2009年9月9日水曜日

はじめてのフィンランド語の授業

7時半-----

起きる。
朝ごはんはマフィンとヨーグルト。

9時半-----

今日は銀行でカードが受け取れる予定の日。
これがないと、奨学金が振り込まれない。
なので、ぼくはいち早く手に入れたかった。

しかし、銀行はまだ開いていない。

10時-----

研究室。
マルケの論文を読む。

11時半-----

食堂。
今日はピザという名前の付いた「チーズトマトソース塊」だった。

12時-----

フィンランド語の教室を探して、校舎内をさまよう。
怖そうなガードマンに道を教えてもらった。
ガードマンは部屋の中でyoutubeを見ていた。

12時半-----

はじめてのフィンランド語の授業。
ガイダンスのようなもの。
早速、周りの人たちとフィンランドについて話し合ってみましょう、みたいな展開になった。
ぼくはこういうのが余り好きじゃない。
緊張してしまうからだ。

でも、周りにいたフランス人の集団が日本について色々と聞いてきてくれたので、助かった。
みんな、ムーミンのことは知らなかった。
日本人は特別にムーミン好きだと先生が言っていた。

14時半-----

銀行でカードを受け取る。

スーパーでチョコレートを買って、海岸で食べる。
すばらしい景色!
ずっと住んでいたいなぁ。

立派なことをしなくちゃいけないとか、人のために何か……とか、そういう使命感のようなわずらわしさを一切捨ててしまえる感じがこの景色にはある。

15時-----

研究室に戻る。

17時-----

スーパーで買い物をして帰宅。

21時-----

晩御飯。
肉じゃがと、パスタ、コーンサラダ、ラーメンを食べる。
豪勢な食卓!
ただ、ラーメンが……。
なんかダメな味がした。

22時-----

研究資料作り。

1時半-----

寝た。