2008年10月1日水曜日

虫の知らせ

今日は雨は降っていなかった。ぴぴろう(すずめ)は朝から元気。ケージの中をばたんばたんと飛び回っている。

朝ごはんを買いにコンビニへ。ついでに雑誌の立ち読み。おにぎりを買った。昨日の肉じゃが肉抜きも温めて食べた。やっぱり寒いので今日から飲み物を紅茶にした。

ぴぴろうをケージから放すけど、やっぱり飛び立たない。野鳥なのにな。今日は無理矢理飛ばしてみた。

午前中は論文の続き。

学校に行って、お昼を食べ、また論文。一応最後まで書いた。75パーセント完成といったところ。

家にもどって、再びぴぴろうを放したけど、今度は一度も飛ばなかった。皮つきのエサをはじめて与えたら、問題なく食べた。気に入ったようすで、たくさん食べている。これで、リリースへの残る課題は飛ぶ力だけかな。

最近、度々ぴぴろうがいなくなる時のことを想像してしまって、寂しくなる。こういう風に、想像力が働くようになることって、もうじき起こることでもあるということを示していると思う。無意識的に気持ちが準備をはじめるのだ。「何となく嫌な予感がする」とか「虫の知らせ」みたいなね。ぼくは小さい時から妙に想像してしまうことがあるけど、それももうすぐ来るということなのかも…だとしたら嫌だな。

部屋を完全に掃除してから実家に帰った。ぴぴろうはすごく静か。何も入っていないカゴを持っている様だった。バスの待ち時間についついポケモンの新しいのを買ってしまった。明日からやっちゃうな。

実家に着き、かばんを開けたら、ぴぴろうの大好物のアカムシの容器のふたがとれて大変なことになっていた。えんぴつけずりの削りかすをばらまいたときみたい。でも、これ、全部生きてたんだよな。

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