2008年10月26日日曜日

エンターテイメントとして駄作だったんだろう

のどが痛い。
どうやら風邪をひいてしまった。
鼻水も止まらない。
ぼくは身体が弱くて、すぐに風邪を引いてしまう。だから、それほどつらくもない。いつものこと。

ぼくが食器を洗っていると、ぴぴろうが一人で歌っていた。いつも、ぼくがいないときに歌っているんだろうな。すずめの歌。ぼくには何を歌ったものかは分からない。でも、何だか悲しい感じがする。

朝食にシチューを食べて、大学へ。
アルバイトの家庭教師の予習など。

それから、家庭教師のご家族と、他の先生達とレストランでお食事会。
とても美味しい料理を頂いた。良い素材はどんな味がするのか、よくよく確かめながら食べてみた。
今回の食事会は岡山に勤めている元先生が東京に出てきたために開かれたもの。
ぼくの2つ上の先輩だけれど、既に二児のパパ。
ちっとも変わったようには見えないから、不思議な感じ。
お父さんって若いんだな。
ぼくがおじいさんになったころには、同世代や他の世代の人たちはどう見えるだろう。
昔は、そんなこと想像できないようなことだと思っていたけれど、意外と簡単なことなのかもしれない。

食後、ぼくはそのまま家庭教師の仕事。
冬用のジャケットなどを頂いた。
ぼくの服はほぼ全て、貰ったものである。

家に帰り、ちょっと休憩をしてから、研究活動に関する資料などを作成。
こういう活動をする時はエンジンがかかるまでに時間がかかって困る。

おはなしも作ろうと思ったけれど、風邪で頭が動かないのでやめた。

風邪をひいていると、悪夢を見る傾向にある。
でも、今回は客観的に見れた。つまり、怖がらずに見れた。
エンターテイメントとして駄作だったんだろう。

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