2008年10月19日日曜日

固有のメカニズム

遅くに起きて、後輩達をバス停まで送る。ちょうどバスが来た所なので、走ってもらった。昨日の日記に書いた、自分の体と仲が良い彼は、走るときも大胆に走る。そうすることが、仲良しの秘訣なんだろうな。

その後、朝食にパンとクリームチーズを食べて、シャワーを浴び、また寝た。

起きたら夕方。ピーナッツ入りのチョコレートを食べた。

今日やる予定だった、研究のための作業をしばらくやる。
こういう作業は嫌いではない。やっているときは、辛くもないし、むしろ楽しく感じるときもある。しかし、やる前はあまり積極的な気持ちになれない。
なんでだろう。
無意識にぼくをこの作業から遠ざけようとしているのは、何なのだろう。
昔から、常々感じているけれど、未だに克服できずにいる。
『1日10分の~』みたいな、ノウハウ本は、概ね、この気持ちの克服法を紹介するものだろうけれど、そういうものを読んでも、あまり意味はないと思う。ぼくは、方法ではなくメカニズムが知りたい。そして、そのメカニズムは、ぼく自身に固有のものだと考えているからだ。

一段落してから、夕食を食べに出かける。今日はじめてのまともな食事。ゆっくりと、味わって食べる。だんだんと体にしみこむように。食べてからしばらくは、体からエネルギー切れの信号が来ていた。なので、しばらく何もしなかった。

大学に行って、研究の作業を少し。

これから、おはなしをちょっと大きく書き直そうと思う。大学に来る途中に、そのためのアイデアが思いついたのだ。

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