2009年9月30日水曜日

うどんが恋しい?

(登場人物)
マルケ:ぼくのボス。母のような雰囲気の女性。でも、若々しい。
女性A:同じ研究所の研究者。日本に一年住んでいた。うどんが好きなのかもしれない。
アレクサンダー:今日フィンランドを発つルームメイト。
ユーリオ:ルームメイトのメキシコ人。疲れ気味。

9時-----

とても眠い。
がんばって起きる。

読みかけの本を最後まで読む。
児童向けの探偵もの。
つまらなくてがっかりした。

アレクサンダーと別れの挨拶を交わす。
ポーランドで会おう。

10時-----

研究室へ。
メールをチェックすると、マルケからメッセージが。
「レクチャールームで英語のプレゼンテーションやっているから見においで」
ぼくはちょうどそういう勉強をしたいと思っていたところだったので、見に行く。

交通システムやサステイナビリティ、研究のフィードバックなどに関する発表だった。
考えたこともないような新しい内容はなかったけれど、興味深かった。

12時-----

マルケらと研究棟1階にある食堂へ。
ここは値段が高いので来たことがなかったけれど、色々な人と話したかったので今日はこちらへ。
800円くらいで、豚肉のココナッツ煮を食べた。

名前が分からない色々な人と話した。
その中に日本の横浜で1年暮らしていた女性Aさんがいて、話しかけてきてくれた。
「うどんが恋しい?」
いきなりでびっくりしたけれど、日本の食べ物(カレーうどん)のことや東久留米のことなどについて語り合った。

13時-----

研究所の全員に向けて自己紹介のメールを送る。

14時-----

ティーブレイク。
昼食から1時間しか経っていないのに、もう休憩。
みんなお菓子や果物などをばくばくと食べている。
ぼくはみかんを食べた。
外国にもみかんってあるんだ。

14時半-----

論文の評論を読む。

15時半-----

今度はピザが届いたというので、みんなで食べる。
ティーブレイクが終わって1時間しか経っていない。
一人一枚、ピザを平らげた。

16時-----

研究所全体で大掃除をしているけれど、ぼくにはすることがない。
ので、大人しくしていることにした。

16時半-----

帰宅。

20時-----

アレクサンダーの部屋に新しい人がやってきた。
またしてもポーランド人。
名前は聞いたけれど、忘れてしまった。

21時半-----

晩御飯。
パンとサラミとクリームチーズとコーン。
お腹があまり空いていないので少なめにした。

ユーリオは肉の塊にニンニクをつけて焼いていた。
いい香り。
ユーリオは研究のやりすぎで疲れている。
先生が課題を過剰に与えているみたい。
フィンランド式の教育法の犠牲にならないか心配だ。

23時半-----

シャワー。