和民さん:日本にいた頃の友だち。若い。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。週末は必ず外出する。
7時半-----
起きる。何だか少し、体調が悪い。
疲れがたまっているのかもしれないな。
朝ごはんにパンとバナナを食べる。
9時半-----
和民さんと会う。
今、ヘルシンキではデザインウィークという催しをやっていて、美術館やお店などでいろいろなイベントなどをやっている。
ぼくたちはデザインウィークの中心的存在であるエキシビジョンセンターに行くことにした。
トラムに乗って会場へ向かう。
会場はこんな感じ。
来てみたら思いのほかお客さんが多くてびっくりした。
デザインプロダクトがたくさん展示されている。
この椅子かわいい。
デザインされたダンボールハウス。
確かにかっこかわいいけれど、ダンボールハウスは手作りのほうがいいかな。
フィンランドらしいプロダクトその2、サウナ。
白樺の樹皮で出来ている。
保温効果ばっちりらしい。
あと、いい匂いがする。
一枚の紙からできている間仕切り。
美しい。
12時-----
一通りブースを見終わると、ぼくたちはとても疲れてしまった。
会場内のカフェでお昼ご飯を食べる。
グラタンのようなものだった。
12時半-----
ぼくは鳥の形をしたピーラーに一目ぼれしてしまい、衝動買いした。
くちばしの部分が金属で出来ていて、野菜の皮をむけるようになっている。
惚れたポイントは眼も金属でできているところ。
13時-----
ユーリオとの待ち合わせ場所であるkamppi(バスターミナル)へ向かう。
14時-----
ユーリオと落ち合い、トラムに乗ってサウラサーリという島へ行く。
ヘルシンキの中心地から20分くらい。
島には古い建物が建っている。
そういったものを集めている野外博物館でもあるのだ。
そういったものを集めている野外博物館でもあるのだ。
ちょっくら侵入。
ここで本当に人が生活していたと考えると、何だか切ない気持ちになる。
それは、ぼくが想像するここに暮らしていた人が、純朴な感じの人だからだ。
ここで本当に人が生活していたと考えると、何だか切ない気持ちになる。
それは、ぼくが想像するここに暮らしていた人が、純朴な感じの人だからだ。
部屋はこんな感じ。
生活感が残されている。
ここにあるような道具を使って生きていたことを考える。
生活感が残されている。
ここにあるような道具を使って生きていたことを考える。
小さな協会。
椅子の小ささや、扉を閉じる鍵などにリアルさ。
椅子の小ささや、扉を閉じる鍵などにリアルさ。
この島にはリスがたくさんいる。
そして、ぼくたちに近寄ってくる。
餌をちょうだいよ、と目を見てくる。
あげないと、何だよ、という感じで走り去る。
ああ、何か食べ物を持ってくればよかった。
そして、ぼくたちに近寄ってくる。
餌をちょうだいよ、と目を見てくる。
あげないと、何だよ、という感じで走り去る。
ああ、何か食べ物を持ってくればよかった。
風車。
かっこいー!
18時-----
市街地へ。
日本食料理屋「歌舞伎」で並んでいたら、今日は予約が必要なほど混んでいるのだと言われた。
かっこいー!
18時-----
市街地へ。
日本食料理屋「歌舞伎」で並んでいたら、今日は予約が必要なほど混んでいるのだと言われた。
なんとまあ。そんなに人気のお店だとは知らなかった。
仕方がないので、「チャイナ」という中華料理屋へ。
高かった。。。
あったかいウーロン茶を飲んで、一日歩き回って疲れた体が少し癒された。
20時-----
昨日、まちで見かけたコスプレ集団の本拠地を探す旅をしたり、デザイン家具の店を窓から覗いたりする。
21時-----
帰宅。
23時-----
シャワー。
1時-----
寝た。
仕方がないので、「チャイナ」という中華料理屋へ。
高かった。。。
あったかいウーロン茶を飲んで、一日歩き回って疲れた体が少し癒された。
20時-----
昨日、まちで見かけたコスプレ集団の本拠地を探す旅をしたり、デザイン家具の店を窓から覗いたりする。
21時-----
帰宅。
23時-----
シャワー。
1時-----
寝た。