2009年9月23日水曜日

キノコ

(登場人物)
クリストファー:研究チームのメンバー。大人しい感じだけれど、ぼくを食堂に誘ってくれる。
マルケ:研究チームのボス。

7時半-----

目が覚める。
すっきりした感じが体に満ちている。
何だかわりと調子がいい。

ぼくはキッチンへ行って、パンとヨーグルトを食べた。

9時-----

学校に行くまでに時間があったので読書をした。

9時半-----

研究室へ行って論文を読む。

11時半-----

クリストファーが食事に誘ってくれた。
食事中、ヘルシンキ映画フェスティバルの話になる。
「それ、面白そうだね」
と言ったら、
「一緒に来てもいいよ」
と言ってもらえた。

12時半-----

フィンランド語の授業に行く。
「あなたは何人ですか?」
という会話を習った。
そしてその後にやってくるのは実践練習。
ああ、苦手だなあ。
と思っていたら、フランス人をはじめ、たくさんの人が話しかけてきてくれた。
ほっとして周りを見回してみると、白人でないのはぼくだけだった。
珍しくて得した。

14時半-----

ぼくはスニッカーズを持って海岸に向かう。
少し寒くなってきたけれど、まだまだ海岸際が気持ちいい。
とてもいいリフレッシュになる。

そこでぼくはキノコを見つけた。
とてもキノコらしいキノコだ。
食べたら、巨大化して強くなるか、苦しんで死ぬかのどちらかだろう。


15時-----

マルケに論文の概要を読んでもらい、コメントをもらった。
たくさん直してもらった。
助かる。

17時-----

スーパーで買い物をして帰宅。

20時半-----

肉じゃがを作った。
今回は砂糖もあったので美味しくできた。
前回作ったときはじゃがいもの煮物だった。
おいしい肉じゃがには癒しの力があるとぼくは思う。

22時半-----

シャワー。
お風呂にしばらく入ってないけれど、何とも思わない。
でも、入ったらきっとすごく感動するんだろうな。

0時半-----

寝た。