2009年10月23日金曜日

ユーリオは話したい

(登場人物)
アンナ:オーガニック好き。
ユーリオ:メキシコ人のルームメイト。フィンランドの閉鎖的な文化に違和感を感じている?

9時@部屋-----

起きる。
しかし、ぼんやりとしてやる気が起きない。
こんなときは一日をゆっくりと始めよう。
学校に行く時間を少し遅らせた。

11時半@食堂-----

同じ建物内にあるレストランへ行く。
やっぱりここの食事は口に合わない。
今日はサラダのドレッシングがダメだった。
酸っぱくて味がない。
水で流し込んだ。

研究所の人との交流のためにはここで食事をしたほうが良いけれど、ちょっときつい。

13時半@ティールーム-----

ユーリオがぼくをティーブレイクに誘った。
ユーリオは話し相手がほしいんだ。
研究室の男性は寡黙でぜんぜん話してくれないと言っていた。

「メキシコだったら、研究所についてから部屋に入るまでに色々な人と会話をして20分くらいかかるんだよ」
「それは大変だね」

16時@研究室共有スペース-----

封筒入れの作業を手伝う。
報酬として、アンナにアウトドアスポーツの店とオーガニック食材の店を教えてもらった。

18時@部屋-----

帰宅。

23時@キッチン-----

晩御飯。
ユーリオは最近ふさぎ気味だ。
「君みたいにいつもリラックスしていたいよ」
「そんなことないよ」

3時@ベッド-----

寝た。