マルケ:ぼくのいる研究チームのリーダー。母の優しさ。
8時半-----
起きる。
外を見ると雨が結構降っている。
口の中に違和感。
口内炎だ。
まいった。
栄養不足みたいだ。
ということで、ぼくは朝ごはんにリンゴを食べた。
学校には歩いていく。
雨の日の自転車は危ないからね。
10時-----
研究室。
マルケが来年の5月にオランダで開かれる国際学会を紹介してくれる。
「ここで発表したらいいんじゃないの?」
「えーそうですかね? やってみます」
11時半-----
お昼。
ぼくとマルケはいつも違う食堂に行く。
マルケが行く食堂はちょっと高いからだ。
「いつでも一緒に来てくれていいからね」
その内、一緒に行こう。
12時半-----
フィンランド語の授業。
数字はちゃんと言えるようになった。
14時半-----
パソコンのアカウントを手に入れた。
奨学金も手に入れた。
16時-----
一度家に帰り、ヘルシンキ市街へ。
18時-----
まちの調査。
高層住宅街。
スケートボードに乗っている子がいた。
こっちは日本よりもスケートボードが盛んだ。
かっこいい建物だらけ。
しかも色々なデザインがある。
それでいて調和している。
こっちの人はどう感じているのかな。
すべり台すらかっこいい。
20時-----
帰宅。
21時-----
晩御飯。
パスタとバナナを食べる。
22時-----
インターネットを見たり、日記を書いていたりしたら、いつの間にか夜中。
1時-----
寝た。