2009年10月19日月曜日

タリン旅行記2

(登場人物)
クリストファー:研究チームのメンバー。おそらくチョコレートが好き。
マーリ:研究チームのメンバー。いつもデザートを頼むけれど食べきれない。

9時@ホテル-----

起きる。
テーブルには昨日買ったフルーツやシリアル、チーズなどが山ほど並ぶ。
ぼくは朝はそんなに食べない方なので、チョコレートやぶどうをぽちぽち食べた。

11時半@タリン住宅街-----

お昼ごはんまで自由行動。
女性4人はフェイシャルエステに行った。
クリストファーは少し郊外の方に行くという。
ぼくは旧市街の周りにあるふつうの住宅地を見に行くことにした。

外は雨。
折り畳み傘がふにゃふにゃになるくらい濡れて、靴下ももはや高野豆腐だった。

郊外型のショッピングモールを見つけて入る。
日本やそのほかの国にもありそうな近代的な買い物場。
DVDショップや電気屋、雑貨屋、Macの販売店。
ぼくは本屋に行ってどんな本が売られているのかを見た。
エストニアのもの以外ではアメリカものがやはり多かった。

14時@イタリアンレストラン-----

イタリアンレストランでみんなと待ち合わせ。
このお店はシステムが独特。
入り口でカードをもらい、料理の各コーナーでそのカードを提示して最後に清算をする仕組み。

ぼくはボロネーゼとサラダ、アップルタイザーを食べた。

女性陣はデザートまで欲張ってとって食べきれなくなってしまったので、ぼくがもらって食べた。
チョコレートケーキとクリームチーズケーキ。

16時@建築事務所-----

とても古い、大きな廃工場にやってきた。
ここは建築事務所。
かつてトイレットペーパーを作っていた工場をリノベートして事務所として使っているのだ。
暗い灰色のコンクリートがむき出しになっただだっ広い空間を、ガラス板や本棚で仕切っている。
とてもかっこいい。

GPSを使った社会調査の例を見せてもらった。
今まで見てきた経験からすると、ここら辺の人たちは情報を集める技術に関する研究は積極的に行っているけれど、そのデータをどうやって扱うのかは全くと言っていいほど考えていない場合が多い。
だからそれは都市計画の研究にはなっていない。

最後に研究の結果をまとめた立派な冊子を貰った。
灰色の生地がついたハードカバーで、モノクロの絵が描かれた透明なフィルムのカバーがかかっている。
中のデザインも凝っている。
かっこいい。

17時@タリン中心地-----

買い物の時間。
雑貨屋を見た後、子供服屋へ。
研究チームのメンバーの一人がパパになるので、そのプレゼントを探すのだ。
女性人3人がいつまでもプレゼントを選べないでいるので、ぼくとクリストファーは他の店を見て回ることにした。

本屋とチョコレートショップに行った。
クリストファーはいつもチョコレートを探しているように見える。

19時半@Sakura-----

タリン市内にある日本食レストランへ。
シェフはロシア人らしいけれど、ちゃんと美味しかった。
刺身、焼き鳥、鉄板焼き、石狩鍋。
鍋の後にはごはんが来て、ぞうすいにした。

デザートに梅酒アイス。

マーリはフルーツ天ぷらを頼んでしまった。
ちょっと味見したけれど、やっぱり美味しくない。
でも、ここでは人気のメニューらしい。

21時半@ホテル-----

夜の教会などを眺めながらホテルに戻る。
ワインを飲みながらおしゃべり。

0時@サウナ-----

サウナに入った。

サウナから出たときに言う決まり文句を教えてもらって、言った。
もう忘れてしまったけれど。

1時@ベッド-----

寝た。