2008年10月11日土曜日

児童文学の中に散りばめられた笑い

今日も朝寝坊。
ぴぴろうは一人でごはんを食べたりしていた。
顔を近付けると、ぴぃぴぃ鳴くので、一緒に歌った。ぴぴろうもノリノリ。

朝御飯のバターロールを食べながら、ケージの屋根をはずした。今日もすぐに飛び出したけど、網戸に激突して落ちた。

それから、ぼくの肩や頭の上に乗っかって、首筋をつついたりしていた。
ぼくは首をあまり動かさないようにしながら、携帯でブログを読んだり、雑誌を読んだり、すずめの絵を描いたりしてすごした。来月のコンペ、応募しようかな。

それから大学へ。研究のことはまったくやらず、ホームページの更新やメールの整理などをした。

家に帰ってから、ぴぴろうを放して、お話作り。盛り込みすぎで、文量オーバー。それに、話の面白さがぶれてきている気もする。
ぴぴろうは、我が家で一番混沌とした地点に降り立ってしまっていた。引っ越してからほとんど手をつけていない魔の領域。身動きのとれないぴぴろう。きょろきょろしたり、足を滑らせたり。きっと外の世界にも、こういう場所があるはずだ。がんばれ。
しばらくして、ビェ!という声とともに、魔の領域から飛び出してきたぴぴろう。また、ぼくの頭に上ってきた。

夜は大学時代のサークルの友だちとの飲み会。久しぶりに会いたい人とも会えたし、よかった。しかし、昨日の飲み会でも思ったけど、もっと場を盛り上げるような話ができればよかった。なかなか苦手なんだよな。醤油で習字をしてしまった。

帰り道に、友だちの一人から子どもができたという話を聞いた。すごいことだ!サークルの同期では二人目!みんなと子ども連れのキャンプが実現する日は、そう遠くないのかもしれない。
別の友だちは『明後日彼女ができそう』と言っていた。きっとできるな。

家に帰り、紅茶を飲みながら、今日もらった児童文学の本を読んだ。友だちが編集した本。まだ物語は始まったばかりで、面白いか分からない段階。でも既に、少し笑えるところはあった。ところで、子どもたちは児童文学の中に散りばめられた笑いを、どれくらい汲み取るのだろう。結構高度なユーモアだと思うのだけれど。ぼくは子どもの頃、ちっともこの手の本を読まなかったので、そこのところが分からない。

冷える夜。明日は寒いらしい。

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