今日はオフなので、朝寝坊。
ぴぴろうはバシンバシンとケージの中を騒ぎまわりながら、鳴いていた。元気。
朝ごはんに昨日のスープを飲んで、ゲーム。音楽のやつをやった。少しずつ自在に遊べるようになってきた。
ぴぴろうをケージから出して遊ばせた。今日もぼくに張り付いていた。頭がフンだらけになった。
ぴぴろうを保護する前や、保護した直後はすずめのフンに対して、きたない、と思っていたし、触れないと思っていたけれど、今では何とも思わない。その辺の土と同じ感覚。
ぼくは、常々、世のお母さん達が赤ちゃんのおしめを交換したりするのが、すごいなぁと思っていたけれど、今なら何となく分かる。きたない、とか、そんなことなんて取るに足らないことなんだって、分かってきた。
お昼ごはんは大学の生協で弁当を買って食べた。ぼくは生協の弁当が大好きで、学校に行ける日は毎日このお弁当を食べている。のりご飯にメンチカツ、鮭の塩焼き、からあげ、ほうれん草のおひたし、ごぼうサラダ、ブロッコリーなどが入っている。とても栄養のバランスがよさそうな感じがしている。
午後は昼寝をした。たっぷりと。最近、睡眠時間が少なかったので、深く眠ってしまった。
ぴぴろうは窓際に立ち、外をじっと見ていた。
どういうことだろう。
夕方は郵便局へ。学会の論文の投稿料を払い込んだ。
実は、論文を投稿した場合、お金がかかる。学会によって差はあるけれど、結構な金額。
学生にとってはきつい。
さらに、その論文が審査に通って掲載されると、さらに掲載料というものが取られる。
それは投稿料よりも高いことがほとんど。
論文を投稿するには、学会に所属することが必要だが、その学会に所属するのにも年会費がいる。
論文を書くというのは、お金がかかるということなのだ。
大学の先生になれれば、その辺の費用は研究費から出せるけれど、学生の場合自分のおこずかいから出さなければならない。
学会の運営には確かにお金が必要であるのだろう。
しかし、若い人ほどお金に困る、という研究のシステムは、どうなのだろう?
若い研究者が育つような環境であるといえるだろうか。
それから、買い物へ。
米や調味料、野菜など必要なものをたくさん買ったらとても重たくて、帰り道が大変だった。
結構強い雨。
靴と靴下とシャツがどんどん使えなくなっていく。
晩御飯はクリームシチュー。
野菜をたくさん入れて、豆も入れた。牛乳も入れた。
栄養万点。
でも、味付けに失敗して、ちょっと薄味。
明日になれば、おいしくなるかな。
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