2008年10月4日土曜日

見学会、勉強会、絵本会

ぼくが起きると、ぴぴろう(すずめ)がジュジュッと一鳴きした。
今日も晴れ。天気がいい。

朝ごはんはパンとりんご。

今日は庭に鳥のえさをばらまいて、それからぴぴろうを外に出した。
すずめをおびき寄せて、ぴぴろうと仲良くさせる作戦だ。
昨日は向かい側の家にすずめがとまっていたけれど、今日は斜めとなりの家の屋根にすずめが4羽くらいとまっていた。
こちらの様子を見ている。しかし、警戒もしている。
結局、すずめは降りてきてくれなかった。
ただ、一羽、ガレージの屋根までやってきたやつがいて、昨日よりは少し、進歩があった。

お昼、展示仲間と駒込にあるギャラリーを見学。一軒家を貸し出しているところで、とても楽しい。庭なども使えそうだ。ゆっくり座りながら作品を見てもらうことができるし、普通にない展示の方法ができそう。ただ、それに見合う作品の質を達成しなくてはな。
今回展示をしていた器の作家さんにコーヒーをいれていただいた。普段、コーヒーは飲めないけれど、少しだけいただいた。くせがなく、とても飲みやすくて、おいしいと思った。

大学へ移動。食堂でお昼ご飯を食べて、展示の話し合い。そこからぼくは研究会へ。

研究会は久しぶりの集まりだったけれど、先輩の研究の様子を聞き、それから研究会独自の調査計画を少し検討した。できれば、国際的な学会で発表したいところ。日本の遊びの現状、研究のやり方をアピールするいい機会だ。

そのあと、研究会のメンバーで飲み会。久しぶりに飲んだので、ビール5cmくらいでダウンしてしまった。でも、おもしろい話をたくさんした。「やむを得ない関係」が引き起こす関係の修復、地域における調停者の存在、親同士や親と子の喧嘩から見るコミュニケーション能力、分かれた恋人と会うか会わないか、どんな気持ちで会うのか…
先輩(男)には子どもがいるので、8時過ぎにお開きとなった。短いけれど、密度は濃かった。

それから、絵本創作サークルの集まり。何人か作品を持ってきてくれて、刺激になった。とても面白くて、これはあれに使えるね、とか勝手にたくさん盛り上がってしまった。リレー絵本もすごくいい展開を見せていると思う。そして、新しい企画も始動。何のためにやるわけでもない、ただのバカな、若々しい活動。どんなことになるのか、今から楽しみだ。

帰りの電車では、貸してもらった小説を一気に読んでしまった。文章を読むのが苦手なぼくにしては、奇跡的なスピード。読みやすかった。江国香織の「ぼくの小鳥ちゃん」。うーん、小鳥ちゃん、かわいい。ぴぴろうが女の子に見えてくる。

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