ぴぴろうに歌を歌ってあげるけど、一緒に歌ってはくれなかった。
ぴぴろうを肩に乗せて、ゲームをした。
お昼に気が付いたけれど、今日は晴れていて、すごく日差しがまぶしい。洗濯日和というやつか。気付くのが遅くて、洗濯はできなかった。
学校にて履修登録や、書類の作成準備、学部生の調査票の添削などをした。
うちの研究室はいつも人が少ない。いつも学部生の数人しかいない。院生はどこにいるんだろうか。ぼくも含めて。
夕方もぴぴろうのケージを開け放したけれど、なかなか出ようとしなかった。1時間ほどして、ようやく出てきた。ケージの周りに散らかしたエサを食べていた。そして、今日の成長。自分でケージの中に戻った!
これははじめての出来事。よくやった!
ぼくはこの前友だちにもらった児童文学を最後まで読んだ。
主人公の中で起きていた、身近な人を亡くした時の喪失感の、時間変化に共感した。あとちょっとで泣きそうになった。
晩御飯はトマトとアスパラのリゾットと、ポトフのようなもの。アスパラが口の中ではじけて美味しかった。ぼくは、アスパラはとうもろこしの味がすると思う。つまり、好きだということ。他にも、枝豆はとうもろこしの味だ。
夜、トイレに行ったとき、ふと『このままではいけない』と思った。
ので、次の研究の調査票の設計をした。分かりやすく、答えやすく、シンプルで、質問の意図がきちんと伝わる調査票が望ましい。その上、書いているときに楽しいと思えるようなやつだったら、最高だ。
特にぼくの場合、対象が子どもなので、説明を加えたりすることは、調査票の精度の向上には役立たない。言葉や質問の量などの制限もある。しかし、本当に良く設計された研究というのは、少なくて単純なデータからも十分な結果を得られるもののはずである。そして、そのような研究は、みんない理解しやすい(=リアリティがある)ものでもある。そう考えると、調査に制限があることが却って効を奏するとも言える。ただ、それにしても子どもに対する保護主義が拡大していて、調査がやりにくくなっているのは事実なので、大変は大変。
イラストレーションを読んでいたら、絵が描きたくなったので、少し描いてから寝よう。
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