(登場人物)
クリストファー:フィンランド人なので、フィンランドのことを教えてくれる。
8時半-----
目覚まし時計がうるさく響く。
ぼくは何とか音を止めたけれど、どうにも起きようという気持ちになれなかった。
しばらくベッドにうずくまる。
トイレの我慢が出来なくなったところで起きる。
トイレは最高の目覚ましだ。
だからぼくは寝る前にたくさん水を飲むことにしている。
朝ごはんはパンとヨーグルト。
9時半-----
研究室へ。
先生と打ち合わせ。
調査票の修正などをする。
今回の研究の一番の課題は、フィンランドで調査ができるかどうか、ということ。
先生が対象の小学校を探す手伝いをしてくれることになった。
話し合いは上手くいったと言えるかな。
11時半-----
クリストファーと研究員Aさんと一緒に食堂へ。
パスタなのかな? よく分からないものを食べた。
帰り道、スズメがちゅんちゅんと道をつついていた。
クリストファーに、フィンランド語でのスズメの言い方を教えてもらった。
Lintuと言うらしい。
でも、後で確認したところ、lintuは鳥のことだった。
スズメはvarpunenという。
12時半-----
フィンランド語の授業。
前回の授業は休んでしまったし、予習を全くしていなかったので、苦労した。
キャンパス内で自転車のハンドルに彼女を乗せているカップルを見た。
画期的。
14時-----
スーパーでお菓子などを買って、研究室に戻る。
今週のやらなくてはいけないことが全て終わってしまったから気が楽だ。
それでも、少し気を引き締めて論文を読んだりする。
16時半-----
帰宅。
ドアの下に伝票のようなものが落ちているのを見つける。
ついに待ち望んでいた日本からの荷物が届いた!
早速、郵便局に取りにいく。
中身は本とゲームとiPod。
ゲームにこれほど焦らされたのは小学生の時以来かもしれない。
17時-----
日本に電話。
19時半-----
晩御飯。
ユーリオは牛肉をたまねぎで煮込んでいた。
部屋にとてもいい匂いが充満していて、よだれが出る。
ぼくはパスタのクリームソースを作った。
チーズ臭かったけれど、まあまあ美味しかった。
ユーリオがナイフで切っている肉を見てまたよだれが出る。
20時-----
やりたかったゲームをやる。
こっちに来てから初めてDSの電源を付けた。
楽しかったけれど、久しぶりのゲームだったので、とても疲れた。
21時-----
少し寝た。
22時-----
シャワー。
0時半-----
寝た。