストファー:研究チームのメンバー。買い物の品定めをするときの目が真剣。

9時@ホテル-----

起きる。
朝ごはんは今日も山盛りのフルーツとパン、チーズ。
アンナはデザートが甘すぎると言って食べない。
ぼくが貰った。
アンナはオーガニック食品とかが好きだから、こてこて系はあまり得意ではない。
ぼくでも分かっていることなのに、なんで彼女は無理目のデザートに挑戦してしまうんだろう。

11時@フェリー-----

マルケに紅茶をおごってもらった。
今回の旅行、参加者はみんなお金を払っていない。
マルケたちの研究チームが今年獲得した研究賞の賞金が費用に当てられているからだ。
ぼくはその研究に対して何もしていないのに、ちゃっかりおこぼれに与ってしまっているということ。

旅行の最後の締めはショッピング。
ぼくはクリストファーと一緒にショッピングコーナーを見て回った。
香水売り場にやって来た。
フィンランドの男はみんな香水を使うらしい。
そして、スウェーデンの男はもっと香水を使うという。
ぼくも試してみようかなと思った。
実際にやってみるのはきっとずーっと後になるだろうけれど。

ムーミンのイラストが描かれた紙のボードがあって、何かなと思っていたら、クリスマスカウントダウンカレンダーだった。
1から24の数字が書いてあって、クリスマスまでその数字に穴を開けてカウントダウンするためのものらしい。
こっちの人にとってのクリスマスはやっぱり日本のもの以上に大切なんだなと感じた一品。

13時@ヘルシンキ-----

帰ってきたヘルシンキ。
本当に帰ってきたなあ、という落ち着く感じがする。

ギャラリーで絵を少し見て、レストランでランチ。
ラザニアを食べた。
美味かった。

15時@自宅-----

スーパーで買い物してから帰宅。
ネットなどをだらだらと見る。
だらだらだらと時間が過ぎる。

21時@キッチン-----

晩御飯はひき肉を焼いたやつ。

22時@部屋-----

アーチェックを描く。

2時半@ベッド-----

寝た。